2010年08月の記事 (1/1)

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やっと…

私は意志が弱い。
その弱さを克服するには、
自分を引き下がれない状況に追い込むことだ。
             
     植村直己(冒険家)



私も意志が弱い

そして適当(笑)


だからいつも自分の中で
何をいつまでにやる(大体の目標)かを
設定します。


そしていつも
若干きついな………

くらいのタスクを自分に与えます。

そうしないと
焦らないので…。

Mですね~


まぁ家庭を持ってるから、子どもがいるから…
仕事が忙しいから…

なんて言い訳するのが嫌なだけです。



ということでやっと
来年度の全国学会に向けての研究デザインが
形になりました!!

あとはうちの上のチェックを通るだけ…

ですが一昨年、一度研究をボツられた経験もあり
まだ通るか分かりません。

ダメなら温めて
どっか違う就職先に移ってから出すまでです★

自分のやりたいこと、正しいと思うことは勝手にやります。


そして
来週の病棟の看護師さん向けの勉強会の資料も完成。



あとは来月の強化勉強会の資料だけです!!

そう!!

まだやってないんです。

タイトルのスライド作って眠ってます…


頭の中で構想は練っていますが。


やればできる子、管理人頑張ります★
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9月勉強会の詳細!!

大切なのは、
自問自答し続けることである。
       
       アインシュタイン(物理学者)


アインシュタイン先生、
いいことゆうてますね★
(上から目線)

ということで9月勉強会の
講義内容がある程度分かってきました!!


その前に…

参加される先生方に
参加費の振り込み先をご連絡してます★

できれば8月中にお早めにお振り込み下さいませ!

参加費はお一人様
2000円です!!
*同じ職場・ご友人でまとめて振り込んでもらっても構いません

振り込みましたら管理人までメールでお知らせ下さい!





講師:講義テーマ

3年目PT:ヘルニア疑い患者への思考とアプローチ

4年目PT:CVA(予定)「共感」

6年目PT:プッシャー症例 「身体図式の更新と情動」

11?12?年目くらいのPT&OT:
 不全頚損患者に対するPT・OTからの評価と治療
  (体幹~上肢、体幹~下肢的な)

あといつもおなじみの
ボスはまだ未定だそうです…



どうですか?
整形あり中枢あり、脊損ありと
目白押しですね★


そしてわたくし管理人は…

端坐位におけるボディイメージの多様性

と題して講義しようかと思ってます。


症例はもちろん…


………


………


皆さんです!!




全員参加で
自分の坐位のボディイメージを
感じてもらおうと思います。


そして端坐位姿勢を
変えたり、変えられたりして
患者さんの気持ちも
感じてもらえればと思います★


ではではお早目のお振り込みをよろしくお願いします!

9/11の強化勉強会と自分の役割

強制された身体の運動は、
体に害を及ぼさないが、
強制的に学ばされたものは心に残らない。
              プラトン(哲学者)


さぁ盆休みもあと一日、

そして9月の勉強会(詳細はこちら

まだ参加人数には余裕がありそうです

が…前回の時も間際に出席希望の先生が
沢山いてキャンセル待ちになった経緯がありますので

参加を考えている先生は
お早めにご連絡下さいませ!


さぁて
自分はと言いますと、
自分と嫁の両親親戚との
宴会やら
ちょいと前にブログで書いた
病院の看護師さん向けの勉強会の
スライド作りやら
来年の全国学会での研究デザインなんかを
ちらちら考えていたお盆でした…

……………

んで今自分のブログを見て気づきました

あ、もう勉強会まで
1ヶ月切ってる…

まずい………

ということで
まだ何もしてないんですね…(笑)


でも管理人ならそんなこんなゆうても
できんるんでしょ?

みたいに
ポジティブに考えている
先生もいらっしゃるかもしれません


いつも
自分は講義の構想を1カ月以上
かかって作っています

講義の内容と情報収集
スライドの表現方法
スライドの画像漁りに…


大分スライド作りにも慣れたので
スライド作り自体はそれほど時間はかからない
かもしれません。

ですが、
まだ内容さえ決まっていません。

大分前に
病院の後輩を題材にやろうと思いましたが
思いのほか
予定がかみ合わず
(大抵自分の家族サービス)
動画も1回しか撮影できていない
という現状があるので

今から焦ってやっても
多分
内容が浅はかになるだろう…

なんて思い


今ブログを書きながら

どうしよう、どうしよう…

と講義内容を考えながらも

タバコを吸って現実逃避したりしてます。


非常に大ピンチです

昔、自分が
暴れん坊将軍だった20代前半の頃

彼女じゃない
女の子とのツーショットの
写真を
彼女に見つかって

ん………幼馴染みだよ………

なんてテンぱりすぎて
バレバレの嘘をついた時以来の
大ピンチです。


ということで
まずは
参加される先生の
情報収集から…

管理人という名の
個人情報を無視した
技を使い
参加者の平均年数を算出しますと…
(算出するのはパソコンですが)


