2015年04月の記事 (1/1)

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職場での実技勉強会「立位体前屈 ー20cmの人が…」

先日のコーチングBridgeのおかげで

やる気みなぎる今日、

後輩に、

「実技勉強会やりたい人〜???」

って職場のセラピスト仲間にメールしたところ、

みんな「やります!!」と良い感じ★


うちのスタッフ、みんなやる気あってホント好きです(^^)


ということで、仕事が片付いた後、

スタッフの中でも体硬い自慢の後輩の

立位体前屈を変えよう!!

をテーマに実技勉強会を開始★



じゃあ後輩に

前屈してみて、と……………



床から指で22cm…


まぁ硬い。


まずは後輩に何が制限因子か評価してみてーと。

後輩三人であれやこれやと考えてもらいます。


骨盤の動きが…

ハムストの硬さが…

僕は下腿三頭筋が硬いと思う…


と、悩みながらも色々考える。


じゃあその仮説をどうしたら検証できる?と。



また後輩であれやこれやと考える。


行き詰まったところから、
(多少変化はあったが、まだ-15cm程度)


自分が介入。


立位体前屈の動きでは腰背部の動きが主体となっている印象で、



あまり股関節が使えていないかな?と評価したので、


とりあえず正座をして、
何度かおじぎをしてもらう。

そこで股関節から曲がる、という感覚を確認してもらった後、


もう一度立って、

立位体前屈をすると…


大分改善★


見ていた後輩はもちろん、
やっている本人も

「おーーーー!!!」


と。


そして次に


「えーーーー!!なんで~???????」と(笑)


今日は初めてなので、
あまり詳しい説明はあえてしませんでした。


今日の目的は、


・問題点に辿り着き、問題点にアプローチできれば、結果は出る

・別に触らなくても、結果は出る

・身体の使い方を変えれば、必ず何かが変わる

・実感こそが、運動の変化と学習には不可欠



ということが伝わればオッケーだと思ってたので。


まずは興味をもってもらうこと★

変化する驚きと喜びを感じてもらうこと、が大事だと思ってやりました★


介入も、本人が突っ張る、痛いという部分には
極力触れずに介入しました。


硬いから伸ばす


皆さんよくやると思います。


でもその硬さは、安易に取ってしまっていいのか?

その硬さによってバランスを取っているかもしれない。


その場合その硬さを取ってしまえば、
逆に不安定となってしまうかもしれない。

それは結局違う代償を生み出す原因となるかもしれない。


それではパフォーマンスを上げることにはならないですよね。


なぜ硬いのか?

なぜそんな戦略をとっているのか?


を考えることが大切だと思いますし、


そこを硬めざるを得ない問題が解決すれば、変わる。

それが伝わったなら幸いです。


もし、今日僕が、
その硬い部分をストレッチして、良くなってしまったら…


それを見た後輩たちは

硬い所は伸ばせば良いんだ!!


という安易な選択肢を今後も選んでしまう可能性があります。


だからこそ、
全く違う視点で、
違う介入で

変化を出すことにしました。



まぁいつも通り頭の中、フル回転ですよ★


結果、ちゃんと手が床まで届くようになりました★


後輩たちは

「えーーー」
「なんでーーー?」

となっていましたけど★


でも今日はそこがゴールです★



自分たちのやっているリハビリにはすごく可能性があること。

プラトーはセラピストの諦めによって作られているかもしれないこと。

声のかけ方、触り方1つ1つに意味があること。

相手の反応をどう捉えるのかがすごく大切なこと。

自分の考えや戦略を実践で結果を出すことの難しさ。

11年目の自分も、毎回必死で臨床していること



が少しでも伝わったなら幸いです★


そして、

患者・利用者さんに変化する
喜びや驚きを創りだせる


ことが、セラピストの大きな役割だと再認識した今日でした★


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2日間のコーチングセミナー終了!!!

20150426202414a37.jpg



本当に素晴らしい日でした。

まずは、昨日、今日とご参加頂いた、のべ150名ほどの
参加者の方々、

鯨岡先生、

脳卒中の当事者であるお二人の方々、

本当にありがとうございました!!!



