2011年02月の記事 (1/1)

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みせること

やってみせ、
いって聞かせて、
させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ

  山本五十六 (元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官)


なんか最近
ブログを見てくれている方が多いようで

勉強会の効果か?!

誰かに目をつけられているのか?(笑)

分かりませんが、
毎日30人を超える方が見て下さっているようです。


ありがとうございます!

パワハラを受けながら
更新していきます★


昨日は
去年の強化勉強会でお世話になった

人間大好き  H先生と、
運動器大好き M先生と
ご飯を食べに行きました。


4時間くらいですかね。


今後のリハビリの方向性であったり
それぞれ自分たちの
セラピストとしての役割であったり
色んな話しをしました。


まぁ簡単には
みんなで協力して
この周辺の地域のセラピストを
盛り上げていこう


なんて話しですけどね。


まぁこの2人とも、
今10数年目ですが
アグレッシブです。


この2人は
口だけでなく
自分たちでそれぞれ
動いています。

だからこそ
多くの後輩が付いてくるんでしょうし

上のセラピストの人たちからも
一目置かれる存在なんでしょうね。


普段は普通の?変な?
おじさんですけど(笑)


まぁ本当にやることは
しっかりやってます

そして本当に患者さんのことを
考えてます。

そのリハビリの瞬間だけでなく

退院後や
その人の人生のことまで…。


当たり前ですけど
これが難しいんですよね。


そんな先輩方と
気軽にご飯に行って、
言いたいことを言い合える

その関係は
自分にとってすごく
ありがたい環境です。



ということで
今回は

みせること

をテーマに書こうと思います。



初めの御言葉にあるように


やってみせる…


これが非常に大切だと
思います。


口でいくら偉そうなことを
言っていても

その人自身がそれをできていなければ

誰もついていきません。


だってあんたやってないじゃん…
って話しですよね(笑)


というか
自分がそう思ってしまうタイプです(笑)


うちは年功序列が嫌いです。

経験年数が上だろうが
下だろうが


学べるとこは
学ぼう、と思います。


そして一緒にディスカッションできる
仲間を増やしたい、と
思ってます。


うち自身は
後ろについてくる人ではなく
隣り合って、または向かいあって

意見を言い合える仲間が
いれば良いと思ってます。


特に下のね★
上にはたくさんいますけど
後輩でそんな人が少ない…

のが現状です。

多分日本にはそんな人が沢山いるんでしょうけど

いざ自分に時間ができた時に
よし、一緒に飯でも行くか!

くらいでディスカッションできるメンバーが少ないんですね。

まぁ自分も家庭があったりするので
尚更 時間が合わなかったりもするんですが…。


本当に
今それができるのなんて
5人いないくらい…

です。

しかもほとんどPT…

どっかに
やる気みなぎる
アグレッシブなOTは
いないものか…

誰かいたら紹介して下さいませ。


ということで

みせること

について
この記事を書くきっかけになった
出来事を書きます。


…………

昨日の朝
OTの新人さんから

一人困っている患者さんがいるので
見て下さい!!

と言われ…(実は何日も前から言われてた)

良いよ★

ということで

訪問から帰ってきてから

そのOTの先生の治療時間に
一緒に治療させて頂きました。

この先生は
Bridgeに来ていることもあり

多分、うちの考え方は理解しています。


どこかの勉強会の管理人は
前の勉強会で言いました…



治療の半分喋っているだけだと…(笑)


そこに不審を持ったのか?(笑)
ただどんな治療をするか興味をもったのか?

声をかけて頂いたからには
目の前の患者さんに

「今日初めてみる
 怪しい人(私ね)来たけど
 良かったわ」

と思ってもらえるよう頑張ろう!

