2010年06月の記事 (1/1)

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意識的な治療

アイデアが重要なのではない。
一つのアイデアをどうやって、
具体的にしていくかが重要だ。
                 井深大(ソニー創業者)

どうも、こんばんは。

多くのセラピストの先生方が
ご覧になっているようでありがたい限りです。

最近は特に若い先生方が見ていることが多いんでしょうか?

9月の勉強会にも多くの1年目の先生の
参加希望のご連絡を頂いています★

ありがたいかぎりです。
そしていかに分かりやすく話そうか?

という自分にとっても良い刺激になります!


たまには
自分の治療に対するコンセプトを書こうかと思います。
最近思ってることや
自分の軸となる考えを…

明日には変わってるかもしれませんが(笑)

ということで
自分のコンセプトは
タイトルにも
ありますように

”意識してもらう”

でございます。



様々治療の考え方はあると思いますので
あくまで私見だと思って聞いて下さい★


立位での上肢課題などで
重心移動を促し下肢の荷重による
筋活動の向上であったり
ハンドリングにより
身体の適切な筋緊張の変化を
促すような治療スタイルもありますね。

これは自分の中では
無意識的な部分にアプローチしている治療
と考えます。

特定の課題やハンドリングにより
適切な運動反応を引き出す、
という考え方ですかね。

自分も若い頃(1,2年目)は
この考え方でした。

治療場面では
それなりに
筋活動であったりバランス反応が
出現します。

でも実際に治療後
患者さんに自由に動いてしまうと
結局元の運動パターンに
戻ってしまう…

自分の治療は一体何だったんだと…

そもそもそれは治療として
成立していないんじゃないか…

なんて思った訳ですね。

もちろんそんな治療でも
徐々に良くなっていく患者さんもいます。

良くならない患者さんも
現実に存在していることを考えると
それは治療効果ではなく
自分の治療の中で
患者さん自身が自分で
正しい運動を感じ、
見つけたからだと思います。

「その差はなんなんだ?」

ということで1年目の終りくらいから
自分は
運動学習や運動制御、
といった脳の勉強を始めました。

そこで
認知運動療法に出会いました。

といっても自分の治療では
いわゆる認知運動療法的な
道具を使った治療は
ほぼしてません(笑)

治療コンセプトを取り入れている感じです。

自分が認知運動療法を学んで
革新的だと感じたのは
「言語化させる」
ことですね。

患者さんの言葉を非常に大事にします。

それまでは
患者さんの動きなどから
セラピストが
(勝手に)評価をし、治療を進めていく。

というのが当たり前だった自分にとっては
非常にインパクトがありました。

患者さん、が主体なんですね。

セラピストの客観的な評価と
患者さんの言葉から
患者さんが抱えている問題を
探っていく、
という感じですかね。

最初は戸惑いながらも
患者さんとの対話、を
大事にするようになりました。

そうすると
自分の治療の考え方と
患者さんがその治療をどう感じているか
という部分のズレを
実感できました。

例えば
立位で一側下肢に重心移動を促す治療を
していても

「どうしたらいいの?」
「何をやっているか良く分からん」
「足が着いてるかどうかも分かんないよ」

なんて言葉を沢山患者さんからもらいました。

下肢の荷重訓練でも
患者さん自身が何をしたらいいか分からない…
何をやっているか分からない、ということは
患者さんはどうしたら荷重がかかるか、
ということがどうゆうことか、
理解できていないんですね。

何を頼りにしたらいいのか?
どうなったら正しいのか?

が分からないんだと痛感しました…

また足が着いているかも分からない
という人に荷重訓練をしても
その意味が全くないのだと…
だって足が着いてないんだもの…

まずは足が着いていることを感じる必要性が
あるだろうし
何よりもなぜ足が着いていると
感じることができないのか。
自分達が足が着いて荷重できる
というのはどうゆうことなのか
をすごく考えさせられました。