医療福祉業界のコーチングの第一人者、鯨岡先生と
脳卒中の2人の当事者の方の心の声。

僕達セラピストは患者さん、利用者さんやその家族、
後輩、部下に対してどう関わるべきなのか?


深く考えなおすとともに、
自分の言動を反省する、良い機会になったのではないでしょうか?


鯨岡先生からは

後輩の潜在能力を信じること、
そしてそれを上手く引き出せるよう、手助けすることの大切さを学びました。


この後輩はきっとできる!

やる気スイッチをどう見つけ、気づき、本人がスイッチを入れることができるのか?


後輩に対して、
先輩から答えをあげるようないわゆるアドバイスは、

コーチングではない!!

と鯨岡先生はおっしゃられていましたね。

答えをあげる、アドバイスをするということは


後輩の中に答えはない、と決めつけていること。


さらに答えをあげてしまうことで、

後輩自身が自分で答えに行き着くためのプロセスや方法を
獲得することができなくなってしまう。

また同じような壁にぶつかった時に、
また先輩に頼ることになってしまう。


答えではなく、
そのための方法に後輩自身が気付けるように
促すこと。


このような関わりが大切なんだと思います。



20150426202412918.jpg


そして、脳卒中になられたお二人のお話。

これまでの経緯と

その時のお気持ち、

どれほどショックを受け、悩み、
そしてどのような出会いや関わり、言葉がターニングポイントとなり、

病気や麻痺、という現実に向き合えるようになったのか


脳卒中になられた方にしか分からない現実。



そして今日のお二人は


現在Bridgeの事業を直接運営している
FJStar株式会社の山本が担当していた方。


何度も山本への信頼と感謝の言葉が聞け、

親友としても、誇らしくそして嬉しく思います。


その信頼関係があるからこそ、

今日、このような場にも出てきてくださったのだと思います。



お二人からは沢山の素晴らしい言葉を頂きましたね★


「助けることがリハビリではない」

医療従事者はみな優しく親切。何でもしてくれる人も多い。
家族も良かれと思って、本人ができることすらやってしまう人もいる。

でもそれは本人ができることをやるチャンスを奪っているかもしれない。

周囲の人の優しさが、
実は本人の回復ややる気を奪っているかもしれない。


「他力本願ではなく、自力本願」

良くならないことを他人のせいにしてもしょうがない。
病気や麻痺に向き合うのは、あくまで脳卒中になった自分自身。

そして私たちセラピストは
どう向き合ったら良いのか

どのように壁を乗り越えていくのか

どの位の壁なら今乗り越えられるのか

上手く患者さんの能力を見極めながら
段階的い乗り越えられるような課題を設定、提案していく必要がある。


そして写真のように、

鯨岡さんからお二人に

「どんなセラピストを患者さんは望んでいますか?」との質問に

お二人からは、

優しいだけではダメ。
時には厳しく、
後押ししたり、引っ張ってくれることも必要。


介入の意味や目的を説明してくれる。
質問したことに納得いくよう、
納得できるまでちゃんと説明してくれる。


色んな勉強をし、常に学び続けるセラピストなら信用できる。


また、
まずは技術うんぬんよりも、
やる気を引き出せる、信頼を基盤とした
関係作りが大切だ、

とのお言葉を頂きました。



本当に反省し、学ぶことだらけでしたね。


そしてやはり、

知識、技術は当然のことですが、

人対人

である限り、

信頼関係


ということがまず大前提にあるんだな、ということも再認識することができました★


今後もBridgeは

様々な分野の方に、より良い医療・介護現場を創りだせるよう、

今後も活動していきます!!


いずれ自分の関わった方にも
お話していただきたいな、とも思います★


今後とも、どうぞBridgeをよろしくお願いいたします。


そして

鯨岡先生、お二方…

素晴らしい時間を、本当にありがとうございました!!