そして
OTの先生に
自分が勉強会で言ってること
そしてその言っていることを
実際の臨床場面で
どうやっているか

を見て、何かを感じてもらえたら
とおもうた訳です。


実際の治療に関しては
書きません。

治療における考え方は
以下にリンクを貼り付けておきます。
興味のある方は見て下さい。

痛みとROM
意識的な治療
患者の心理とBody image,Performance
THAとBody image
運動器疾患と感覚


んでこの方は
股関節のOPE後の方で、
痛くて体重もかけられないし
まだ病棟でも歩行が実用的に
行えないレベル…
の方でした。

そしてうちのアプローチは


………
………
………


ほぼ喋るだけでした(笑)
触ったのは
膝を親指と人差し指で
抑えたぐらい。

んで20分くらいの関わりの中で
歩行器で
上肢にそれほどもたれることもなく
本人も痛くなく
歩行が可能となりました。

患者さんのセンスが素晴らしいんですね。

自分は
どうしたら痛くないのか?
どうしたら痛くなく体重を支えられるか?
のコツを言葉と少し膝を触ることで
伝えただけです。

後は患者さん自身が
勝手に覚えてくれました。

自分は
本当に
初めて関わり、
これまでどんな状態かもしらないので
OTの後輩に…

「いつもと比べてどう?」

「全然違います!!いつもはもっとがちがちに歩行器にもたれます…」


ということでしたし、

患者さん自身も笑顔で最後までいてくれたし

OTの後輩も
「リハの後もすごくうれしそうでした」

と言ってくれたので
良かったなぁ
と思いました。


もちろん、
いつもそうとは限りません。

OTの子にも
今日は○○さんが
すごくセンスが良かったから
できたんだよ。

と伝えました。

この患者さんも
過去のブログに書いたような

荷重をかけると痛いあし

になっているタイプだったので

体重をかけても痛くない方法
を身体で感じてもらい、
それを自分でできるように
ヒントをこちらが伝えただけです。


患者さんが帰った後、
後輩の子に

あの人の言っていることには
どんな意味があるのか?

機能解剖学的な問題点と
患者さんが感じている痛みの原因

患者さんが痛みをどう捉えているか

荷重、ということを患者さんは
どう捉えているのか

痛くない荷重の方法をどう評価したのか
それを患者さんにどう伝えたのか?

など患者さん側へのアプローチの方法とその説明

あともう一つ大事な、
自分はどう患者さんと関わっていたのか
喋り方だとか、
喋る内容、

自分の言葉は
患者さんにどうゆう影響を与えているのか?

どうタスクのレベルを決めたり
しているのか?

を30分くらい話し続けましたかね…(笑)


でもその後輩も
色々発見もあったようですし
反省もあったようですし

良い顔をしてたので

良かったかと
思います。

こんな治療の仕方もあるんだ
こんな怪しい方法でも
患者さんが笑顔になるんだ

と思ってもらえれば
幸いです。


若いうちは
患者さんの問題が分からないことも
あったりします…

でもリハの時間何もしない訳にもいかない

何か触ってないと不安…
だったりします。

むしろ触ってなきゃリハじゃねぇ!!
なんてとこもあるかもしれません。

立位・歩行をバンバンやるのがリハだ!

なんてとこもあるでしょう

僕的には…

良くなれば何してもいい!

だけです。


もちろん、触るべき人は触ります。

立位・歩行をやるべき人はやります。


ただ
どうすればよくなるのか
は知らないといけません。
考えないといけません。

見た目の関節運動だけでなく、
患者さんの心もですね。

いくら見た目の動きが良くても
リハ場面だけなら
それはリハが終わったら戻ります。


そのために

触る技術、喋る技術
目線、立ち位置、
振る舞い方などなど

治療のための知識だけでなく
自分の言葉や自分の動き
も知らないといけません。


運ではありません。


もちろん
100%関わる方々を
自分は満足させられる訳ではありません。

けどその確率を
できるだけ上げられるために
努力しています。


タイトルから
確実に外れましたが(笑)

これで終わります…
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新たなプレゼンへの挑戦

間違った問題への正しい答えほど
始末に負えないものはない。
              
      ピーター・ドラッカー(経営学者)


