2011年09月の記事 (1/1)

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10/23Bridgeシンポジウムへ参加される方へ

先ほど、参加費やシンポジウムの詳細についてご連絡のメールをさせて頂きました★

参加の連絡をしたけど、まだメールがきていない方がいましたら、
お手数ですが、ブログ横の”管理人にメール”から
連絡下さい

お願い致します!!
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最近のつぶやき

感謝するに値するものがないのではない。
感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。

中村天風(天風会創設者)


みなさん、ツイッターやfacebookははじめめましたか?

まだ始めていない方のために
そして自分の振り返りのために

最近のつぶやきをまとめて書き込んどきます★



★片麻痺と代償、運動学習

・片麻痺と姿勢制御:発症直後は意識的、努力的な姿勢制御にならざるを得ない。これまで意識下で支えていた手がかりを頼りにできなくなるから。そこで視覚的であったり、非麻痺側を利用して分かるところを手がかりに姿勢制御や運動を遂行しようとする。

・でもそれはあくまで残存機能の代償。それでも動作の自立は獲得できるかもしれない。麻痺側身体を手がかりにできるようになることが麻痺側の改善の前提ではないか。



・片麻痺の急性期患者さんに姿勢の対称性を目指す意味はどれだけあるのか?左右の身体の感じ方が全く違うのに姿勢だけ真っ直ぐ?何を基準に真っ直ぐを認識するのか?分からないからセラピストに言われるがまま、真っ直ぐと言われるところを作る。動くところだけで。

・もちろん急性期患者も体幹機能は低下する。でもそれは身体の左右が崩れてることが多く影響している。だから体幹筋を鍛えただけじゃ、四肢の麻痺は改善しないことが多い。評価しやすい部分だけで解釈しようとすると患者さんの求めている改善からは遠く離れることがある。

・非麻痺側での姿勢制御戦略。ADLの早期獲得を目指す場合には有効かもしれない。でもそれが麻痺の改善を促すわけではないことを心に留めておかないといけない。また非麻痺側での制御は麻痺側への注意を阻害する。



・片麻痺患者の方に異常なパターンが学習されるからと病棟歩行は導入せずに車椅子自立に。車椅子でも異常なパターンは学習されるでしょ。しかも麻痺側下肢の荷重参加の機会も失われる。異常なパターンの出現だけでは歩行を勧めない理由にはならない気がする。

・ADLや見た目の動きにこだわりすぎると患者さんの思いや希望をつぶしかねない。じゃあ車椅子自立の次に何ができたら病棟歩行の導入をするのか?そのために患者さん自身が学習すべき課題は何なのか?セラピスト、患者さんともに明確に展望を見ていないといけないし、それを自分たちが呈示すべき。



・今日代わりに担当した回復期の患者さん。家族の人が勝手に立ち上がりや歩行練習をしてるんだけど麻痺側の足先が引っ掛かったまま進もうとして危ないと。だから家族に説明してやらないように言っています、と申し送り。

・多分その家族の方は良かれと思ってやっている。少しでも頑張った方が良くなるんだと思っている。足先が引っ掛かるのは練習が足りないからだと思っている。だから危ないからダメ、と言っても退院したらやるかもしれない。

・もちろんリスク管理は大事だけどダメ、と言っても家族の人は早く治したい一心での行動。ただダメと言ってもそれは解決策にはならない。じゃあどうしたら良くなるか、何が大切なことなのか。引っ掛かる原因はこうだから、こうすることが引っ掛からずに歩くために必要なことですよ。と代わりの案を呈示しなければいけない。そしてそれが患者さん本人、家族ともに見て分かる結果として実感できないといけない。良くなる、ことはがむしゃらな努力ではなく、コツが必要なことをちゃんと口だけでなく、結果を出さないといけない。



★評価と治療

・仮説のないアプローチは自分のアプローチの効果判定をしない、ということ。それは治療的アプローチと呼べるのか?