2.5年目………若い

そして半分くらいは
今回初めて来る先生★
愛知、岐阜、三重

本当に色んな地域から参加希望を頂き
ありがたい限りです!

ネットで色々探してたら
Bridgeを見つけた、
なんて先生もいました


初めての先生が多い…

ということで
マニアックな話しをしても

???

祭りになることは間違いない…


そんなんなったら
多分土曜のお昼の睡魔に
負けてしまうかもしれません


でもそんなマニアックなことを
聞きたい!!
なんて先生は
他の講師の先生が
十分マニアックだろうし


なんて色々と自分の9月の勉強会で果たすべき
役割を考える訳です。



自分は管理人…

マニアックな講義もあるだろうけど
そんな講義の一部でも
何か持って帰ってもらえるように
援助すること

初めて
来た先生にも
刺激と患者さんを改善に導く、変化する
喜びや自分が治療で感じている
楽しさを伝えること、でしょうか?


どうせ
他の講師は
一番手嫌がるだろうし(笑)

言いだしっぺの僕が
最初でしょうね…

ということは
みんなが参加して
みんなで色んなことを考え
そして自分のやったことの変化を
感じられる…


実技でしょ~~~


なんて超浅はかな答えに至る訳です。

違うんですよ
違うんです

スライド作るのが面倒だから
実技なんて言った訳じゃないんです。

若い先生に優しい管理人が
若い先生のためにと思って…

………

なんて言ってると
余計に
スライド作りが
めんどくさいから

てめ~実技メインにしただろ

なんて他の講師に
思われそうなので

言い訳はやめときますが。


といっても
ただ関節運動を促す
筋を発揮しやすくする
繰り返す
…よそごとを考えながら繰り返す
…モワモワしてくる
的なハンドリングをするわきゃないです。


それこそ
わっしょいリハ研究会になりますから


過去のブログの記事を読んで
勘の良い方はご存じのように

脳にアプローチします

感覚・注意・言語

によっても
運動は変わる

ことを参加者の先生に実感してもらえるような
講義・実技にしたいと思います


他の先生もそうでしょうが
誰もができるマニュアル的な
アプローチは存在しないはずです

治療はQ&Aで答えられるような
明確な一つの答えが出せないことの方が
毎日の臨床の中では多いはずです。

ということは
一つの答えを探すことに
固執するよりも

一つの疑問に対する
より多くの答え、仮説が
自分達セラピストが想像できるか。
が大切だと思います。

仮説の数だけ
評価・アプローチができます。


その仮説を立てるための
筋力、関節可動域
以外の新しい視点を
若い先生方に伝える、
そして若い先生方が
理解できる範囲で話す

という講義にしたいと思います。


じゃあスライド作り始めようかな★

プレゼンへの挑戦

私たちの手の中には、
数知れない小さなものが毎日落ちてきます。
それは小さい好機です。
            
        ヘレン・ケラー(教育家)

今週のある日、
OTのボスから
「管理人(仮名)くん、ちょっといい?」

と呼ばれ…

”何かやらかしたか?”
”説教かしら…?”

なんて思う管理人、
とりあえず心当たりはないのだけれど…


「何でしょうかぁぁぁぁぁ?!(GRe○○eN風に)」

パトカーとすれ違った時ばりに
おどおどしながらも
作り笑いで答えるわたし


「○階の師長さんから勉強会の依頼があったんだけど
 管理人くんにお願いしてもいい?」

ですって…
焦って損した…。



うちの病院は
10階以上もあるまぁマンモス病院でして
各科ごとに階が分かれています。

自分は整形外科と
○階の担当をしているため
勉強会の話しがやってきた訳です。



「喜んで!!」

と居酒屋なみのテンションで即答し

とりあえず
師長さんに話しを聞きに言った訳です。


もちろん○階の患者さんは
自分が中心に担当しているので
師長さんも自分の顔は知っているので

とりあえず
ナースステーションで
どんな内容なのか
を聞きました。

○階の看護師さんと
仲良くなれるチャーーーーーンス!!!

