2010年01月の記事 (1/1)

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2/28勉強会の自分のテーマ

目標が具体的かどうか。
ちょっとしたことだが、
ここが成功する人と
しない人との決定的な差だ。
          
     柳井正(ユニクロ社長)



もう2月になります。一か月でスライドを作らねば…

すでに20名程度の先生のご連絡を頂いております。
このペースならキャンセル待ちにはならない気がしますが。

もし参加を考えている先生はお早めにご連絡を☆



自分は何をやろうかなぁ…と思い
せっかくなら参加する先生の知りたいことをやろう

ということで
Bridgeで講師やシンポジストになった先生に

どんなことが聞きたい?

なんてことを聞きながら

そして今回も
後輩の3年目PTのポニョ先生に
講師をお願いして

ポニョ先生が

Core

をテーマに話すとのことなので

自分は
ポニョ先生の
Coreを基盤として


運動学習と姿勢制御
 Motor Learning & Postural control



というテーマで話そうかと思います。

また意味もなく英語にしましたが…(笑)
かっこつけなもんで。

たぶんポニョ先生が
体幹の機能やら役割
という部分を中心に話してくれると信じて


そこから自分は
いかにそれを臨床のアプローチで活かしていくか
という部分に発展させられるといいな
と思っています。

基本あっての発展ですからね★

基礎があるから触れた時に変化が分かるんでしょうし
どこに触れるべきか、どこの変化を見るべきか
という評価する部分も見えてきます

さらに臨床では
患者さんの抱えている
問題(ADLを制限している根本的な問題)
として体幹機能を捉えないといけません

臥位での腹筋の機能をみるだけじゃ足りません
日常の動作の中で
体幹の機能低下により
どんなADLが制限され、退院を阻害しているか
を考えないといけません。

女性では(男性でも)腹筋なんてできない人はいます

でも普通に生活している人はたくさんいます。

筋力、を基準に考えるから
患者さんが実際に抱えている問題がみつからないんです

これは1月の勉強会でお話しましたね★


ということでまずは動作の基盤となる
姿勢制御について、

そしてその姿勢制御を
いかに患者さんに学習してもらい
日常生活における
いわゆるバランス能力を高め
自立につなげていくために

何が必要なのか

またディスカッションを交えて
一緒に考えていければ、と思っています♪
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★★2月強化勉強会の参加募集★★ &本日のスライドの配布

解決策が分らないのではない。
問題が分っていないのだ。
            
       チェスタートン(作家)


今日も25名程度と多くのご参加本当にありがとうございました★

では先に来月の募集要項を…


【2月Bridge 強化勉強会】

日時:2月28日(日曜)

    9:30~16:30

場所:刈谷市民会館 203号室


講師:夏の強化勉強会の講師3名とその他2名

内容:未定(近日中にお知らせします)
   *噂では情動、上肢機能、coreについてのようです



今年度2回目となる強化勉強会!!!

また講義あり、実技ありの刺激的な一日になると思います。

会場もそれほど広くないので人数制限を行うかもしれません…(その時は先着順とさせて頂きます。例外は認めません、公平をきすために)

本日より参加の希望を受け付けます。

今回はブログ右上の
”管理人にメール”からのみ受け付けます
(参加者の把握をしやすくするため)

件名に2月参加希望
本文に
・氏名
・職種
・経験年数
・所属
を入力し、送信下さい★





本当に毎度毎度
多くの先生方に参加頂きありがたい限りです。
今年も頑張ってやっていきますので
よろしくどうぞ☆


そうでした、

本日の講義”下肢機能に対するアプローチ”
のスライドが欲しい方も
管理人にメール -から
スライド希望、な感じでメール下さい。
そのメルアドにスライド(PDFにしたもの)を
お送りしますので★


はじめのお言葉のように
特に若い先生は、

患者さんのアプローチが
分からない、上手くできないのではなく

患者さんの抱えている問題を
捉えきれていない


のではないか、と思います。
うちもまだまだ全然上手くいかないことだらけの
毎日ですので
あまりえらそうに言えませんが…



3時間の講義、
その中で1時間のディスカッションでしたが
どうでしたか?