そんなこんなで自分は
患者さんにできるだけ
言葉にしてもらう(意識してもらう)
治療スタイルになったように思います。

どこをどう、意識するのか、は
セラピストから提案します。

でもそれを感じるのは
患者さんです。

患者さんが感じなければ
それは”ない(意味がない)”のと一緒です。

例えば荷重が上手くできている時に
自分は、「今どんな感じですか?」
なんて聞きます。

なかなか分かりにくい患者さんには
わざと荷重が上手くできていない状態と
上手くいっている状態を繰り返して
「良い時と悪い時の違いは?」とか
健側と比較して

”荷重が上手くできている時はどこがどんな感じか”

というルールを作ります。


それは患者さんによって異なります。
いわゆる個人差ですね。

足底に体重が乗ってくる感じの患者さんもいますし

太ももがぐっとしてくる

脚が一つにつながる感じ

なんて言葉にする方もいます。


そしてそれぞれの感じ方が
自分で再現できるか、が重要です。

自分でやってみたら
上手くいかない、のを
課題にしてもしゃあないですよね。

その場合にはまた
違う部分や違う感じを患者さんと
また探していきます。

そしてまた自分で再現できる方法を探していく
再現できる、ということは
自分で運動制御ができている、
という風にも捉えられるし

再現できる、ということは
その方法を学習できている
とも捉えられます。

大雑把にはこんな感じですかね。

続きはまた今度★
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7,8月は… MMTとADL

この世で変わらないのは、
変わるということだけだ。
          
     ジョナサン・スウィフト(詩人)


7,8月は多分、勉強会はお休みです…

9月に大々的にやらせて!!
と嫁に志願した手前
家族サービス月間です(笑)

ということで勉強会は開催しませんが、
呼ばれればミニ勉強会でもやろうかと考えてます★

とりあえずは
西尾のとある病院のOTの後輩と
ファミレス勉強会をやる予定です☆

あまり上の先生がいないらしく
一人では教育が大変…
とのことなので

じゃあやる気ある人で
一緒にファミレス勉強会でもやろうか?
なんてことから開催予定になりました★

OTの先生なんですが
整形の体幹・下肢疾患の患者さんも
受け持つことが多く、
なかなかADLと結び付けることが難しいようです。

色々話しを後輩とする中で
多分若い子が難しいのは、
評価や筋力増強時の筋発揮が
ADL場面になると上手く発揮できていない…

けどどうしたらいいのか???

なんて感じに
自分は受け取りました。


OTでなくてもPTの若い先生でも
良くぶち当たる問題ではないでしょうか?


端的に言いますと
MMTでの筋力が
なぜADLと結び付きにくいのか


なんてことでしょうか。

学生時代の実習では
MMTで筋力を測定しますね

そして動作に異常があり
MMTに筋力低下があれば
全て筋力低下
で片づけられることが多いんじゃないでしょうか?

まぁMMTに問題があれば
大体筋力低下は存在していますが

臨床上難しいのは
筋力低下は検査上(ほとんど)なくても
動作場面では筋発揮ができていなそう…
という場合です。

筋力を評価する手段がMMTしかない…
という場合にはこの問題が解決できません。


ということで
MMTと実際のADL場面での筋活動の
違いとはなんでしょうか?

まずは姿勢がありますね
臨床上ではベッド上であったり
端坐位であったり
安定した姿勢でMMTを図ることが
多いんじゃないでしょうか

でも実際のADLでは
姿勢制御がまず第一優先になるはずです。
つまり一側の下肢が痛みや感覚障害などで
ネガティブな状態であれば
患者さんは
まず健側での姿勢制御を優先するかもしれません

患側はできる限り使わないようにするかもしれません

これが筋発揮不全として表れているかもしれません。

あとは下肢疾患であれば
荷重ですね。

MMTでは荷重、という課題はありません。
自分の四肢の重さに打ち勝つ筋収縮があるか??
をみてますね。

逆にMMTでは4、5レベルだとしてもそれが
必要以上の筋の参加による
過剰な同時収縮の可能性もありますよね。
四肢の重さを感じ、適切(必要最低限)な
筋出力で四肢を自由にコントロールできる能力が
スムーズで、楽な動きにつながってきます

かちかちでは支持としては機能しても
努力性が高いためにすぐに疲れてしまったり
外乱などの急激な変化には対応できず
ふらつく可能性もあります。


………
とまぁ
こんな話しを若い先生にしようかと。

もちろんその場の反応で
レベルは変えますけど★


また他の先生でも
ファミレスでもなんでも
ミニ勉強会がしたい!
こんなこと教えて欲しい!
なんて先生がいましたらご一報下さい☆

時間が合えば喜んで行きますので!

