2010年12月の記事 (1/1)

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年末のご挨拶…そして2月勉強会講義内容決定!

ただ知るのではなく
利用せねばならぬ。

ただやる気があるのではなく
実行せねばならぬ。
            
       ゲーテ(詩人)



講師から
タイトルの発表がありました★

【2月Bridge講義内容】

9:30~10:45 最近の実験データによる脳卒中の回復について+神経生理学的運動制御
11:00~12:15 身体図式
13:00~14:15 運動学習 -意識と注意-
14:30~15:45 異常感覚と脳
16:00~17:15 発達と脳科学



若い先生方に知って欲しい内容、を中心に話してもらえるはずです。
そして現在の脳科学とそれを実際に臨床でどう考え、実践していくか?

の役に立つ勉強会にできればと思います。

知るだけではなく利用して患者さんに活かす

やる気があるだけでなく
実行に移し、勉強し、クリニカルリーズニングに活かす


やるのは先生方次第です。

勉強会でチャンスは提供します★



ということで

もう年末ですね。


うちは29~1/4まで連休です。

来年はですね、
発表に忙しい1年になりそうです。

2月に名古屋で開催されるニューロリハ学会

5月に宮崎で開催されるPT全国学会
(まだ演題採択待ちですが…)

あとはまた嫁が育児休暇に入り
仕事が休みになるので

Bridgeの頻度を1,2ヶ月に一度は開催したいなと
思っています。

一昨日の夜中に
ニューロリハ学会のポスターの様式などが
メールできたため

昨日一日で自分のスライドをほぼ完成
あとは写真を入れたらできあがりです。

年明けにうちのリハDr.にチェックしてもらい
通れば印刷に入ります。

今まではパワーポイントでスライド1枚1枚を
印刷して貼っていましたが

今回は大きな1枚のポスターに
しようと思っています。


なんでかって?!



画鋲で貼るのが面倒くさいんです(笑)

スライド12,3枚を画鋲で一つ一つとめるのが…


ということでA0サイズの用紙で作ったわけです。

面白いですね。

勉強会みたいに
一つ一つを丁寧に説明するわけでなく

4分で研究の全体から伝えたいことを
いかに伝えるか?

がテーマになります。

しかもPTだけじゃなくDr.やらも
いるでしょうし。

また細かいことは質疑応答で
個別に対応するとして、
(まぁテンパって上手く話せないことは間違いないですが)


4分の発表で、

またポスターを見ただけで
研究によって
分かったこと
言いたいこと
が伝わるようなものを
意識しました。


どうもPT学会では
ポスター発表の字がすごく多い気がしますよね。

抄録みたいなポスター…

じゃあ抄録あるから
ポスターいらないじゃん

みたいなね。


あとは不要な情報が多いです。


いらないこと書きすぎて
全体像がつかめん…
なんて感じのものも
たまに目にします。


発表は発表です。

細かいデータは論文やらで出せばいいんじゃ?

だって発表で言いたいことが
伝わらなかったら
意味ないじゃん…

って思います。


どんなに良い内容でも
伝わらなければ

よく分からんかったね…

で終わってしまいますから。


今年は
本当にスライド作りの
勉強になりました。

先輩やら後輩から
研究だったり
勉強会で発表する
スライドを見させてもらう
機会が非常に多かったです。

今も一つ先輩の
学会発表のスライドを
見て、
しょぼいながらも
修正案を提示させてもらっています。


内容は変えません。

内容がどうしたら
ぱっと見で伝わるか?

に関して意見を言います。
実際にスライドで修正案を提示して

相手に見てもらいます。

表現方法は個人の趣味主観があるので
あくまで
自分ならこんな風にします。

という感じでやります。

んで良いとこだけとってもらえば
と思います。

それもこれも
Bridgeの積み重ねがもっとも
大きいですね。

若い先生に
いかに興味を持ってもらえるか?
こちらの言いたい事や
聞き手の知りたい事を
いかにリンクさせるか?