【6/6Bridge勉強会】



★★5年目以下の若手セラピスト応援企画★★



自分の臨床に自信がないセラピストの方へ



Bridge久しぶりのケーススタディです★


他のセラピストが

症例のどこを見て

何を聞いて

どのように問題点を導きだし

どのように介入しているか知りたくないですか?


詳細は下をクリック!!!


6/6Bridge詳細・申し込み



臨床に答は一つじゃない

と私は考えています。


同じ動作を観察したとしても

解釈は皆、違います。



観察や解釈は
あなたの知識やものの考え方に依存します。


知っていることしか評価できませんし、

考えていることからしか、解釈できません。



多くの人は自分の考えが正しいと思い込みやすいです。


結果が伴っていれば良いですが、

結果が思いように出ていないのに

自分の考え方を変えられない人もいます…もったいない。


他人の臨床を見ることで

自分に持っていない視点に気づくことができます★

自分に足りないことに気づくことができます★

一緒に症例と、若いセラピストの臨床プロセスを通じて

成長しましょう!







【セミナー情報】7/5 Stroke Lab:金子先生のセミナー 申し込み開始!


★4/17に詳細を追加しました!!


ついに、募集開始です!

Stroke Labの

金子 唯史先生(作業療法士)が
愛知に来ます!
Bridgeに来ます!


【日時】

 7/5(日)  10:00-16:00

【会場】

 刈谷市産業振興センター
(クリックすると地図が表示されます)

 603会議室


【テーマ】

「エビデンスに基づく脳卒中後の下肢と足部へのリハビリテーション」


【講師】

IMG_20150418_065247.jpg


金子 唯史先生

・作業療法士
・1981年長崎市生まれ
・2002年 近森リハビリテーション病院入職

・2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院に入職

・2012,13,14年イギリス(マンチェスター2回,ウェールズ1回)にて国際ボバース上級講習会修了

・2015年 脳卒中・神経疾患専門セラピー「STROKE LAB(ストローク・ラボ)」開設

・翻訳書「近代ボバース概念 理論と実践」「エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション」

・監修「エビデンスに基づく高齢者の作業療法」11月3日発売

・PT・OT・ST働き方学びサイト「POST」メルマガ 英論文講座担当


★実技では、Bridge代表講師の小松もアシスタントとして参加します★

【定員】

30名(先着順、定員になり次第受付を終了致します)


【参加費】

 10000円


早割!!!6/5までにお申込みの方

 8000

***************

【参加申し込み】


7/5 Bridge:金子先生 申し込みフォーム

***************

【詳細】

理学療法士、作業療法士問わず、下肢や足部の機能は常に生活に密接しており、歩行、家事動作、ADL など、あらゆる場面での評価と治療が求められます。
例えばトイレ動作のズボン上げ下げの場合、手すりや壁に股関節を過剰に固定しないようにしながらもたれかかる→足関節からの床反力に合わせ骨盤の前後傾をコントロールする→体幹の回旋、肩甲骨の上方・下方回旋と上肢の下方リーを組み合わせる、などの複合動作を限られた時間の中で分析し問題点を抽出しなければなりません。

今回の研修会では歩行や立位バランスなどの最新のエビデンスを提示しながら、それを臨床に活かせるような実技を提示します。

プログラム
講義 ・立位バランスと歩行における解剖運動学と神経生理学
   ・バランス戦略に関連するエビデンス
   ・下肢や足部と上肢機能やADLとの関係性

実技 ・立位バランスの評価と治療
   ・足部、膝、股関節の神経筋システムと連鎖活動の促通
   ・立位での上肢活動の評価と治療



★★★追加のお知らせ★★★

ちなみに金子先生とは、
6月に東京でコラボセミナーをします!