良い言葉ですね。

患者さんの問題点を
間違って評価して、抽出してしまえば
間違った仮説のもとに
治療しようとしても
答えにはたどりつけない…

患者さんの改善には
つながらないんじゃないか

ということですかね。



ということで
久しぶりの更新です。


今日、勉強会で
講師をしてくださった
I丸大先生から

「最近さぼってんじゃねぇの?!」

なんて突っ込み的な
パワハラを受け(笑)

更新に至った経緯です。


というか、
最近は子どもを寝かせてる間に
うちも一緒に寝てしまってる…

というだけです(笑)

まぁ三十路の
おっさんですから。



今回のテーマは
プレゼンです。

最近、すごプレ(下)を



読んでからというもの、

プレゼンって何だ?!

と本当に疑問に思いまして、

この著者の方の
ブログ(ここをクリック)を読むと


本当に同じパワーポイントで
作ったものなのか?!と
思うくらいの衝撃を受けまして…


よし!!
ダイナミックなプレゼンをしよう!

と決意した管理人(30歳、男性)でございます


昨年、というかついこの前までは

シンプルイズベスト!!

な考えだったんですが


今年は

ダイナミックで
見てても飽きないし
頭?心?
に残るプレゼンをしよう!!

と決意した訳です。



でもでも…

プレゼンの内容は

シンプルイズベストです!!

やっぱり。


内容がなければ
いくらスライドが面白くても
伝わりません…

内容があってこその
プレゼンですからね…


またでき次第
希望者には配布するか
you tubeあたりに貼りつけられれば
と思いますが…

乞ご期待!!

ニューロリハ学会&PT全国学会

難しいからやろうとしないのではない。
やろうとしないから、難しくなるのだ。
            
      セネカ(哲学者)



ニューロリハ学会、終わりました!

ドクターや
研究ばしばしやっているセラピストの先生方とも
沢山お話ができたとともに、

自分の研究に対しても
様々ご意見が頂けました!!


いやぁ
有名な先生方は
心も広いようで

研究は否定されることもなく(笑)
どうしたら
もっと良い研究デザインになるか?や
こうしたらこの結果を
もっと裏付けることができるよ☆

なんてありがたいご指導も頂けました!


そして全国PT学会の演題も
採択されまして★

宮崎行きが決定しました!!

座長の先生は
たまたま
ニューロ学会で
同じセッションに
いらして、
自分の発表の時にも質問、というか
ご意見を頂いた先生です☆

何て気が楽な…

とか思いつつ

せっかくなので
ご意見を頂いたことも
データにして
抄録の内容に
プラスアルファした内容で
当日発表できればと思っています!


そして広島の相棒も
学会通ったので
宮崎では相棒をぶらぶらしようと思います!



そしてそして
ニューロリハ学会の時に
強化勉強会でも
講師をしてくれた
某恩師のボスから

「5月くらいに○○病院で勉強会やるけど
 何か話してくんない?」

とありがたいお言葉を頂き、

もちろん
即承諾しました!!

やる気のある若い先生方に


仮説と検証

をテーマに話して欲しいとのこと。


学会のポスターも再度つくらないかんので
早めにスライド作ってしまおう!

ということで

すでに作りだしてますが

すごプレ



の影響でアニメーション使い倒していたら

スライド6枚くらいで10MB…


まぁいいか…みんなが
飽きずに見てくれたら(笑)

なんて思ってます。


ただ若い先生がまたしても
多いらしく、

今日発表しているであろう
後輩に
雰囲気とか
聞いてまた修正の嵐になるかと思います。

今年度もあと1カ月半となりました!

悔いのないように頑張りましょう!!

患者さんと同じ方向へ

失敗とは、
よりよい方法で再挑戦する
素晴らしい機会である。
        
  ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)


明日はニューロリハ学会です!!