内容はもちろんですが

スライドの表現の仕方でも
大きく変わります。

スライドの情報量が多いと
相手は”読んで”しまいます。

読むことがメインになってしまうと
話し手の声は、
バックミュージックになってしまいます。

研修などで経験ありますよね。

書いてある用語の意味を考えてるうちに
次のスライドの話しになってしまい
考えてたことが中途半端なまま
次のスライドにいかないといけない状況が…


相手に伝わってこその発表です。

相手がピンときてこその発表です。

こちらが言いたいことがいくらすごくても
伝わらなければ

意味の分からないことを言ってるおっさん

にしかなりえません。


患者さんにとっても一緒ですよね。

いくら理論的で正しいことを言っても
患者さんに伝わらなければ(届かなければ)

ただの口うるさいセラピストです。

余計心の距離は離れるんじゃないでしょうか?


スライドやプレゼンを勉強することで
より患者さんのことを考えられるようになった
管理人でした。



今年も
勉強会のご参加
ブログを見て下さった先生、
コメントを下さった先生、
そして強化勉強会の講師をして下さった先生、
勉強会で急に講師を振った先生方

本当にありがとうございました。

先生方の成長の
お役に立っていれば
幸いです。


本当は皆さんに年賀状を送りたいところですが

めんどくさいので(笑)
(管理人は超適当人間です)

このブログでごあいさつに
代えさせて頂きます。
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運動学習-意識と注意-

答えという宝箱は
自分の中にある鍵で
開けられる

    藤田 志穂


いい言葉ですね
まさに自分たちの
成長にあてはまるんぢゃ
ないでしょうか★


誰かに鍵の開け方を教えてもらったとしても
自分の中に鍵
(知識やクリニカルリーズニングの積み重ね)が
なければ答えにはたどり着けない
先輩が教えてくれたとしても
その内容を自分なりに消化吸収しないとそれはただの知識で臨床には活かされない…

自分なりに考察を繰り返し色々悩んだからこそ先輩や研修の講師の言葉が“こうゆうことなんだ!!”
とピンとくる
いわゆる
アハ体験に繋がるのではないでしょうか


要するに

まずは自分でやれ

ということです


先輩に頼っていたらいつまでも追い付きません…


ということで

運動学習
が自分の講義のテーマです

特に意識や注意が運動学習にどう影響するか

多くの研究は健常者でのパフォーマンスでみていることが多いので
まずは運動学習と意識,注意の関係と基礎

そして後半で患者さんの運動学習をどう進めるのか
健常者の研究を活用するにはどうするのか?
また健常者と身体に障害を持った患者さんの運動学習メカニズムは同じなのか?

うちらセラピストが患者さんの身体機能そしてADLにつなげるために動作を改善する

運動学習するための基礎と臨床展開について
お話しようと思います★

2月勉強会振り込み

もっともらしい考えの中に、
新しい問題の解決の糸口はない。
              
    トーマス・エジソン(発明家)


お振り込みは今年度内に
お願いします!!

*振り込み先の連絡がない方は
 面倒ですが、管理人までご連絡下さい!




プロジェクター

を購入しようかと
考えています!


そうすれば
プロジェクターがないor使用できない
会場でも
借りることができるので

キャンセル待ちの
先生の参加も
できるかな

なんて考えてますので★

ボーナスで
余裕があるうちに
お振り込み下さい!!