詳細は以下をクリック

↓↓↓

6/14 金子×小松コラボセミナー(東京)





Bridge:現在募集中のセミナー


セミナー①

「患者さん・部下の心に火を点ける超コミュニケーション術」(詳細はクリック)

医師・看護師・介護士・セラピスト・MSW・管理者など多職種向けセミナー
(一般の方の参加も可能)

●日時:4/26(日) 13:00-16:00(受付12:30)

●会場:刈谷市産業振興センター 小ホール
    (〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)

●テーマ:

患者さん・部下の心に火を点ける超コミュニケーション術
 +
特別企画:
若山英雄 氏「何が私の心に火を点けたのか?」、松田周雄 氏(脳梗塞左片麻痺) 「脳梗塞闘病記」
(お二人とも脳卒中で片麻痺をお持ちの方です)

●参加費:3000円(お振り込み)

【申し込みフォーム】

4/25・26 Bridge 医療福祉業界No.1コーチ 鯨岡氏講演会・セミナー参加申し込みフォーム
(フォーム内に参加を希望される日にチェックをつけてください)



********************

セミナー②

●テーマ:

リハビリテーションのためのコーチング技術と考え方


セラピスト向けセミナー

●日時:4/25(土) 10:00-16:00(受付9:30)

●会場:刈谷市産業振興センター 603会議室
    (〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)




●参加費:10000円

 ☆4/25と4/26の両日参加でさらにお得 ➔ 両日参加10000円

【申し込みフォーム】

4/25・26 Bridge 医療福祉業界No.1コーチ 鯨岡氏講演会・セミナー参加申し込みフォーム
(フォーム内に参加を希望される日にチェックをつけてください)



************************

セミナー③

日時:6/6(土)

場所:刈谷市産業振興センター 305会議室
 (刈谷駅北口です!!) 

ケーススタディ「知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ」
実技「感じる手を作る!〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」
(詳細はクリック)

参加費:4000円(会場にてお支払いください)


お申込みはこちら
6/6 Bridge参加申し込み


************************

セミナー④(東京)


5/10(日曜) 東京

大腿骨頚部骨折に対するリハ戦略(詳細はクリック)

講師:小松 洋介(Bridge代表講師、キョーワ訪問看護リハビリステーション)

お申込みは!!!

5/10 TAP申込み

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セミナー⑤(東京)

Infinite Possibilities特別講義  「片麻痺の診方と治療のポイント」 詳細・申し込み(クリック)

講師:金子 唯史:作業療法士
   (STROKE LAB 代表)

   小松 洋介:理学療法士
   (Bridge代表講師、キョーワ訪問看護リハビリステーション)

開催日:2015年6月14日 (日曜日)

時間:9:00〜16:00 (受付開始8:30) 

対象:リハビリテーションに関わる全ての方

定員:50名

参加費:8000円

場所:東京都内にて調整中

申し込み:申し込み欄より、メールにて

*懇親会は行いません。

内容: 金子先生、小松先生より


「脳卒中後の評価と治療」、その中でもテーマを「歩行」「上肢のリーチ」の2つに絞り、講義・実技を行ないます。


講義はAM:歩行、PM:リーチの2つのテーマついて、運動学・解剖学的視点を小松が、神経学的側面を金子がそれぞれ脳卒中という病態をどのように捉えているか講義をします。


その後、参加者の数名に被検者となってもらい、実際に「歩行」「リーチング」を両者がどこを観て、どのように考え、どのようにアプローチしているのかをデモンストレーションで行います。被験者を目の前にして、金子・小松がリアルタイムにディスカッションさらには参加者の質問や疑問にお答えしながら、評価のポイント、介入のポイントを提示しながら実際にデモを行う予定です。


作業療法士であっても「歩行」、理学療法士であっても「上肢機能」を評価・治療できる重要性を両者の講義・実技で体験・実感できる機会となれば幸いです。



詳細・申し込みは

↓↓↓

Infinite Possibilities特別講義  「片麻痺の診方と治療のポイント」 詳細・申し込み(クリック)

6/14(日)東京 Stroke Lab × Bridgeコラボセミナー 受付開始!

image.png


6月に、ありがたくもStorke Labの金子先生とコラボでのセミナーを開催させて頂くこととなりました!!


ちなみに金子先生は、7月5日
愛知県でのBridgeにて講師をして頂きます!!

近日、募集開始しますのでご興味のある方は
スケジュールを空けてお待ちください!





まずは6月に金子×小松で東京でガチンコ勉強会です!!

何がガチンコかって?