うちも恥ずかしながら
発表します。

うちの研究はニューロなのか?
はさておき…

意外に
名前を見たりする先生方も
セッションに
いらっしゃるようなので
自分にとって
良い出会い、
成長のきっかけと
なれば良いかな、

なんて思います。


ということで
今回のテーマは
患者さんと
同じ方向に、

です。



先日の勉強会で
痺れを話したおっさんがゆうてたように

患者さんへの
説明…

は大切だと思います。

少し前にコメントを
くれた
Yu先生の

ハンドリングの重要性って?

なんてことから
思う所があったので
加工と思います。

ニューロの準備はいいのか?

まぁ明日
テンパリながら
話すだけです(笑)


さてさて
インフォームドコンセント
の重要性は
三重の相棒が
講義で話してくれました。


僕ももちろんしてます。
これに気づいたのは2年目ですね。

その時のBridge勉強会でも
講義内容にしました。

ハンドリングなり
何らかのアプローチをしても

患者さんはその時の
タスクで
何を学習しなければならないか?
何に注意を向けたり、
どんな感覚を感じ取らないといけないか?
が分かっているでしょうか?

多くの患者さんは
自分が上手く動けない、感じられない理由を
知らない、気づかないんじゃないでしょうか

だからこそ
上手く動けないと思います。


だから自分は
自分の評価や仮説を
患者さんに伝えます。

もちろん
専門用語は使わずに

そして
頭で分かるだけでもダメです。

身体で実感してもらいます。

例えば大腿骨頚部骨折で
荷重が上手くできない方がいたとします。

自分の評価では
荷重時の痛みの不安から
痛みにしか注意が向かず、
無意識にあまり力を入れて
踏ん張らないように
している。

と仮説を立てたとします。

痛みへの不安、なので
実際には荷重時にそれほど
痛みは増強しない
患者さん、
ということです。

この評価は背臥位の状態で
足底から
徐々に徒手的に荷重をかけた時には
痛みがでない、ことに
基づいています。

だけど
実際立位になってしまうと
「痛い気がする」
「上手く力が入らない」
と言われるような方ですね。


この方には簡単には2つの
問題があります。

①体重をかけると痛い、と思っている
②痛みにばかり注意が向いてしまう

どちらからアプローチしても良いです。

んでさっきの背臥位の足底からの
荷重で痛くなければ
「じゃあ実は体重かけても痛くないかもしれないですね」

なんてうちは伝えます。

インフォームドコンセント、
患者さんへの説明は
こちらの評価やリハの目的、
これができるとADL的には
何が楽にできるようになるか

なんてことをうちは説明しますが

もう一つの目的もあります。

患者さんの既成概念を崩す、
ことです。
ある意味マインドコントロールをします。

痺れを話した
三重のおっさんも
多分、同じようなことをしてます

「痺れは消えます」と


既成概念は
リハをすごく妨げます。

「体重をかけたら痛い」という
患者さんの概念、
思い込みを崩すだけで
思った以上に
リハがスムーズに進むことがあります。

思い込み、つまりイメージを
変えてあげるだけで
運動そのものも変化する人がいます。

そうゆう方には
リハではうちは半分以上話してます。

もちろん準備として
ope後早期だったりであれば
創部周囲の柔軟性の改善など
非神経的な部分に関しては
徒手的にアプローチしますが

運動課題では
喋ってるだけ、
だったりすることも
あります。


別にさぼっている訳じゃありませんよ!!