模索中…

現在60名を越える参加希望のご連絡を頂いております

何とか参加希望の先生には来て頂きたい思いはあります

今広い会場を探していますのでもし見つかればキャンセル待ちの先生にもご連絡さしあげます

うち個人の趣味で始めた勉強会でこれだけ多くの参加を頂けるのは本当にありがたいし自分にとっても良いプレッシャーになります★

あと自分の考えがそれなりに参加してくれる先生方の良い刺激にもなっているのかな?とも思い自分の考えている方向は間違っていなかったかな、なんて思います


若い先生も沢山参加してくれますが少しずつレベルは上げていきます

自分は今回は3年目くらいのセラピストをターゲットに話そうと思います

ただ何も知らない,勉強してない人達が聞いて分かるようなものでなく勉強して臨床と照らし合わせて悩んでいる先生が“こうゆうことなんだ”と気付けるよな内容にしようと思ってます

そうしないと全体のレベルは上がらないしうちは頑張ってる先生を応援したいので

若い先生は頑張ってついてきて下さい
勉強して下さい

先輩の金魚のふんで教えてもらうのが当たり前でなく
自分の知識から考察して
先輩と議論ができるように
さらには先輩にそれ違いますよと言えるよになって下さい

今回の講師は本当に自分たちの力でのしあがった人達です

世界に自分の研究を発信したり全国に自分の考えを伝えようとしている人達です

そしてみな20代半ば~30代半ばのセラピストです

数年後にこんなセラピストになれるのか
さらには追い越せるのか

追い付けないと諦めるのか

先生方次第です


と自分にプレッシャーかけておいて(笑)

難しいことを分かりやすく

自分のプレゼンのテーマです

楽しく、真剣にやりましょう

多分うちはまた酎ハイ飲みながらやりますが(笑)

2月勉強会締め切り

12月16日6時までにご連絡頂いた先生までで締め切りとさせて頂きます

50名くらいの参加になりました★多くのご応募本当に感謝いたします

*なお今日以降の参加希望の方はキャンセル待ちとさせて頂きます.

お早めに

自分の考え方を変えなさい。
そうすれば世界が変わる。
            
        ノーマン・V・ピール(牧師)



参加人数が35人を超えました…

本当にありがとうございます。


あと5人くらいで
締め切りにしようかと
考えています。

参加を考えている方は

こちらをクリック(勉強会詳細にリンクしてます)


お早めに…

先着順です。

2月勉強会 参加費の振り込み

2月Bridge強化勉強会

詳細はこちら(クリック)

参加費の振り込み先を
参加される先生にメールでお送りしました。

準備での経費や準備、会場の確保などで
お金が必要なので
できるだけ
早めに振り込みを
お願い致します。

 Bridge管理人

文献の意義

急いでも駄目だ。
大切なのは間に合うように始めることだ。
         
         フォンテーヌ(詩人)



88takaさんから
小脳に関してのご質問を頂きました。

小脳梗塞の患者さんの治療に困っており、
なにかヒントはないかと探していたところ、
はじめてブログを拝見させていただきました。

小脳について知らなかったことが多く、非常に参考になります。
視空間的な統合困難・視空間的な記憶の機能不全
というくだりに関して、何か良い文献があれば教えて頂きたいと思います。
宜しくお願いします。







とまぁ
こんなとこでしょうか?

いっぱいあるって?!

そりゃそうです。
色々な本から
著者のゆうてることを踏まえて
自分なりにその言葉の意味を解釈し、
自分なりの
小脳とは?
という組み立てが必要だからです。


どんな研究であれ、著書であれ

研究者・著者の
主観が入ります。

同じ研究結果であっても
解釈によって
出てくる
答えや見方・考え方は異なります。

本などを読んで
それが答えだと思うのではなく、
あくまでうちらは
患者さんと向き合うセラピストなので

その内容と
実際の患者さんの現象を
どう解釈し、
考察するかが大切だと思います。

目の前の現象を解釈するための
ツールです。

本などに答えが書いてあると
捉えてしまう人は

本に書いてある病態を
患者さんに当てはめて考えます。

それで良くならないと
患者さんが悪い
なんて考えてしまいます。


それは本に書いてある病態が
実際の患者さんが表現している
現象に当てはまっていないだけかもしれません。


その時に
本の内容を自分なりに
組み立て、解釈し直すことが必要なのではないでしょうか?