・患者さんの問題点は個々の動作における異常じゃない。ある問題点が動作に応じて異常な動きとして目に見えるだけ。問題点にアプローチせず、動作を変えようとするために代償が生まれる。

・背臥位、端座位、立位で課題が違えば患者さんは混乱する。上手く身体を動かせない理由は同じはず、その問題点を見つけることで訓練に一貫性が生まれ、患者さんの見据えるゴールも明確になる。だから意欲も集中力も上がる。評価が曖昧であれば患者さん自身が目指すゴールも曖昧になる。

・治療は臥位から始める必要はない。問題点の改善に導きやすい肢位から始めるべき。

・教えてもらう姿勢でいるセラピストと他人に教える・自分の考えをoutputする姿勢でいる人は、どんどん差がついてくる。教えてもらう姿勢でいれば、自分の力で患者さんの問題点を見つけたり、その瞬間瞬間の変化が何を意味しているのか臨機応変に思考を巡らせることができないまま。

・教えてもらうことを理解するのは知識さえあればできる。肩甲骨のアライメントがこう変わるんだよ、と。でもじゃあなぜ肩甲骨を見る必要があるのか?どんな変化を良い悪いと判断する基準を自分で持っていなければ効果判定はできない。

・やはり仮説検証能力は地道な毎日の思考の繰り返ししかない。教えてもらったり勉強会して知識や見方を学ぶことは大切。そしてそれを毎日の目の前の患者さんの変化し続ける状況を常に感じ取りながら、自分で解釈し次のアプローチにつなげていくことしかない。

・片麻痺患者さんの運動学習。各課題ごとに何が目的で、どうなれば良いのか、悪いのかを明確にすること。急に変ってしまった身体からどんな情報に注意を向けたり、感じることが重要なのか?それを提示するのがセラピスト、実感するのが患者さん。



まぁ色々つぶやいてますね。
たまにこうやってまとめると自分の普段考えてることを振り返ることができて良い感じです。


昨日もボスの所で勉強会に参加してきました。
参加者として勉強会に出るのは久しぶりでしたし、いつもは経験できないシンポジストクラスとの実技は非常に楽しかったです。
やはり、触れたり、声掛けの仕方が上手です。

無駄な情報や刺激を入れないような介入の仕方を当たり前にします。

やるだけでなく、やはり自分がやられる中でも多くの発見がありますね★


でも最終的には自分がアプローチする側に回らないといけないです。セラピストですから。

さぁて、
そろそろ10月のシンポジウムの配布資料がシンポジストの方々から徐々に届くはずです(笑)

全員分揃ったら、印刷業者にお願いせねば!!!



10月シンポジウム あと10名程…

人生とは出会いである。
その招待は二度と繰り返されることはない。

  ハンス・カロッサ(ドイツの詩人・小説家)



10/23のシンポジウム、大分参加の方が増えてきました★

多くの方のご参加、本当にありがとうございます。


会場の広さに制限もあり、
また実技やディスカッションの質の低下を防ぐ目的もあり、

あと10名程で締め切りとさせて頂こうと思っています。

もし参加をお考えの方がいましたら
お早めに


ここから、記事の一番下に参加受付の方法が記載してありますのでお願いします!!

ツイッターとfacebookの連動

ご連絡:

Facebookページ”Bridge勉強会”(←クリック)

facebookをやられている方は、”いいね”をクリックして頂けるとご自身のウォールに反映される、はず(笑)

にもツイッターのつぶやきを連動しました★

どちらからでもご覧になれます★

片麻痺の姿勢制御

考えても仕方がないことは考えない。
考えなくてはならないことは
徹底的に考える。

   石塚 巖(元ミネベア代表取締役会長)



姿勢制御における麻痺側・非麻痺側。

次回のBridgeシンポジウムのテーマです。


その場でのやり取り、その瞬間瞬間の思考を大切にする。

付け焼刃ではなく、自力が問われます。

今回のシンポジストは計18人。

そんな管理人の無茶に付き合って頂き本当に感謝致します。



ということで、
シンポジウムに向け、新しい知識を増やすのではなく、
自分は今の自分の知識を
もう一度考え直し、
自分なりに整理して臨もうと思っています。


片麻痺の姿勢制御………難しい。

健常者の姿勢制御すらもまだ分かってるとは言い切れないレベルなのに。


ものすごく当たり前に考えると、
いわゆる健常者における
身体各パーツの役割が果たせなくなったことで
見た目に異常が生じている、はずです。

では各パーツの役割は何か?

それを知らないと各パーツへのアプローチができないですよね。



これまでの勉強会で何度も話してますが、
手のリハ、と言ったときに、
思いつくことはなんですか?
手をあなたはどう考えてますか?
手の役割は何だと思いますか?