9月勉強会 自分のテーマは…

同じことを繰り返しておきながら、
異なる結果を期待するとは、
きっと頭がどうかしているのでしょう。
       
          アインシュタイン(物理学者)



9月Bridge強化勉強会

今回は
7人の講師+管理人の計8人のメンバーで

”臨床思考を学ぶ”

をテーマに

各講師が実際に症例を提示して
どこを
どのように
見ているのか

そして
それをどのように考え
問題点を
抽出しているのか

+実際のアプローチ

を講義して頂きます!!

現在まだ10名程度の参加の連絡を頂いています★

会場も広いのでまだまだ参加には余裕がありますが
今回は実技などもできるだけやりやすいようにしたいので
先着順で人数が埋まり次第募集を終了させて頂きます。

参加を考えている先生は
早めの応募をおすすめします!!!



ということで
自分のテーマですが

「肩こり症例のアライメントとボディイメージ」

なんて感じを考えています。
ちなみに症例は後輩セラピストで(笑)

今回は健常人で
ケーススタディをします★

理由は色々ありますが
・まずは異常が少ない。見つけにくい
 →細かい評価能力が要る
・脳・身体は健常
 →個々の問題ではなく、脳・身体全体から
  姿勢や動作パターンの問題を考える必要がある
・セラピストである
 →評価のフィードバックの正誤が一般の方よりも正確。
  自分の評価正しいか、アプローチ後の変化の言語化が
  より正確に可能

なことで、より詳細な内容の講義ができるんじゃないか?
ってことです。

今は何をテーマにしようか、考えてます。

筋膜
ボディイメージ
感覚・知覚・認知
ダイナミカル・システムズ理論
グローバル・エントレインメント

くらいか…

まぁ3カ月ゆっくり考えます(笑)

ボディスキーマとボディイメージ

人間には、
簡単なことを難しくしたがる、
ひねくれた性質があるらしい。
           
         ウォーレン・バフェット(投資家)


さて勉強会でポニョ先生がテーマにした内容です。
ボディスキーマ(身体図式)とボディイメージの違いとは?
です。

ボディスキーマは、
身体の感覚情報が統合されたもの、
と先月のG先生は言いました。

様々考えはありますが
ボディイメージは
本人が意識する身体ー主観的なものです

つまり我々が意識して自分の身体を
イメージ・創造する場合には
本来の感覚情報からできているボディスキーマが
本人の主観であるボディイメージによって修飾されている
んじゃないかってことです。

昔太っていた人は
現在痩せていても
太っていた時のイメージが強ければ
太っていた時の通路幅に合わせるように身体を回旋する
なんて研究もあった気がします。

幻肢、
なんてのはまさに
スキーマとイメージのズレが生み出した産物
じゃないでしょうか?

肘での切断患者では
実際の身体からは手がない!
と情報を送っているのに
(ない、というよりは手の情報がこない)
脳では手の身体の感覚領域は残存していて、
その領域に隣り合う身体部位から(肩など)の
神経線維が入り込むために
肩を触れることで
脳の手の領域が賦活し、
脳は(ないはずの)手を触られている!
と感じてしまう。

脳の配線が混乱してしまうことで
意識される経験そのものが
実は
実際の身体を反映していないことがある
可能性があります。

また実際の身体からの情報と脳で生み出される情報に
整合性がない場合に、
脳は痛み、として意味づけしてしまう可能性があります。
矛盾を痛み、として勝手に解決してしまうんですね。

整形の患者さんもそうですね。
実際は急性痛が治まっているにも関わらず、
ope直後の痛みの記憶が脳にはあるために
動かそうとすると
予測されるイメージに痛みが入り込んでしまい
逃避的なパターンが出現することもあります。

でも意外に何も気にせず動いている時には
自然な動きだったり…

ボディスキーマとボディイメージで思ったことを書いてみました★

あくまで私見です。

今日はお疲れ様でした

敵と戦う時間は短い。
自分との戦いこそが明暗を分ける。
           
         王貞治(野球監督)


今日は先月から2週間しかたっていない中、
24名の先生方のご参加
本当にありがとうございました★

今日は”歩行”をテーマに、
「ボディスキーマ(身体図式)」
「足の機能」
から歩行を考えてみました。

いかがだったでしょうか?