研究で出ている結果だけを見るのではなく
それがどうゆう方法で研究したのかを
知ることで
何が原因でその結果が生み出されたかが
考えられるはずです。

目の前の患者さんは
その一つの研究と同様の場面で
同様の現象が出ているのでしょうか?

何か違う要因が影響しているのでしょうか?

そしたら
また違う小脳の研究や本から
違った見解を取り入れることで
また新しい発想が生まれるかもしれません。

そして小脳を知るだけでもいけません

じゃあ視空間認知とはどうゆうことなの?
視空間を形成するためには
自己の身体を知らないといけません。

自己と空間があるからこそ
空間内での自分
というのは存在するはずですよね。

じゃあ身体図式やらイメージというのは
なんぞや?

なんてことも勉強しないといけません…


先は長いですよね…


でもやらないと分かるようにはなりません。

他人の理解していることを
聞いても分かった気になるだけです。

自分の頭で考えることが必要です。

自分の中でおぼろげながら
考えがまとまっていれば
他人の意見はその
情報をつなぐ鍵になることがあります。

ただゼロの状態でいくらつなぎを
混ぜようとしても混ざるものがありません。

言葉で説明できるだけでは不十分です。
でも説明できるのは前提です。

それを患者さんの役に立てるところまで
改良を加えることが大事ですよね。



良い文献?

良い文献があるのではなく、

それを良い文献にするも
使えない文献にするのも
こちらがその文献を
ツールとして
どう使うか?
が重要だと思います。


まずは沢山読んで下さい。

そうすることで
自分にあった良い文献が見つかる
と思います。

管理人にとって良い文献が
takaさんに良い文献とは限りませんよ。

僕より勉強してれば
紹介した本を
読む必要はないでしょうし…

上に挙げたのは
今の自分にとって
脳科学を知る上で役に立ち
さらに小脳について書かれている文献です。

ただうちはこれ以外にも
ネットで
”小脳””認知””運動”
などで適当に引いては
興味のあるものを
片っぱしから読んでいく…

という非効率的な方法を取っています。

だから前に書いた小脳の記事に書いてあることは
上の本以外から得られた情報や
それを自分なりに解釈した情報を
織り交ぜて書いています。

もし何から始めたら良いか分からないのであれば

紹介した本を読んでみて下さい☆

また何かあればいつでも
ご相談に乗りますので★

多くの人との出会い

飛ぶことを学んで、
それをいつか実現したいと思う者は、
まず、立つこと、走ること、
よじのぼること、踊ることを学ばなければならない。
              
        ニーチェ(哲学者)



12/7現在、25人の参加の受付をしました★
多くのご参加本当に感謝致します。

会場の大きさ的には40ちょいくらいが
限度かなぁ…

参加を考えている先生は↓↓↓

2月強化勉強会詳細(クリック)

参加は先着順です。

多分、参加費用は2000円にしようと思っています。

資料を今回はネットで配布しようかどうしようか。



ブログもいつの間にやら
アクセス(毎日見てくれている方もいらっしゃいますが)
が1万を超え…

本当にありがたいことです。

今回の勉強会も
愛知のみならず
岐阜、三重、静岡と
若い先生の参加の連絡を
頂いております。


ということでたまには
Bridgeの紹介でもしようかと。

そもそもは
うちがPT1年目の夏くらいから
趣味で始めた勉強会です。

最初は
私も独身だったため
毎月やってました。

最近は子だくさんのため
働く奥様の都合もあり
2,3ヶ月に1回くらいのペースになっていますが…


基本的には
自分へのプレッシャーと
自分の病院以外のセラピストと
臨床の意見を交換したり
議論し成長したい!!

という表向きな志と

一人で勉強するより
みんなでした方が楽しいじゃん

という都合の良い考えから
始めました。


最初は管理人やら三重の相棒の家でやってました。

当時は参加者が5~10人くらいでしたから★

それが2,3年目になるにつれ
後輩の参加者も増え
文化会館などを使い出したら
プロジェクターとかもあり
よりプレゼン、を意識し…

せっかくだから
自分の尊敬している仲間や先輩を呼んで
2日間みっちりやってみよう!!