今回は皆が意見を出し合えるように少人数のグループで
組んで頂きました。


下肢の機能だとか
荷重感覚だとか
自分の手や言葉が患者さんに
どんな影響を与えているか

色々考えてもらいました。


もっともっと
考えて欲しいです。

そして頭だけでなく
身体もフルに使って考えて欲しいです。


自分たちが治療するのは
医学的な知識に関しては
ほとんど素人である方たちです。


難しい言葉で説明できるのではなくて
難しいことをいかにシンプルにするか
患者さんにはどう伝えたらいいのか
そのためには自分の身体では荷重を
どこがどんな風に、どんな感じで感じているのか
なんてことを考える必要があります。


セラピストは健常で
荷重や立位・歩行なんて意識したことがなくできている
人がほとんどだと思います。

そんな人が荷重や立位・歩行に困っている方に
アプローチするんです。

自分の感覚でやっていたら
患者さんに伝わらないことが多いのは
当たり前だと思いませんか?

だって自分たちは
当たり前に、考えなくてもできるんですから
お尻を引いた状態から出したいように
股関節を伸展させお尻を前に出せますから

それができないから患者さんは困ってるんですよね

それをセラピストが自分の感覚で
ここをこうだよ、
ここに力を入れるんだよ

なんて言われても

それが上手くできないから困ってるんですよね。


なぜ上手くできないか?

それを理解するために
患者さんと話し、
そして触れる中で
患者さんの身体・心の抱える問題を
見つけていける


のがプロフェッショナルかな
なんて思います。


偉そうにいいましたが
うちもまだまだひよっ子です。

そうなれるように
毎日頑張ります★

1月Bridge参加の先生方へ&2月強化勉強会!

人間には進歩か退歩かの
いずれかがあって、その中間はない。
現状維持と思うのは、
実は退歩している証拠だ。
           
        森信三(教育者)


1月Bridgeですね~

スライドまだできていませんが…(笑)
ちなみにすでにスライドは80枚を超えております(笑)

まぁ4時間ですからね。
気楽にどうぞ、大体スライド一枚に
一言とか1キーワードしか
書いてないので。


最近、自分のスライドはこのスタイルになってきました。

スライドは

読む物ではなく見る物

だと感じています。


話すこと全部書いてたら
別に当日うちが話す意味がないですし…

色々話しても
大抵覚えられることなんて限りがあると思うし
スライドには
その時その時のキーワードになることだけを
書くようになりました★

そこから考えられることは
セラピストそれぞれが違っても
いいんじゃないかな、
なんて思っています♪

ただ共通する重要な部分ってあるよね。
そこだけはみんなに
考えて欲しいな、
なんて思っている今日この頃です。


いくつものグループディスカッションがあります。
できるだけ経験年数がばらけるように
今検討中です。
そして大体3,4年目はグループの
ファシリテーターとなって
話しをまとめたり、膨らませたり
してもらえればなんて思います。



さっきちらっと書いた
共通する重要な部分とは…


勉強会に来る前に少し考えといて頂けるといいな、
なんて思うのは

★下肢機能って何?★

下肢疾患に関して、私たちは機能改善を目標にリハを進めます。

じゃあそもそもその改善すべき下肢の機能とは何でしょうか?

下肢の機能を知らないのに、機能改善なんてありえないですよね…
というかそもそも評価できません


下肢の機能、は○○だ。

という自分なりの解釈があれば
その○○に対しての評価・治療ができます。

日曜はこの部分についてもみんなで考えたいと思います♪

************************

2月Bridge強化勉強会

開催日が決定しました!!

2/28(日) 9:30~17:00(予定)
場所:刈谷市民会館


夏の勉強会に引き続き、
3名のうちの尊敬すべき先輩をお呼びします☆
うちのボスと、先輩PT、そして夏にニードについてお話してもらった
OTの先生に話してもらいます!

今のところ、情動、上肢機能でもやろうかな
なんて話しを頂きましたが
まだ変更するかもしれません…(笑)

また講義あり実技ありの1日になると思います!!

乞ご期待!!

1/24 Bridge勉強会のご案内

何をなすべきかを
知るだけでは足りない。
さらにそれを遂行する
勇気をもたなければならない。
        
        ディミトロフ(政治家)



場所:刈谷市民会館(ホームページ

   304会議室

時間:13時~17時(予定)

  ★いつもと開始時間が異なります★

テーマ
「下肢機能に対するアプローチ -Hansson pin症例から学ぶ-」



でございます!


講義とグループディスカッションを中心に行う予定です☆


25名程度の参加のご連絡を頂いています♪
(1年目:10人、2年目:5人、3年目:3人、4年目:2人、5年目以上:5人)
いつもありがとうございます☆

お待ちしてます★

スライド作成中…

みなさん
三連休はいかがお過ごしでしょうか?