身体図式…
今日も講義中に議論になりましたが
意識的だったり意識下であったり、
実際の運動場面を考えると
それは
ボディスキーマを基にしているのか…
ボディイメージを基にしているのか…
それともそれは運動イメージなのか…

難しいですね。

言葉の定義に捉われてしまうと
目の前の患者さんの
現象を無理やりこじつけてしまいそうです…

うち自身は、と言いますと
これまでの勉強会で何度か話していたりしていますが
ボディスキーマとボディイメージをそれほど
分けて考えてはいません。
患者さん自身の感じる、思う身体の認識、
くらいに考えています。

ただ自分の治療のコンセプトは
患者さん自身の意識で
自己の身体のエラーを修正してもらう、
ことであると考えているので
多分、ボディイメージへのアプローチ、
となるかもしれません。


そして自分の講義した足、です。
分かりにくかったでしょうか?

講義で話したように、
足部の機能である
ラテラルフット、という考え方や
アーチ・運動連鎖の存在意義、

それらが動的な足部の安定性を作っているんじゃないか?
ってのはおととい、急に頭の中で結び付いた考え方です。

それぞれの知識は前からあって
あまり意識はせずに
足、の治療をしていましたけど
一つにまとまった!!
ってゆうのが、おとといだった。
って感じですね。

これも勉強会のおかげだと思います。
今ある知識を
参加される先生にいかに分かりやすく伝えるのか?

個別の知識は勉強すればいくらでも手に入ります。
勉強さえすれば…。

せっかく多くの先生が勉強会に来てくれていますし、
来てくれるからには
500円で得した!!
と思ってもらえるような情報を提供しなければいけないと
自分は思っています。

多くの先生方が悩んでいる部分ってゆうのは
持っている知識をどのように
臨床場面で活かすのか?
どう活用したらいいか分からない…
ということじゃないでしょうか?
(と勝手に感じてます…)


だから自分は講義ではできるだけ
知識を寄せ集めてスライドにする、というよりは
寄せ集めた情報を
分かりやすく、単純に
まとめて、伝える。

あ、こうゆうことなんだ!

なんてゆう
茂木先生のいう、”アハ体験”ができるような
講義を目指しています。

まだまだですが。


そして後半の30分くらいは
立位で重心移動のハンドリングをしました。

いかがでしょうか?

いつもやっているであろう
重心移動。

どう感じましたか?

口でゆうのは簡単、
でも実際にやってみると…
それ以上にやられてみると…

自分が思ってたように感じましたか?

なんか無理に押されたり、
倒れそうな感じがしたり、
様々な経験をされたことと思います。

それが先生方の治療を受ける患者さんの体験です。


患者さんに優しい治療ができてますか?



最初の御言葉にあるように
敵ー患者さんの病態
と戦う時間は
短いです。

自分と戦うー妥協せずに勉強、精進する
ことがその短い治療時間で
患者さんをできるだけ
良い方向に導くための力をつけると思います。

ただ勉強会や研修、本を読んだりで
知識をつけることは簡単です。

臨床で重要なのは実践力、
知識をいかに
自分の治療に活用できるか、
だと思います。


自分のスタンスは
来るもの拒まずさるもの追わず
です。

やる気のある先生は講義させて欲しい!
と言ってくれれば
いつでもお受けしますし、
発表までの内容やら
スライド作りのお手伝いはします★

メールで質問を頂ければ
時間のある限り
自分なりの考えを伝えます☆

聞きたいことは悩んでいることがあれば
いつでもメールを下さい

自分自身の勉強にも
なるので★


ではでは今日はお疲れ様でした。

9月の強化勉強会の作戦を練り始めます!!

9/11 Bridge強化勉強会

日程が決定しました!!


