2015年02月の記事 (1/1)

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セミナーのお知らせと最近のつぶやき

【Bridgeセミナー①】

鯨岡栄一郎先生
日本の福祉医療界 ナンバー1コーチ

4/25(土)セラピスト向けセミナー

 「リハビリテーションのためのコーチング技術と考え方」

4/26(日)多職種向けセミナー

 「患者さん・部下の心に火を点ける超コミュニケーション術」



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【Bridgeセミナー②】


【テーマ】

STに任せっきりにしない、PT・OTができる摂食嚥下の評価と技術

3/21(日)

詳細(クリックするとブログ記事にリンクします)
残り名!!

★3/21「摂食嚥下」申し込みフォーム(クリックすると申し込み画面が開きます)




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TAP(Total Approach研究会)様にて

5/10(日) 10時ー16時

「大腿骨頚部骨折に対するリハビリテーション」

東京リハビリテーション専門学校

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コーチング、コミュニケーション

嚥下

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ではでは、最近のツイッターでのつぶやきをまとめとこうと思います★

たまには。


【組織・リーダーシップ】

リーダーシップ、組織マネジメントについて最近考えることが多い。

自分の考える良い組織に必要な要素は、
①個人の能力
②システム
③人間関係

です。
ざっくり言えば。

①個人の能力
が高かったとしても、

②システム
がなければ、動けない。

システムは組織の向かうべき方向を決める理念やビジョンであり、そのスタッフでも最低限、その組織の中でやるべきことや業務の質を担保できるためのルールやマニュアル。


①個人の能力
が高かったとしても、

③人間関係が
良くなければ、その力は十分に活かせない。

いくらメッシやクリスティアーノ・ロナウドがいたとしても、そこにボールが来なければ、シュートをする機会すらもらえない。

信頼できるからこそ、パスを出せる。


なんだかんだゆうても、組織で何かをするためには、
③人下関係、が最も大切だと思う。

そこでのコミュニケーションがあった方が、①個々の能力も、より高まりやすいだろうし、がっちがちの②システムを、手間暇かけて無理に作る必要もない、かもしれない。というか、人間関係が良くない職場は、

楽しくない。
行きたくない。
休む理由を考えたくなる。
周りの目ばかり気になる。

そんな状態で良い仕事ができるはずもない。



【臨床と成長】

自分の足で歩くこと。
自分の頭で考えること。
自分の中の正しさを探すこと。
自分の手で結果を出すこと。

知識だけじゃ意味がない。


基礎のないアレンジは、思い込みであるかもしれない。

先人の知恵を借りながら、基礎をしっかりとしながら、自分なりに作り上げていくことが大切。

長く言い伝えられている知見や考えは、やはり意味があり、有用だから残っているはず。

斬新で真新しいアイデアに人は引かれやすい。

でもそのアイデアは過去の財産をアップデートしていることが多い。

だからこそ、その過去の財産を学ぶことは意味がある。


真新しいアイデアが思い付いたとしても、よくよく勉強すると先人が一杯いたりする。

自分の勉強不足をただただ感じる今日この頃。

そして先人のまとめた本や文献を読んだ方が効率が良い。ない知識で必死に考えることも大事だし、頑張った感はあるけど、まずはまとまった知識を一度入れ、噛み砕いていく方がスムーズだったりする。



【ゴール設定】

諦めていた希望を、努力すれば叶えられそうな目標へと設定する。

そのためには変化の実感が大切。

変化の実感によって
今のままで良い、というニードが
元々趣味だった◯◯ができるかな。
以前やっていた△△がしたいな。

と夢がニードになる。

長期の目標の設定と、それを達成するための課題の設定が、毎日の何気ない訓練を「意味のある訓練」へと昇華する。


たとえば料理が作りたいという片麻痺の方。
そのためには30分の手放しでの立位保持と、動きにくい右手を少しずつ使って両手で作業ができること、という2つの要素の獲得を目的とする。