と僕はよく言います。

手は握るものだ、と捉えれば
握力の評価をします。

手にはいくつもの関節がある、と捉えれば
ROMを評価する。

手の手根骨ではリングセオリーが大事だ、と捉えれば
手指の運動時の手根骨のアライメントを評価できます。

手は……
手は……
手は……

なんて自分なりに持っている手の知識、
これが臨床に向かう時の自分の武器です。

知識、いわゆる視点の数だけ評価ができます。

だから知識は大事です。
でも知識をどうしたら臨床に導入できるか?
を常に考える視点を持たないと
臨床では活きてきません。


では
片麻痺の姿勢制御、を考える時には

姿勢制御とは何でしょうか?
身体各部位の役割とは何でしょうか?
片麻痺とは何でしょうか?

それぞれに対する自分の考えと
それぞれの知識を関連づけて考えられる能力が必要だと思います。


詳しくは当日話します。


ということで最近のツイート

片麻痺の急性期患者さんに姿勢の対称性を目指す意味はどれだけあるのか?
左右の身体の感じ方が全く違うのに姿勢だけ真っ直ぐ?
何を基準に真っ直ぐを認識するのか?
分からないからセラピストに言われるがまま、

真っ直ぐと言われるところを作る。動くところだけで。



もちろん急性期患者も体幹機能は低下する。
でもそれは身体の左右が崩れて
ることが多く影響している。
だから体幹筋を鍛えただけじゃ、四肢の麻痺は改善しないことが多い。
評価しやすい部分だけで解釈しようとすると
患者さんの求めている改善からは遠く離れることがある。




なんてゆう風に考えています。

では今からスライドいじりに励みます★

今後のつぶやきはツイッターで★

いつもご覧の皆さま、ありがとうございます。


今後、管理人の臨床への思いなどはツイッターでつぶやいていこうと思います。

ブログでは、勉強会の予定や参加受付などをメインに使っていこうと思っています★

管理人のツイッターのユーザー名は


@bridgeaichi


となっています★


ツイッターをやっていない方も
以下のソフト(他のあるかもしれませんが)を入れると
自分のアカウントなしで閲覧だけ可能になるみたいです☆

パソコン苦手な方もチャレンジしてみて下さい!

アカウントなしでも使える閲覧用Twitterクライアント「YwiYon」


なんでツイッターを使っていくのか?といいますと

・ブログは書き込む内容を考えないといけないので時間と労力がかかる。スマートフォンではうちにくい。

・ツイッターはその時々に思ったことを、リアルタイムにつぶやける。自分の臨床で思ったことや、後輩セラピストに伝えたいこと、などが薄れることなくすぐに書き込める。

・ツイッターは1回のつぶやきで最大140文字の制限がある。そのため一回につぶやく内容を自分なりにシンプルにまとめていく作業が求められる。それがプレゼンにおいても短い言葉で表現する練習にもなる


と考えたからです。

また今後変わるかもしれませんが…
(google+ なんかも良い、と聞くので。)


といった感じでブログも時折、ツイッターをまとめたことを載せたりしてちょこちょこ更新していくつもりではあるので

今後ともよろしくお願い致します。

急性期の片麻痺患者さんへのアプローチ

ある方法を選んで試すことは常識である。
もし失敗しても素直に認めて別の方法を試そう。
しかし何にもまして、何かをすることが大事だ。
            
      フランクリン・ルーズベルト(米国第32代大統領)



今日は、3年目の後輩が担当している
片麻痺患者さんを代わりに担当させて頂く機会を
もらいました★

理解力のとても高く、そして随意性も徐々にあがってきている。

そんな中、どう異常な反応が出ないように
リハを進めたらいいか分からない…

ということで代わりに本日リハビリを行いました。


症例さんのことは書きませんが、そんな中で思ったことを書こうと思います。


力を入れると共同運動パターンになってしまう。
そんな患者さんは意外に多くいます。

患者さんは全く動かなかった手足が動くことに歓喜します。全身に力を入れて手足が動くことを喜びます。
患者さんにとっては視覚的にも動く、ことでもすごく喜ばしいことですよね。

ただセラピスト的には今後のことを考えると、硬くなってしまったり、そのような動作パターンが出てしまうことを恐れます。

では動かさないで!!と言うことが正しいのでしょうか?