9/11(土)

時間 9:30~17:30

場所 刈谷市中央生涯学習センター 502・503会議室
   (刈谷市総合文化センター内)



【参加希望の方】
・氏名
・職種
・経験年数
・所属

をブログ右上の”管理人にメール”よりご連絡下さい★

*会場の広さに制限があるので先着順とさせて頂きます



内容は
”臨床思考を学ぶ”
です


今回の講師は4~12(?)年目のPT・OTの先生方です。
これまでの勉強会でおなじみの先生方が話しをします。


持ち時間は45分~1時間で、
実際の患者さんを提示して
どこを、どのように評価しているのか?
またどんなアプローチを創造しているのか?

をプレゼンしてもらおうと思っています。

講師の先生は
患者さんを見て
どのような知識をベースに
それらの知識をどう活用して
どのように捉えているのか?
セラピストの
頭の中が見えるような勉強会が
できるといいな、と思っています★

ご参加お待ちしております☆

6月勉強会の詳細

平凡な教師は言って聞かせる。
よい教師は説明する。
優秀な教師はやってみせる。
しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。
          
        ウィリアム・ウォード(教育学者)



6月の勉強会

6/13(日)
場所:刈谷市 中央生涯学習センター 403研修室
   (刈谷市総合文化センター内:JR刈谷駅の目の前です!)
時間:9:30-14:00

テーマは
”歩行の観察と捉え方”


・身体図式・イメージ
・足の機能

から歩行をどう考えているのか、
をお話する予定です。

時間は短いですが
充実したものにしちゃいましょう!!

参加を希望の先生は
ブログ右上の”管理人にメール”より
・氏名
・経験年数
・職種
・所属

をメールして下さい!

あと1週間ですね★

しなくてはならないのならやめなさい。
やらずにおれないのならやりなさい。
                安田理深(仏教学者)


6月Bridgeまで、あと1週間ですね★

今回は”歩行のcase study”がテーマです。

講師のポニョ先生は、身体図式・身体イメージから
管理人のうちは、足関節の機能から
歩行をどのように
捉え、どのように臨床を進めているのか、
をお話したいと思ってます。

今の所。14,5人の先生の参加のご連絡を頂いています!!
いつもいつもありがとうございます☆

もしまだ参加を考えている先生が見えたら
前日までにご連絡頂けると幸いです★


また面白い本を見つけました



最近、よくテレビで出ている池上彰さんです。
「こどもニュース」などでも有名ですよね。


池上さんがテレビで
いかに視聴者に伝えるか
どうしたら伝わるのかを
非常に分かりやすく書いてます★

すごく読みやすいです♪

9月強化勉強会の予定と受付開始

われわれは勝負師ではない。
負けても何が原因で負けたのかを
追求することに意義がある。
       
        本田宗一郎(本田技研創業者)

ついに!!

決まりました★

9月強化勉強会日程
ただしまだ完全決定ではありません…

9/5(日)
 or
9/11(土)

時間 9:30~17:30

場所 刈谷市中央生涯学習センター
   (刈谷市総合文化センター内)



【参加希望の方】
・氏名
・職種
・経験年数
・所属
・どちらの日であれば参加可能か

をブログ右上の”管理人にメール”よりご連絡下さい★

*会場の広さに制限があるので先着順とさせて頂きます



日程は管理人の家庭の事情によるものですが(笑)
できるだけ早く決まり次第ブログで発表します。

回復期の365日の開始などで
なかなか勉強会に参加できない先生もいらっしゃると思いますので
暫定的ですが、
早めに日程の予定を発表することとなりました。

多くの先生方のご参加をお待ちしております★



内容は
”臨床思考を学ぶ”
です


今回の講師は4~12(?)年目のPT・OTの先生方です。
これまでの勉強会でおなじみの先生方が話しをします。


持ち時間は45分~1時間で、
実際の患者さんを提示して
どこを、どのように評価しているのか?
またどんなアプローチを創造しているのか?

をプレゼンしてもらおうと思っています。

講師の先生は
患者さんを見て
どのような知識をベースに
それらの知識をどう活用して
どのように捉えているのか?
セラピストの
頭の中が見えるような勉強会が
できるといいな、と思っています★

本当に色んなジャンルの多くの先生方の
色んな見方を学べると思っています☆


日程・詳細が決まりましたら
再度ご報告します!!
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