リハビリです(笑)


だって患者さんの身体は
患者さん自身が
感じ、動かすものですから★

そこにヒントをあげるだけです。



んで患者さんに実感してもらう、
ということですが

さっきの背臥位での荷重もその一つですよね。

じゃあ今度はそれを端坐位でやってもらいます。

端坐位で自分で踏んでもらいます。
上手く力が入らなければ
健側で踏んだ時の感覚を使います。

どこに力を入れているか?
どの辺を意識しているか?
を患者さんに考えてもらいます。

そして患側で真似してもらいます。

実は痛みのある患者さんは
この踏ん張る、感覚が
よく分からなくなっていたりします。

踏ん張る=痛いという回路に
なってしまったりしてます。

だから健側が先生です。

とうちは言います。

これが怪我する前の感触ですよ、って。

で真似してもらう時に上手くできなければ
アシストします。


太ももでぐっと入れる感じ、を健側で感じれば
患側の太ももをぐっとつかんで足底の方向に押し付けたり
足底に体重がのってくる感じ、の人には
足底を押し付けます。

足底の圧を意識してもらう場合には
大腿部から押しません
足底の圧力は一緒だとしても
患者さんとしたら
大腿に注意が向きやすくなる
気がするからです。

問題となっている部分に
意識を向けてもらう
ことが大切です。

余分な情報は患者さんにとっては
混乱するだけですし、
評価を曖昧なものにしてしまいます、
セラピスト自らが…

そしてちゃんとここでも評価+実感です。

こちらがアシストすることで
踏ん張りやすくなるか?
です。

力が入れやすい!楽にできる!
痛くない!
という発現が聞かれたら
仮説がある程度あっているかもしれないですね。

そしたらここで患者さんに説明します。

「○○さんはどうしても痛い所ばかり気にしちゃいます
 手術したから当たり前なんですけどね
 でもさっき仰向けで僕が足の裏から体重かけても
 痛くなかったですよね?

 ということは多分実は体重をかけたり
 脚に力を入れてもある程度は痛くない
 はずですよ

 でも心配だから無意識に痛みを
 かばうように動いちゃうんです

 でも今みたいに良い方の脚を真似すれば
 痛くなかったですよね。

 怪我する前の踏ん張る感じを
 忘れないようにして下さい」

 なんて感じで。

ただ無理強いはしません。
痛い、患者さんは思っている現実はあるので。

でも全て痛い訳じゃない、
という概念を作るんですね。

もちろんそのためには
患者さんが痛くない、痛みが気にならない
場面を作らないといけない。

ここも評価ですけどね。

患者さんが
実感している時には
ちゃんとこちらが
言葉にして伝える。

それを刷り込ませる。

ことが大切です。

患者さん自身は
その瞬間だけ痛くなくても

たまたまかも…

でも気にすると痛いしな…

なんて思っているかもしれません。


だから言葉にして
こうすれば痛くない!!
という状態を作ってあげるんです。

そして
患者さん自身で
同じようにやっても
痛くないか、
何度も確認してもらいます。

そうすれば
患者さんは
体重をかけても痛くない

という下肢になるかもしれません。



もちろんここには
仮説ー検証過程が常に
含まれています。

この方法が正しいわけではありません。

その正しさを決めるのは患者さん自身です。



患者さんへの説明

もちろんリハの内容や目的の理解

は大事です。

セラピスト側の評価を
勝手に患者さんに押し付け
患者さんはそれに従うしかない…

なんて場面も見ます。

若い先生は特にお気をつけを!!

そして理解だけでなく
患者さんの考え方や思い(思い込み)を
変えることも重要
(うちとしてはこっちのが重要か)
だと
自分は思ってます。

すごプレ!!




また買っていた本が届きました!!

本当は勉強会の前に頼んでたんだけど
在庫がなく今になった…


この本は素晴らしい…

ほんとうにすごプレです!!!


中身もスライドぼんぼん載せてあり
喋るのが苦手な人は
スライドで
上手く表現しろ!
って感じの内容です。

すごく視覚的な効果を使うのが上手くて

多分勉強会の前に届いていたら
またスライド作りに
時間かけちゃっただろうに(笑)

なんて思うくらい。

前回紹介したプレゼンテーションZENが
シンプルなら、
これはダイナミック!