そうすればただ立つ、手を使う訓練が、れっきとした「料理ができるようになる」ための訓練になる。

心の変化は客観的には読み取れない。

でも行動の変化によって、客観的に心が変化した、ことを間接的に読み取ることができる。


です。最近のつぶやきをまとめときました★



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内臓と横隔膜と冷え性

とある男の陰謀で内臓の勉強をはじめた私、34歳。

まぁ初めはよー分かりませんでした。

膵臓やら、胆嚢やら…
国家試験やら解剖学のささやかな記憶しかなく、
名前は知っていても場所は曖昧。

まぁ懲りずに自分の腹やら嫁やら子どもやらを触っているうちに
少しずつ分かってくるようになるもんで。


やっぱり数ですね。


そして最近、
嫁が
「腰がいてーー、腰をもめーーー」

仕事帰りの私に
指令が出てきたわけです。

痛い場所を聞くと腰椎の辺。

でも筋を触れてもそれほどカチカチな訳でもなく、
圧痛もない。


そして天邪鬼なわたしは
極力腰を触れずに、
腰痛を消してみたい。


そこで嫁に
「じゃあ上に向いて寝て頂いてもよろしかったりするでしょうか?」

と仰向けになって頂く訳です。

じゃあせっかくなので内臓を考えたアプローチでもしてみようかと。


まぁ色々見ていくと、
胸郭がほとんど動かないんですね。

腹式呼吸もちょー下手。

横隔膜の動きが悪く呼気で十分に上がり切らない…

そのため、内臓が下に下がり、胃下垂にもなり、腰椎が内臓の重みで前下方へと引っ張られているために腰部にストレスがかかってるんじゃないかと。

また腰椎が前下方に引かれ続けていることで
大腰筋の硬さもあるんじゃ?という予測も経ちました。

横隔膜の後方では大腰筋との筋膜連結があるとかないとか、
何か筋連結の本やらで読んだこともある気がしたので、


呼吸に合わせて横隔膜の上方への動きを引き出すことで、
大腰筋のストレッチにもなるんじゃないかと予測を立てたわけです。

んで実践。5分くらい。


結果、その後立ってもらって痛みの出る動作を確認して頂く。


「すげー、痛くねー、じゃあ褒美に夜ゴハンを食わせてやろー」

と美味しい夜ご飯にありつけた訳です。



ちなみに嫁は冷え性と便秘もあるんです。

色々勉強すると
右の横隔膜の下には肝臓があり、
内臓は平滑筋による不随意の収縮と呼吸による横隔膜の上下運動による内臓そのものの移動や周囲臓器の圧迫により運動や血流を作り出すようです。

つまり横隔膜がしっかりと動かないと内臓も働きにくくなり、便秘にもつながるとのこと。

また横隔膜には穴が空いており、そこに血管が通ってます。

横隔膜が硬かったり、動きが悪いとその部分の血流も流れにくく、下肢への血流も悪くなるんじゃないかと予測が立つ訳ですね。呼吸に伴う腹部臓器の動きの悪さも下肢への血行を悪くしている要因となるんでしょうが。


今まで、筋と骨ばかりで考えてましたが、
内臓も考えると、
これまで結びつけていなかった様々な症状や不定愁訴にも対応できる予感がしてます、勝手に。

陰謀を企てた、相棒ありがとう。
嫁ありがとう。

「上肢のハンドリング」終了+配布資料の欲しい方へ

いやー、無事?終わりました☆

まずは、
本日の発表スライドが欲しい方へ!!!!

****************

ブログ左側の「管理人にメール」より

件名:上肢Bridgeスライド希望
メールアドレス:パソコンのアドレスをお願いします!

本文:
・感想:良かった・悪かったところ・もう少しこうして欲しかったなどの要望。
・今回の勉強会をどのようにして知りましたか?
・今後のBridgeで行って欲しいこと

をご記載の上、送信してください。


*****************

今日はOTさんが半分以上という、
今までにないBridge、
新たな参加者の方も10名以上いらしていただき、本当にありがとうございます。


上肢のハンドリングをテーマに、

ほぼ実技でしたね(笑)


2015.2.7.


勉強会の様子。

真面目にやっているように見えますね。

まぁ、ちょーーー必死で頭の中フル回転でしたけど(笑)

結果が出て何よりですね☆


参加者全員の前で、
デモンストレーション。


実際にどこを観て、それをどう解釈して、どう介入して、どう変化したのか?またはしなかったのか?