患者さんは何が正しいのか分かりません。力を入れて視覚的に手足が動いていることを繰り返していれば将来的に麻痺はなくなる、と思っているかもしれません。

どう動かすことがいいのか?何に気をつけたらいいのか?何が良くて、何が悪いことなのか?
を患者さんに分かるように伝えることが大切です。


患者さんの動かしたい、動くようになりたい!という思いを否定してはいけないと思います。

患者さんは知らないんです。どうしたらいいか。
分からない中で、急に動かなくなった手足を必死に動かそうと、改善を求めた結果が共同運動パターンとなっているだけです。

自分はいつも、そんな患者さんには
指を動かそうとするときに肘を力いっぱい屈曲しながら動かす方であれば、

(例はたとえば、です。患者さんによっては感じる部位も感じ方も違うのでそれを聞きながら言葉かけは変えてます)

肘の力で指を動かそうとしていますよね。反対の手はどうやって動かしてますか?
肘には入らず、この辺(手掌)あたりがもぞもぞ感じるんですよね。

だから見た目は指が動いてるんですけど、これは肘の力で動かしてるんですよ。
この方法だと指を動かそうとするといつも肘も曲がっちゃうので、できれば分けて使って欲しいです。反対の手のように。

といった感じで、左右の動かした方の違いを感じてもらいながら、左右のパターンを比較しながらリハを進めます。

そして、まだ神経が少ない状況なので、見た目が同じくらい動くことよりも、今は同じ場所を使って動かす癖をつけて欲しいです。
と説明することが多いです。

片麻痺になった患者さんにとって急性期のリハは生まれて初めてのリハビリ。

動かなくなった身体の動かし方を新しく獲得するためのリハビリです。


専門知識のない患者さんにとっては
セラピストが「良い」ということが正解です。

こちらが良いと言ってしまえば
患者さんはそれを信じて努力されます。

だからそれで異常な運動パターンが獲得されれば
それはセラピストの責任です。

自分の言葉には責任を持ちたいですね。




あとはもう一つ。立ち上がりについてです。
若いセラピストは立ち上がりの姿勢(まぁ立ち上がりに限りません。立位でも歩行でも坐位でも)が非対称を修正するように言葉かけをする場面を多く見かけます。

そもそも、姿勢が非対称になるのは原因があります。立ち上がり・立位での非対称性の多くは、麻痺側下肢が支えている実感がない、少ないことからきていることが多くあります。

荷重感覚は以前勉強会で話したので割愛しますが、
麻痺側下肢にどう体重をかけたらいいか分からない、かけてもグラグラしたり、踏ん張っている感じがない下肢。
となっているなら、かけようとしない姿勢をとる、のが当たり前なんではないでしょうか?


では姿勢を強制的に対称にすればその下肢の問題は解決するのでしょうか?
多分しません。自分の経験では。それで解決するなら片麻痺歩行は存在しないはずです。

下肢の問題が解決しないまま、見た目を直そうとするとどうなるか?
他の部分で代償するしかないはずです。

そうしたら、また他の部分の非対称性が生まれてきます。

じゃあどうしますか?その部分の非対称性を直しますか?

そうすると…………





………………………

いたちごっこになります。


そして時間の経過とともに
そのパターンが固定化し、
何が主要な問題か、分からなくなります。

だから見た目の非対称性をいきなりアプローチでするのではなく

非対称性の原因は何なのか?

をしっかりと考える必要があります。


原因が改善された結果、姿勢の非対称性が軽減するんです。

もちろん麻痺が重度であれば、その姿勢の崩れ自体も
他の部位が感じにくくなっている原因かもしれません。

それがどこのどんな問題なのか?が分かれば
そこを介助しながら主要な問題にアプローチしやすくなります。


見た目を修正するのではなく、身体の感じ方・使い方を修正する。



より早期に正しい身体の使い方を気にしてもらうことが大切です。

使えない身体を無視しても動作は獲得できる。

でもその後に身体が動かないニードが出てくる。
でも固定されたパターンは脱出にまた時間がかかる。

そうならないためにも急性期の関わりは大切。それがその人の動かし方、になるから。

10/23Bridgeシンポジウム参加受付★

10月Bridgeシンポジウムのお知らせです。


現在50名ほどの参加のご連絡を頂いております★
本当にありがとうございます!

会場の都合もあり、

あと30名 限定とさせて頂きます!

★メーリングリストに登録された方は、再度メールをお送りしました!
 参加の可否を連絡”してない”方だけ、参加の可否が分かり次第、メールの[出欠確認]にチェックをして下さい★




日時:

10/23(日)
9:30~17:00


場所:
刈谷市中央生涯学習センター
501・502・503号室


内容を少し変更しました!