プレゼンに興味のある方は是非!
安いし★

新世代の力

知らないということは、
発展しない、前進しないということに等しい。
              
       ゴーリキー(作家)



勉強会も終わって、
参加された先生から

勉強会の感想や
スライド欲しいです、
なんてメールを沢山頂きます★



特に1~3年目の先生からの
メールが多いんですけど…


身体内感など、臨床でもやもやした部分が
すっきりしました!!!

…的なメール来るんです…


分かりますか?


うちなんて
1、2年目の頃には
身体図式なんて言葉しかしらず
深い意味なんて考えたこともなく

ましてや臨床での患者さんに
結び付けて考えようとしたこともない!!

あぁ無意識のやつね、ぐらいの
浅はかな知識…
で臨床に臨んでました。



簡単にいえば
2,3年目当時、
身体図式や内感なんて考えたことも
なかったので

もやもやなんてしませんでした(笑)


まずそこでもやもやしている
1年目、2年目の先生は
頭がおかしいんじゃないか?

なんておじさんの視点からは
思ってしまいます(笑)




最近の若者は、
と三十路のおっさんの戯言ですけど

本当に素晴らしいです。


やっぱりここ数年で
畿央大学の森岡先生などの
ご活躍の影響で
リハの分野で
脳科学、ニューロリハ
というジャンルが急激に普及したからでしょうか。

1年目、あるいは学生時代から
脳科学、という分野に興味を持つ先生、
そして勉強している先生が
沢山いるんだな、
と感じました。

末恐ろしい………


まぁ何でも
後出しの方が得です(笑)

新車の発表もそうですよね。

前に出た車の
メリット・デメリットが分かった上で
開発できますから。


今回の勉強会でもそうですね。
うちと相棒たちが
6年分の集大成として
講義で伝えることを
1,2年目のうちから知ることができる。

もちろんその知識をどう使うか、
は個々の先生に委ねられますけど

うちは今回の講義で使う言葉などを
色々文献よんでここ数カ月で知った
つまり6年目の終りになろうかと
ゆう時期に知った…


逆にうちより上の先生は
そこに至るまでに
もっと長い時間をかけて到達しているんでしょうね。

でも先輩方たちの
功績のおかげで
僕らは
様々な情報を手に入れられます。


ただ最近は情報を簡単に手に入れられすぎます…

そして色々な情報が錯誤しています。


ちゃんと吟味して
正しい情報なのかどうか
セレクトする能力も求められる
時代なんでしょうね。



と話しは戻って…

最近の若い、頑張っているセラピストは素晴らしいです。

1年目の先生からのコメントで

>>>>
物事・知識の解釈の仕方がすごいと感じました。
そしてあの発表スタイル…
本当に理解され、自分の言葉で表現できるからこその、
あの惹きつける講義だったのだと思います!
>>>>


てなお言葉をもらいました。

…ありがとうございます(笑)

というか
多分このコメント書いた先生、1年目なんです(笑)

うちの講義内容、よりも
物事の解釈や発表スタイルに
感想をくれているんですね。

そんな部分にまで
目がいっちゃうのね(笑)


うちなんて
講義の時の
スライドや講師の解釈の仕方になんて
気を回したことは若い頃ないです。

書くのに必死で(笑)

まぁそれも
書くのに必死になる講義しか
受けてなかったんでしょうね…

その先生のブログをリンク勝手にしましたので
(カッサーノのニューロリハ日記)
ご覧下さい!!

最近の1年目のセラピストのすごさを感じます。


まだ他にもいますけどね。

うちの講義で
急にふった1年目、感覚の知覚の説明した子ね。
その子もグループでマニアックな勉強会してますし、

3年目のATOMってゆう勉強会をやっているグループの
先生達も相変わらずモチベーション高くやってます!



そんな頑張っている後輩がいるからこそ
うちも頑張れます!