と管理人が思ったどうかは
別として

依頼内容は

片麻痺患者の移乗の方法を
教えて欲しい

といった内容です。


その病棟は消化器の病棟なので
普段は消化器系の癌の患者さんや
胆嚢炎などで入院している患者さんが
多くいる病棟です。

ただ胃瘻を造設する患者さんが入院することもあり
片麻痺患者さんが時折入院することも
あるようです。


今年に入ってから
一度片麻痺患者さんの車いすの移乗の際、
麻痺側の足首を捻ってしまうという
アクシデントがあったようです。


そのため病棟の是正策として
病棟スタッフに
片麻痺患者の移乗動作についての
講義・実技をして欲しいとのことでした


実技も…いいんですか???本当に?

と中学時代の管理人なら思ったでしょうが

今は自称プロフェッショナルな私


どうしたら
看護師さんの役に立つような
そして患者さんの役に立つような
講義ができるか?

を考えることにしました。


教科書に載っていることを話す気はないし…

なぜ今回のアクシデントが起きたのか
そこにどんな問題があったのか

そして講義を聞いた次の日から
役に立つにはどうすればいいか?



前にも書きましたが
プレゼンの基本は
相手の立場に立つ、

ことです。

もちろんリハビリでも
同じことが言えますが


看護師さんは
移乗動作をどんな風に考えてるんだろう?

ってことを知らないと
講義しようがないんです


そこで登場するのが
うちの嫁です

うちの嫁
脳卒中患者さんがいる病棟で働いている
看護師さんなんです!!


ということでその日の夜に
勉強会の経緯を話し、
移乗動作をどうやってるか
どこを注意しているか

とか話しました。




話しを聞くと
ある程度予想してた部分もありますが

全然考え方が違うんです


全ての看護師さんが、
というと語弊がありますが

自分の感じた印象としては
看護師さんの移乗は

・移乗はあくまで移乗、
 ベッド⇔車いすに移ること

・運動機能に関しては
 大雑把な評価。
 (もちろんリハのができてないと
  いけないのは当たり前です)

という感じです。


車いすの位置や
どちら側から移乗した方が
良いか?
くらいは知らないといけないと思いますが

まぁ多くの看護師さんは女性なので

いかにさっとやるか、
が重要視されている感じでした

せ~の、で
一気に移る。

まぁ移乗に介助が必要な片麻痺患者さんなので
さっとやりたくなる気持ちも分からなくもないですが


ただこれが色んなリスクを含んでいる
と自分は思っています。

一気にやろうとするために
患者さんや自分の足の位置や
体勢が悪い場合にバランスを崩す
かもしれない

せ~の、でやるんですが
あくまでこれは看護師さん側のタイミング
患者さんのタイミングと合わなければ
患者さんは引っ張られてしまう感じがするため
恐怖で余計に抵抗され
より力づくで移乗しないといけなくなる…

なんてことですかね。
まぁ他にもありますが…


とりあえず
嫁からもらった情報を基に
まずは今週中に
スライドを作って
師長さんに見てもらい
勉強会の実施

なんて流れになりそうです★

そしてプレゼンの仕方です。
スライドの表現方法ですね

いわゆる普通のスライドのように
文章を入れても
後から読まないだろう…

もし読んでも文章だけで
実際の移乗動作に再現できるんなら
自分の講義はいらないだろうし…


やはり
”心に残る”
スライドにしたいですね

理想ですが

普通の講義やスライドしか
見ないであろう
看護師さんには

自分のスライドは画期的なのかも
しれません

でもあまりに
普段のスライドをかけ離れすぎると
スライドばかりに
注意がいってしまうかもしれない…

嫁にスライド見てもらいながら
方向性は決めるとしましょう

ではでは★

わっしょいリハを捨てよう

先入観を取り除くために、
常に「なぜ」と自問しない者は、
どんなに勉強しようとも怠け者だ。
          
        トーマス・フラー(聖職者)



かっちゃん、コメントありがとう


今、ちまたで流行りの(?)
わっしょいリハですが…


わっしょいなセラピストの多くは
初めの御言葉にあるような

「なぜ」

という疑問をあまり持ちません


曲がらないから曲げる練習
立てないから立つ練習
歩けないから歩く練習
指が動かないから指の運動

もちろんROM訓練や動作練習全てを
否定するつもりはありません。

ただそれはその患者さんや家族の
求めるゴールに結びついているか
が重要だと思います。


いくら指の動きを促しても
そもそも肩や肘が機能しなければ
上肢、としての
生活場面へは結び付かないだけかもしれません

いくら患者さんが
「指が使えるようになりたい!!」

と言ってもそれは
ただ指が動けば良い、
と言ってるのではなく

以前のように指が自由につかえるように
(そして上肢全体が指を使い易いように)
なりたい、
のではないでしょうか?