なんて強化勉強会を初めて
内外さまざまなセラピストを
呼びました。


3年目くらいからですかね。

その頃から参加者は
30~60人くらいに…

正直収拾つきません(笑)

基本この勉強会
うちの趣味なだけで
事務局も何もないし
事務作業も
うち一人でやっているので。

まぁ
来るもの拒まず
去る者追わずで

興味がある人が
いてくれることは自分の
モチベーションにつながるので

参加される先生がいる限りは
続けようと思ってます★


簡単にそんな感じで
現在に至ります。


勉強会の内容は
最初は参加者の知りたいこと、
を自分が毎月講義やら実技していく
というスタイルでした。

多分2,3年目からは偉そうに(笑)
実技の説明してましたね。

ただそれが現在の
自分のクリニカルリーズニングに
つながっていると思います。

参加者の目の前で
すぐに評価し問題点やアプローチする部分を
決めアプローチする。
変化が少なければ再度
評価、アプローチ…

偉そうにみんなの前でやる為に
うちの頭はいつもフル回転…

そんな経験が今の自分の評価や
アプローチ、展開のスピードアップに
役立っていると思います。

あとはプレゼンですね。
多くの参加者に
いかに分かりやすく
簡潔に伝えるか。

最初の頃は
小難しい言葉ばかりを
ゆうてたと思います。

格好つけるために(笑)


でもそれは自己満足で

聞いている人が分からないような
講義
眠たくなるような講義は

参加者ではなく
面白くない講義をしている
自分が悪いんだ
と思うようになりました。

それからは
プレゼンの本やら勉強して
完全に自己流で
今のプレゼンスタイルになりました。

そしてこの簡潔に、分かりやすくというのが
今の患者さんへの説明や
言葉がけにも活きていると思ってます。


勉強会は
できるだけいろんな考えを吸収できるような
ものにしたいと思っています。

あまり一つの手技に偏らないように
というか手技に依存しても
しゃあないので。

ということで
内容は機能解剖もあれば
脳科学など目に見えない問題を
講義することもあります。


脳と身体
このコラボレーションがすごく大切だと
思っているので。

患者さんの問題点や病態に対して
機能解剖学的にも
脳神経科学的にも
どちらの視点からでも
考察できるような
セラピストが増えるといいな、
と自分は思っています。

機能解剖は
とっつきやすいです。
目に見えたり触れれば分かることも多いし、
何より学校では外から見える部分を
主に学びます。

脳は
最近流行っていますが
目に見えない部分も多く、
何となく頭では分かっていても
実際の臨床では???な
先生も多いように思います。

脳自体まだまだ未知の部分も多いですしね。

どうしても臨床でも
空想領域があるからですかね。


でも自分はこの部分の重要性を
伝えられればと思います。

長くなりましたが、
最近新しい参加者の方も
多いので自己紹介がわりに
書かせてもらいました★

充実した議論

私は頭が良いわけではない。
ただ人よりも長い時間、
問題と向き合うようにしているだけである。

         アインシュタイン


少し更新が空いてしまいまして

週末に認定PTの研修会で
運動制御・学習の話しを聞きに行ってきました


うちの病院で
よく勉強会でも講師をしてくださる
M先生と2人で行きまして

予約した
ホテルが❤ホテルまがいの所で
おもろかったです。

まず受付にスモークの板が…

そしてまさかの入り口出口の
エレベーターが別(笑)

うちら2人はそっちの人と思われないのか
他の客が来たら…
なんて不安に思いましたが
とりあえず誰にも出あわず部屋に。


さあてテレビでも…

なんてチャンネルを回すと
3,4個のチャンネルは
裸のお姉さん(たまにおばさま)が
rapid trunk movementな映像
(勝手に英語風にした)