そんな先生達の
目標になれるように
(完全にただの負けず嫌いですけどね)

そして一緒に悩み、学べるように

そして講師をした
二人の相棒に負けないように
(3人とも負けず嫌いだしね)

これからも
勝手に突っ走ります♪

参考文献

ということで


他の講師の先生は
参考文献やら
おすすめの本やら
紹介していたので


僕も紹介しておこうと思います。

*携帯、スマホでは見れないみたいです…


【参考文献】




【参考論文】
・河本英夫:認知運動療法という技法ーシステム存在論
・山形頼洋:アンリの身体論:内在の概念とキネステーゼ
・稲垣諭:フッサール現象学における感覚論の一考察
・嘉戸直樹:運動学習はここまで分かった
・Gabriele Wulf:The automaticity of complex motor skill
・和田佳郎:予測を裏切る動きに対応する運動制御の形成過程に関わる行動生理学的研究


【プレゼンテーション】





伝わるデザイン(ホームページです、非常に勉強になります)
note&Point(英語のホームページ、デザインがおしゃれ)


でございます。


スライドどうやって作ってるんですか?
という意見も頂いたので
プレゼンの本も
載せておきました。

写真はですね…
特に何かのサイトに限定している訳でもなく
有料のものを買っているわけでもないです

地道にグーグルで
英単語入れて探すことがほとんどです。

ちなみに
スライドの内容より
伝えたいことが
一目で分かるような
写真を探すほうがよっぽど
時間かかります…

下手したら一枚見つけるのに
1,2時間かかったり…

だから何かつかえそうだな!
って写真はとりあえず保存しておいてます☆

ご参考までに…

皆さんの感想は?

昨日は本当にありがとうございました

個人の勉強会にも関わらず、そして愛知のPT 新人研修があったはずでしたが…(笑)

70名を越える参加、本当にありがとうございました★

まぁ六年目が言いたいことを言って、11年目の先生が上手いことまとめてくれる、
という講義(笑)

講師それぞれの考え、臨床への思いが何かしら伝われば、
そして何か新しい発見や今までもやもやしていた部分が少しでもすっきりしたなら良かったと思います★

まぁ講師に共通していたことは…

・簡単にあきらめない
・既存の知識を鵜呑みにしない
・あんま治療方法にはこだわらない

何てことかなと思いました

どうしたらこれまで治せないと言われている麻痺を回復させることができるのか、そして海外では日本ではあまりやられていないような研究があること

身体図式とは臨床の患者さんに何がおこつているのか?

患者さん自身が感じている世界はどんな世界なのか

何を感じ、何を思って生きているのか?


運動学習では患者さんは何を学習しなければいけないのか?

そこには健常で自動化されているからこそ気づきにくい、いわゆる無意識と言われる領域があり

この領域に対してどうしたら評価やアブローチができるのか?

痺れに対する治療、痺れは変化させることができること

脳機能から考えられる痺れの仮説と実際の症例の報告

発達とは能力であり、それは成人にも応用できること

観察とは外見から評価測定するだけでなく相手自身を知ること


と簡単にまとめてみました

そして講義の1/3は
精神論だったり、英語論文を読むことの重要性だったりとそれぞれが日頃感じていて皆さんに伝えたいことを言ってました


やっぱり知識はもちろんですが患者さんへの思いはもっと大切だと思います★

次回は多分6月以降になると思います…

次のテーマを考えながらおじさんは少し休憩します

勉強会の感想や次回やって欲しいことなど…
是非コメントやメールを頂けるとありがたいです★

あと管理人の発表スライドが欲しいかたも“管理人にメール“よりスライド希望のメールをください♪

あさってに迫りました!

結果が出ないとき、
どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、
何かを生み出すきっかけをつくる。
            
      イチロー(プロ野球選手)




今週末の
強化勉強会の詳細は

★こちらをクリック★


スライド

やっとスライドが完成しました!

スライド枚数は………

…………………………

86枚です(笑)

発表時間は75分…


ただ見た通り

1スライドに
1キーワードや
1分だったりと

字数は少ないので
まぁいけるんじゃないかと思ってますが。

懇親会の参加者も20名程度となり、
本当にありがとうございます!