まあそもそも
わっしょいセラピストは
(勝手に略した)

なぜ指が動かないんだろう???

指が動くってどうゆうこと

ということさえ疑問に
思わないかもしんないですが…


そんなわっしょいセラピストに
自分が病気になったらリハしてもらいたいのか?

という話しですね。


整備士は車のことをよく知ってます
電気屋さんは家電のことをよく知ってます
大工さんは家のことをよく知ってます

セラピストである自分たちは
どうですか?

プロフェッショナルですか?

指名制度になっても
食べていけますか?

妥協しないで進みましょう。



ということで
また新しい本が届きました★




以前紹介した
”presentation zen”



の続編です。


非常に画像も多く、
自分の考えをどう表現したら聞き手に伝わるのか?
そして
どうしたら聞き手の興味を引き付けるのか?

なんてことが書いてあります。

プレゼン関係の本を色々買いましたが
字が多くて

説明はいいから
実際どうしたらいいのよ?
字で理解しても
スライドではどうなの??

と途方に暮れるわたし

そこで出会ったのがこの本ですね。


病院で休憩時間に読んでたら

そんなのまで読んでるの?!

と頭おかしい人に思われ


まぁ別に慣れてますけど。


人と同じすることが嫌いなだけですけどね(笑)


あとはスライドで分かりやすく
すれば

自分のしゃべる負担が減る!!!

といういかにも適当な理由のわたし


結局良いプレゼンをするためには
内容をしっかり理解できないと
不可能なので

違う負担増えますけどね


スライドをどうシンプルにするか
つまり
何をどう伝えたら
聞く人に伝わるか

を考える作業が…


まぁ妄想好きなわたしには
そんなことも楽しいひとときでございます。


ご興味のある方は
ご覧になって下さいませ!!

転生&最近の本

自分の外側を見る人は、
夢を見ているだけだ。
自分の内側を見る時、
人は初めて目覚めるのだ。
         
         カール・ユング(心理学者)


どもども管理人です。

今回からこのブログ………

生まれ変わります!!



………

何が???

なんて思った方もいるかもしれません


まぁ簡単にいえば
管理人の”素”で書いちゃいます。


勉強会もはや6年目…

本当に多くの先生方の参加で
続けられてると思います。

勉強会、そして
わたしのモチベーションが。

そして色んな先生から
コメントやメールでのご意見
スライドの感想などを頂くのですが…



お褒めの言葉が多すぎるんです…

ありがたいんですよ
本当にありがたいんです

だけども
あまり褒められると
調子に乗っちゃうわたし

そして小学生時代から
格好つけたがり~のため


ブログだったり
勉強会だったりで

良いとこ見せようと
期待に答えようと
してしまいます



それが
良い刺激になって
勉強がはかどることもあります


ただあんまり褒められると
現状に満足してしまうんじゃないのか?

とか
少し手を抜いても大丈夫かしら?


なぁんて自分に甘くなってしまう
時もあります。


それもこれも
ブログやら勉強会やらで
良い部分しか見せようとしていないからか?


なんて思い
もう少し普段の自分の考えとかスタイルを
出してしまおう!!!

という安直な考えに至ったわけです。


なので
今後は文章が多分ラフになります(笑)

そして訳の分からない言葉
なども多々出てくるかもしれません…


学生時代からわたしの事を知っている人は
散々知っていると思いますが

かなり適当な人間です(笑)

まあ勉強自体は趣味みたいなものなので
メンズノンノを読む感じで
本やら文献やら読みます

デート中に読んでて
何度怒られたことか…



書き方はラフになりますが
内容の質的な部分は
落とすつもりはありませんので
ご興味のある方は
今後ともよろしくお願いします




ということで最近買った本です

嫁が誕生日に好きなもの
2万円分買ってよいよ★
なんてことを言ってくれ

何を買おうかな?
なんて久しぶりに
財布を気にせず
物を買えることに
テンションが上がるわたし


たまには服でも買っちゃおう!
なんて色々ネットで見てみる

けど20代前半の頃のように
ブランドの名前にはあまり興味が
無くなっているわたし

このデザインいいな★

なんて思っても
某有名ブランドだったりすると
シャツ1枚で2万越えてる…

そしてそんなに高いと
結局大事にしすぎて
年間1,2回くらいしか
着なくなったりする
小さいわたし…

そんなんだったら
似たようなデザインで
安いやつ探そう

って探してみたら
合計3着で7千円★

あらまだ1万以上使える☆
とさらにテンションあがり…


とは言っても最近物欲が
あまりなく、
現金とかくれないのかな???