現在20名程度の参加の連絡を頂いています☆いつもありがとうございます!


わたくしは先週末に風邪をひき,1日早退するはめになりました…

スライド作りも相変わらず時間がかかっております(笑)


若い先生にも伝わるように
そして考えてもらえるような講義にできれば
と思います★

実技はあまりやらないつもりです
実技のために必要な知識や考え方を増やせるよな感じにしたいですねぇ

ということでまたグループディスカッションも交えながら進めていこうかと考えています☆

1/24 Bridge勉強会のテーマ

1年先、2年先、3年先の
「あるべき姿」を持っている人は
毎日の仕事が輝き、

持たない人は、
ただの作業に追われている人です。 
  
         
    ジャック・ウェルチ (GE最高経営責任者)





どうもどうも
みなさん
追われていますか?
自分で進んでますか?


今月の勉強会の内容が決定しました


最初はcase studyを考えてましたが、


『下肢機能に対するアプローチ』
というテーマで

Hansson Pinのcaseの動画を提示しながら

話しをしようと思っています★

内容は
1.Hansson Pinの基礎知識
2.骨折に対する治療戦略と
  現在の自分の治療テーマ
   (No Handling,言葉でのアプローチ)
3.下肢の機能とは?
4.臨床展開


なんて流れです。


単にcase studyをしても
この患者さんにはできたけど
自分が担当したら…

なんて思われてしまうと思うんで。



自分の考える治療戦略は、

まず ”下肢の機能”というものが前提にあって
患者さんに応じて
その”下肢の機能”のどこに問題があるのか、
を評価、アプローチしていく
という考え方です。


なのでまず下肢の治療をするためには
それぞれのセラピストが

一体、下肢のはどのような機能があるのか?

を知らなければ、
下肢に対するアプローチが
できないのではないか、
と考えています。


今回はそんな
下肢の機能を皆さんと一緒に考えながら、
自分の担当したcaseを通して、
それらの知識を
実際、どのように評価・治療に
活用したのか、
をお話できればなんて思っています。


あとは自分の治療におけるテーマですね。

No Handlingと言葉でのアプローチ。

ハンドリング、と簡単に言いますが
なんで触る人によって
変化に差があるのでしょうか?

そもそも、ハンドリングって
何をしているのでしょうか?

自分が患者さんに触れる、
ことで、患者さんにはどんな影響があるのでしょうか?

それを考えないと
ただ触っているだけ…
になっているかもしれません。

それ以前に
リハビリって患者さんに
触れないといけないのでしょうか?

触れることがリハビリなんでしょうか?

喋って良くなるんならそれでもいいんじゃないでしょうか?


なんてことを考えている管理人です。


そんなこんなを踏まえて
自分が今
どんなことを考えて
臨床に臨んでいるのか、
を振り返って
まとめてみたいと思います☆


今の所、
10名程度の先生の参加のご連絡を頂いています★

できれば早めに
参加を考えている先生がご連絡をお願いします♪

謹賀新年

専門化した知識は、
それ単独では何も生み出さない。
仕事に使われて、
はじめて生産的な存在となる。
        
       ピーター・ドラッカー(経営学者)



新年、あけましておめでとうございます★

昨年も多くの先生方との出会いがあり、
自分自身、また色々な刺激をもらった一年でした。

自分の2,3年目の時よりも
全然、知識もやる気もある先生もいます。

特にATOMの主力メンバー数人は
うちの相棒のYさんもゆうてましたが
素晴らしくストイックで熱い
2年目ですね★

こんな後輩と一緒にディスカッションなり
勉強会ができれば楽しいな
またそんな先生の
成長の少しは足しになればいいかな
なんて思うております。


そしてそんな先生方の
少しでも刺激になれれば

追いつかれないように(笑)
今年も突っ走っていきたいと思います



今年のテーマは

飛躍と変化

ですかね

自分自身のとってもBridgeもですかね。



昨年は
いかに分かりやすいプレゼンをするか
を考えさせられた一年でした

今年は
もっとレベルを上げます
前に進もうとしている
先生にとって
もっと意味のある、刺激になる
ような勉強会にします★

その一発目が
今月のcase studyです

やる気のある先生の
刺激になれば
と思います。


今年も楽しく、必死に
臨床していきましょう♪


先生方にとっても
素晴らしい一年になりますように☆
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