変化は求めているものなのか?仮説と違うけど何か変化が起こったのか?


今日もお話しましたけど、

僕は凡人です。

パッとみて、「ココだ!!」と
一瞬で良い変化を出せるわけじゃありません。


考えたいくつかの仮説を一個ずつ検証して、
時には仮説を破棄して、
時には2つ、3つの仮説を融合して、新しい仮説を立て…

なんてことを今日のようにやっているだけです。


実技で皆さん経験したと思いますが、
じゃあこのデモの時に見せた方法で
違う人に行えば、
違う反応が出ます。


逆に悪くなった人もいましたよね(笑)


そんなもんです。


こんな時にはコレ!

なんてものはない
です。


自分の10年の経験の中では。


そんなのあったら、本出してますし、もう勉強なんかしてません(笑)


ないから、毎回考えるんです。


本日は5年目以下のセラピストの方が多かったですね。

個々の骨のアライメントが悪い、
個々の筋の働きが弱い、過剰といった評価はできます。

でもそこからの問題解決に苦手意識を持っている人が多いですね。


「●●筋が弱いんです。だか●●筋の働きが良くなればいいんじゃないかと…」

じゃあ働き良くしてあげてーーー!と私がゆうと、

みんな下向くんですね(笑)



評価はできる。これももちろん大切です。

でも問題は評価したことをどう結果に結びつけるか?ですよね★


僕はたくさん失敗してきました。
でもそれだけ仮説を立ててきた、ってことでもあります。

だから、失敗しても次の仮説にチャレンジできます。


今日も伝えましたよね


間違うことは悪いことじゃない、です。

間違う、結果が出ない、ということは
その仮説は使えない、少なくとも目の前の人には。

ということが分かる、ことでもあります。

その間違いすら気づけない、または認めず
同じことを繰り返していても、
結果は出ないですよね。


間違いを認める勇気、も大切です。

それは分からない自分を正当化する言い訳にし、開き直るためじゃありませんよ。

次に上手くいくために、
次なる仮説を立てる、他の可能性を考えることですね。

関節面の安定

隣接関節の骨性の軸のつながり

筋膜のつながり

姿勢制御と運動制御の関係性

などなどいくつかヒントを提供させてもらいました。



今までの自分の中にない視点があったとしたら
それを皆さんの臨床の中で少しずつでも取り入れてもらえたら
また違う結果が出てくるかもしれません。


まぁ、今日は疲れましたね(笑)
でもすごく楽しかったです。
皆さんの「おーーーーっ」ってゆう素直な反応が観られたので★


では今度はそれを皆さんが、
担当する方々に、経験してもらう番です。


output、頑張ってください★

Bridgeのウェブサイト完成★

Bridgeのウェブサイト(←クリック)

開けない方は以下のアドレスから★
http://fjbridge.wix.com/bridge

Bridgeの使命、セミナー案内、講師・コンサルティングのご依頼の受付など。
是非御覧ください!!

2/7Bridge ご参加の皆様へ。

満員御礼★

せっかくですので、若干名追加します!!!

ご参加希望の方は  ➔  2/7Bridge参加申し込みフォーム(クリック)


日時:2/7(土曜)

 9:30受付開始 10:00~16:00(昼休憩1時間)

会場:刈谷市産業振興センター 305会議室(JR東海道本線 刈谷駅北口より徒歩3分)

2/7 Bridgeへご参加の皆様へ。

事前配布資料を添付しました。

●当日印刷してご持参ください

●実技のできる服装でお越しください

●解剖が不安な方は、解剖学の本をご持参ください




参加される皆様の悩み、質問、
ハンドリング上達のポイント
解剖、筋膜の簡単な図を添付しときました。

当日までに目を通していただき、
自分なりに悩みや質問に対する考えを準備して頂けますと、
当日のグループディスカッションや実技が有意義なものになると思います。

会場も必ず場所をご確認ください。
(よく行う、駅南側の「刈谷市総合文化センター」ではありませんのでご注意ください)


では当日、皆様にお会いできますことを心より楽しみにしております。

Bridge代表講師  小松 洋介
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