なんて思っても
決して口には出さず

多分使わないとそのまま
流れてしまいそうなので


じゃあ本買っちゃおう!!
とゆうことに★

ネットで見ては面白そうな本を
とりあえずはチェックしてあるので
そこから5,6冊をセレクトし
注文!


そんな中で今日届いた2冊の本です



左の本はリハ関連の本ではなく
脳科学だとか哲学、心理学といった方面から

分かる(認識・認知)ってのは
どんなことなんだい?

ってのが非常に
分かりにくく(笑)
書いてあります。


そもそも脳みそ自体
細かく分かってないし

意識がどう生じるのか
なんてまだまだ研究が進んでいる段階なんだから
難しくて当然です。

でも認識が生じる
神経ネットワークのことであったり
どのような運動ー感覚の結び付きがあるのか?

なんてことを
書いてあります。

運動、ってゆう見方よりも
脳そのものが
何かしらを意識したり

意識しなくても
日常生活において
いわゆる”当たり前”の
考えるとか
感じるとか
行動する
ってのはヒト、にとって
どうゆうことなのか?
について
書いてあるような本です。

リハ関連の分かりやすい
脳の本に飽きて
もう少し小難しいことも
知りたいな
なんて先生には良いかも知れません。


あと右の本ですが
最近出た認知運動療法の本ですね。

自分は認知運動療法の概念は好きです。
運動を筋骨格系だけで語らず

また脳だけで語らず

患者さんの心理、言葉を
理論に取り入れているので。

ただしわたしの治療は
いわゆる認知、っぽい
治療ではないですけどね

脳科学系のリハの教科書に載っている
ボディスキーマとかイメージより
もう何歩か突っ込んで考えている感じが
自分は好きです。

…たまにこれは臨床に応用するのは
難しいのでは?
何てこともありますが
(自分の知識とスキルの低さが原因)


ただしこの本も治療法についてではなく
治療に向かうための
身体、そのものって何なんだ?
ってゆうのを考えさせられる内容になっています。



…最近の若い先生はすぐに答えを知りたがる
印象が強いです。
もちろんそうでない人もいますが

壁にぶつかると
「どうしたら良いですか?」って…

そんなQ&Aで答えられる治療なんてあるはずありません

そんな人間簡単じゃないですよ
ってのをこうゆう本は教えてくれます


こんな患者さんにはこんなやり方!!!

なんて方法があれば
学校でそれだけ教えてくれるでしょう…

だけど現実には
色んな治療コンセプトがあって
毎年多くの先生が学会発表、
つまり研究をしてるんですよ

PTの全国学会でも1000台以上…

要するに単純にそれだけの
臨床的な疑問、分かっていないことが
あるんです。

学校のテストや
国試みたいに
正解、があるわけじゃありません。

ないからみんな研究だったり
勉強してるんです


だから自分はあまり治療方法のマニュアル、
見たいな本は読みません。

結局機能解剖だったり
脳神経系だったりの
基本的知識があれば
同じような効果は得られるでしょうし

逆に知識がなくて見た目だけ真似してても
患者さんが変わらないことが多いと
これまでで痛感しているからです。

それで変わっているなら
患者さんの努力と自然回復能力ですね。


そもそも見た目だけ真似してできたら
別にセラピストいらね~じゃん
という話しですし…


理屈がないと自分は嫌なんです

あとはただ他人の真似をするのが
嫌い、だからです。


自分にしかできない
治療や提案、提供

ができるのがプロだと思います

家族でもできるよなことを
やるなら家族に指導したらいいじゃないですか

その方がお金もかからないだろうに…


曲がらないから曲げる
歩けないから歩く

いわゆる”わっしょいリハ”
(説明:お祭りのようにあまり深く考えずにとりあえずわっしょいわっしょいやっといたらいいじゃんみたいなリハビリテーションのこと)

が自分は大嫌いです。


でも意外に多いです。
そう感じるだけなのか?

わっしょいリハを撲滅するために
やる気のある先生と刺激し合っていきたいと思います。

終わり★
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