お風呂にはなぜか
泡風呂のための粉…

シングルルームですけど

みたいな面白ホテルでした。


ということで
完全に脱線しましたが

まぁ研修は
自分の整理と新しい知見を聞くことができ、
2月の勉強会でも使えそうかな、
なんて話しもありました。


それよりも
やっぱりM先生と
2人で議論できたことが良かったですね。

一緒の現場で働いたのは
2年前の1年間だけでしたが

M先生の
機能解剖や整形に対する知識や
ヒト、を見る自分にはない見方、考え方
を持っているので
すごく刺激になります。


脳みそは全然分からないから
と言い張り、
中枢神経系のことで
うちにわざわざ教えて、と言ってくる
あまり上下関係に捉われない
自由な先生です。

分からない、と言うわりには
説明すると
すぐにこうゆうこと?
なんて全体像をつかむ力は
自分にはなく素晴らしいと
いつも思います。

そんあ先生と金曜の午後から出発し、
研修は土曜だけなので
よるの10時くらいまで

ず~~っと臨床の話し(笑)

非常に楽しかったです。


そこでも話しに出たのが

若いセラピストがなかなか育たない…
という悩みでした。


見てても
モチベーションが低いような印象を受けることも
多い若い先生もいます。

そして多いのは
すぐに分かりません…
何をしたらいいですか?
的な質問が多いと…
どんな文献読んだらいいですか?


なんて話しでした。

確かに答えを知りたがる先生は
多いですよね。

あと実技をすぐにしたがる。
自分もそうでしたが(笑)

実技をすぐにしたい、
ということは
自分が患者さんに
何もできる手立てがない、
ことからくる不安かもしれないですね。

じゃあ実技でやると
そのまま患者さんにやっていたりします。

まぁその中から何か見つけてくれれば
いいけども

やれることがないから
とりあえず
坐位で骨盤前後傾しとくか

的なわっしょいリハには
なっていないでしょうか?

とりあえずで
骨盤動かすくらいなら
家族に指導しろよ

と思います。


結局
実技をしても
今度は
その実技での手技が
適応となるか?
も評価する必要が出てきます。

誰にでも聞く
魔法のセラピーは存在しない!
と管理人は思います。


ってことは実技やら手技テクニックうんぬんよりも

ちゃんと患者さんの評価をして
仮説・検証をして
患者さんの抱えている問題
動作の向上を阻害している原因
をちゃんとみつけることのが
大事じゃないか、
と思います。


リハの時間が

40分もあるのか
たった40分しかないのか

どう考えるかで
自分のやるべきことは変わります。

そしてその40分以外の自分のプライベートな時間を
活用して
明日の40分をより良いものにするべきか
戦略を立てているのか

で40分がただやっているのか
患者さんもこちらも充実したものとなるか
決まってくるんじゃないでしょうか。


うちは
高校の名前を出すと
頭良いのよねなんて言われますが
(まぁまぁ有名な進学校)

うちは高校時代は
学年ドベ10にずっといて
頭は赤く染まっていたりすることもある
問題児でした(笑)
バンドばっかやってましたし
女性のお尻ばかり追っかけていました★

簡単にゆうとチャラいんですね(笑)



ということでアインシュタイン先生の
ありがたいお言葉


私は頭が良いわけではない。
ただ人よりも長い時間、
問題と向き合うようにしているだけである。


ということです。

うちは趣味がリハビリなので
今回のように
M先生やうちの相棒と
臨床の話しばかりするのが
楽しくてしゃあないです。

2月の講師の広島の相棒とも
電話で1時間くらい、最近の研究やら
こっちの臨床での考えを聞いたりと
月1くらい話してます。

普通に生活の一部なんでしょう。


簡単に分からない、というセラピストは
患者さんの信頼を得られるのでしょうか?
考えてみて下さい

そしてそんなセラピストになりたくない先生は
一緒に頑張りましょう★
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