今から自分は
写真にあるように
発表スライドを
印刷して
そこに
簡単に話す内容を
メモ程度に書いてく
作業に入ります。


いくらスライド頑張っても
内容が伴わなければ
参加される先生に
伝わらなければ
完全な自己満足なので…


まぁ数カ月かかりました。

構想から
内容の検討
スライドの検討
修正に…


バカですね。
仕事ちゃんとしろって感じです(笑)

仕事、
というかリハビリが趣味であり
生きがい(もちろんファミリーもですが)
の私にとっては

プレステの
ウイニングイレブンやってるようなもんです。

時間がどれだ経っても気にならない
寝る時間を削ってでもやる(笑)


こうゆう
講義は自分にとっては
本当に良いチャンスなんですね

人に伝えるためには
自分の言葉で
伝えないといけない

自分の言葉で伝えるには
内容をしっかりと
把握しとかないといけない

内容をしっかりと
把握できていないからこそ
スライドに
長々と文章をまるごと
載せてしまい
見ている人には
良く分からない話しになっちゃう…

勉強会に参加される先生は
何かしら
勉強がしたくて
そして臨床に悩んでいる
来ている先生でしょう。


そんな先生方が来ているのに
教科書に書いてあることを
そのまま話しても
意味ないんですね。

そうゆうのを
勉強したけど
臨床だと上手く活用できないからこそ
悩んでいるはずです。


だからこそ
教科書に載っていることを
いかに自分なりに他の分野の知識などを
コラボして
分かりやすく、
そして臨床に活かせるような
形にして提示できるか?

が試される場でもあります。

文献をそのまま載せても
それは文献を書いた先生が
出した一つの答えであって
自分の答えではありません。

自分で他のことも勉強して
その文献の言葉を
臨床に活かせる形に変換してこそ
治療で生きてくるんだと
管理人は思ってます。


言うのは簡単ですが
やるのは必死です。


自分だけが分かっていても
伝わりません…

いかにシンプルに
いかに分かりやすい言葉で伝えるか
そしてそれが
ちゃんと本質を捉えていないといけないと
思ってます。

今回は特に若い先生も多いので
気を使いました。


参加費以上の
価値がある講義にできればと思います。


ちなみに
写真に出しているのは
発表用のスライドです。

配布資料は
ワードで細かく書いてあります。

プレゼンの内容を聞いておけば
後々確認できるように★

あと自分の発表スライドは勉強会終了後
希望者にはブログを通して
あげます☆

だから当日は
書くことよりも
講義の内容を
頭をフル回転して
想像してもらえると
いいかな

と思っています★


あさって…沢山の参加される先生の
臨床に少しでも活きるような
勉強会にしたいと思います!

インフル、ノロなどに
お気をつけて!!

楽しみにしてます☆

勉強会に参加される先生へ

2月Bridge強化勉強会


「脳科学と臨床応用」

2/6(日)

刈谷市中央生涯学習センター
 *JR刈谷駅の目の前です。
  車でお越しの方はセンターの駐車場
  (30分150円。場所は上をクリック)であれば
  4時間分の割引ができます。

会場:502・503講義室

*なお参加人数は数名キャパを超えているので
 全員分の座席が5席ほど足りない状況です。
 席は決めませんので
 早い者順で(笑)

タイムスケジュール******

9:00~ 会場準備
   (お時間のある先生はお手伝いをお願いします)

9:30~10:45 最近の実験データによる脳卒中の回復について+神経生理学的運動制御
11:00~12:15 身体図式
休憩
13:00~14:15 運動学習 -意識と注意-
14:30~15:45 異常感覚と脳
16:00~17:15 発達と脳科学

18:00~ 懇親会(飲むかカフェか…)


今回は実技はありませんので
ジャージなどでなくても構いません。

資料は当日配布します★


今週末に迫ってきました!!

皆さま気をつけてお越し下さい!

当日お会いできるのを楽しみにしています★
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