内容:
シンポジウム:3セッション

9;00~受付・会場準備

9:30~11:00
 若手PT・OT:
 立位における上下肢の役割

11:15~12:45
 整形疾患における痛みの評価・解釈と治療

12:45~13:30
 昼休憩
 
13:30~15:00
 CVAの麻痺側・非麻痺側と姿勢制御

15:00~17:00
 グループにて実技練習


各セッションとも、まずシンポジストが各テーマに対し、自分の考えを3~5分程度プレゼンし、その後ディスカッションをしようと思っています。


******************

参加希望の先生は、

ブログ横の
”管理人にメールより”

・氏名
・職種
・経験年数(何年目)
・所属

をメール下さい☆

*先着順です。多くなった場合はキャンセル待ちとさせて頂きます。現在50名超の方から参加のご連絡を頂いております。

★尚、参加のメールは一人ずつ別々にお願い致します。 参加者が多くなってきており、振り込みや変更の連絡がいき届かない恐れがありますので…

★また、メールが管理人に届きましたら参加受付のメールをしますので、数日経っても届かない場合は再度ご連絡をよろしくお願いいたします。

失認勉強会無事終了+今後の予定

人生は常に一回きりのプロセスだ。
それゆえ、未来は過去の反復ではありえない

    ウォルター・リップマン
    (ニューヨーク生まれのジャーナリスト)



台風の中、30名程度のご参加、本当にありがとうございました★

ちなみに、
本日の管理人のスライド、配布資料が欲しい方は、
ブログ横の”管理人にメール”より
失認資料希望、とメール下さい★
*勉強会に参加された方は是非感想やご意見、今後やって欲しいテーマなども書いてもらえるとありがたいです♪



そして次は
10月23日のシンポジウム(←申し込み、詳細はクリック)
ですね★

今日までに50名程度の参加の連絡を頂いています☆本当にいつもいつも多くのご参加感謝します!!




失認、という臨床において
グレーな部分も多いこの病態。

3人の講師が自分達の視点で
視空間失認や身体失認について
私見を述べました。


まぁ自分の講義はどうでもいいんですが(笑)

4年目の二人の講師の方、
本当にお疲れ様でした。

二人とも、Bridgeでは初めての講義でしたけど
落ち着いてましたね★


さすが、期待のホープなだけあります。


二人とも、実際の症例を提示し、
治療前後の変化を動画で見せてくれました。

悩みながら、試行錯誤しながらですが、
良かったのは
ちゃんと患者さんが変化していたことですね。


失認、という病態の捉われ過ぎず、
患者さん自身のキャラクターや、
その時々の変化を感じながら、
アプローチを毎日している結果だと思います。


失認、という病態を考えることはもちろん大切ですが、
自分達が向きあうのは、その病態ではなく、

目の前の患者さん自身です。


失認だから、とか
プッシャーだから、とか
注意が散漫だから、とか
リハが進まない言い訳を考える前に

どうしたら
目の前の患者さんの
役に立てるか、を
考えるべきですよね★


今回は本当にスライド作りに難航しました。

高次脳機能障害、と言われる
直接目に見えない現象を
どうしたら参加される方に伝わるのか?

を当日の早朝まで悩まされました。


上手く伝わったかは参加された方それぞれだと思います。
是非感想を教えて下さい。

逆にその難しさが伝わることも大事かな。なんて思います。


ということで
管理人の今後の予定ですが、

10/23 Bridgeシンポジウム
11/20 three river勉強会「プレゼンテーション」
12月(予定) 名古屋の病院での講演「講義内容未定」
1月(予定) ENERGY・すぽこん・ASRIN・Bridgeでのコラボ勉強会
2月(予定) ASRIN 「講義内容未定(運動学習かも)」

ってな感じです★

10月以降はBridge以外の活動ばかり…
本当に色々な方に声をかけて頂いて幸せもんです♪

どこかでBridgeも今年度にもう一回はやります☆
丸一日実技祭り、みたいなのもいいですね★

皆さんのご意見を参考に、テーマは考えます!!


では今後ともよろしくお願い致します☆

明日はBridge失認勉強会!

ついに明日です!

台風の影響はどうでしょうか…皆さん気をつけて御越しください。




9/4(日)
13:00-16:30


★受付 12:30~(実技のできる服装でお越しください)

刈谷中央生涯学習センター
403号室


※駐車場は会場隣の専用立体駐車場に停めてください。バローでは割引ができませんので。


失認、という難解なテーマ。
一緒に悩みましょう★
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