上肢のリーチ・歩行の2つのテーマに対して、

お互いが考え方を提示し、

その場で参加者から被験者を
選び、

お互いの評価・介入をその場で
ディスカッションしながら、
進めていく、という挑戦的な内容で行います★


金子先生、小松がどう考え、何をやっているのか?
その場で観ることのできる機会になります★

今のところ、
今後コラボで同様のセミナーをやる予定は立っていません。


仲が悪い訳じゃないですよ(笑)

ただ、金子先生が忙しいんです★


貴重な機会なので是非!!


詳細・申し込みは

↓↓↓

Infinite Possibilities特別講義  「片麻痺の診方と治療のポイント」 詳細・申し込み(クリック)



【Infinite Possibilities様 サイトより】


STROKE LAB 代表 金子唯史先生 作業療法士


Bridge 代表講師 小松洋介先生  理学療法士




開催日:2015年6月14日 (日曜日)

時間:9:00〜16:00 (受付開始8:30) 

対象:リハビリテーションに関わる全ての方

定員:50名

参加費:8000円

場所:東京都内にて調整中

申し込み:申し込み欄より、メールにて

*懇親会は行いません。

内容: 金子先生、小松先生より


「脳卒中後の評価と治療」、その中でもテーマを「歩行」「上肢のリーチ」の2つに絞り、講義・実技を行ないます。


講義はAM:歩行、PM:リーチの2つのテーマついて、運動学・解剖学的視点を小松が、神経学的側面を金子がそれぞれ脳卒中という病態をどのように捉えているか講義をします。


その後、参加者の数名に被検者となってもらい、実際に「歩行」「リーチング」を両者がどこを観て、どのように考え、どのようにアプローチしているのかをデモンストレーションで行います。被験者を目の前にして、金子・小松がリアルタイムにディスカッションさらには参加者の質問や疑問にお答えしながら、評価のポイント、介入のポイントを提示しながら実際にデモを行う予定です。


作業療法士であっても「歩行」、理学療法士であっても「上肢機能」を評価・治療できる重要性を両者の講義・実技で体験・実感できる機会となれば幸いです。



詳細・申し込みは

↓↓↓

Infinite Possibilities特別講義  「片麻痺の診方と治療のポイント」 詳細・申し込み(クリック)



4/25,26 コーチングセミナー!!開催まであと3週間!!!

参加申し込みが100名を越えました!!!

多くのご参加、誠にありがとうございます★

ご参加をお考えの方、
あと3週間ですよ!!



医療・福祉業界No.1コーチと称される、

鯨岡栄一郎 先生が愛知に来ます!

しかも2日連続です!


講演のテーマは、

「患者さん・部下の心に火を点ける超コミュニケーション術」

です★

参加申し込みは

↓↓↓

4/25・26 Bridge 医療福祉業界No.1コーチ 鯨岡氏講演会・セミナー参加申し込みフォーム
(フォーム内に参加を希望される日にチェックをつけてください)




以下のようなことで悩んでいる方は必見(必聴)です!!

相手の心のスイッチを入れる方法

相手が思わず動いてしまう言葉がけ

後ろ向きな人への対応

人の行動を変えるために重要なこと

目の前の相手から一瞬で信頼を勝ち取る方法



どうですか?

職種や経験年数に限らず、
人と関わる医療・福祉に関連する職種の方は

たいてい当てはまるのではないでしょうか?



患者・利用者さん
後輩
先輩や上司

との関係を上手くいくようにするには、
実はいくつかのポイントがあります☆


そんな話を4/25,26の2日間で
熱く、濃い話が聞けるはずです!!!



また4/26では

特別企画として
実際に脳卒中を患われたお二人の方に、

ご病気をされたことでの心境の変化、
どうやって脳卒中に向き合ってこられたのか、
など当事者の方にしか伝えられない思いを
お話してもらう機会をいただけました。

そしてその中でのコミュニケーションやコーチングの大切さに関しても鯨岡先生にお話していただく予定です。

セラピストだけでなく、
医師、看護師、介護士、MSW、さらには医療福祉現場の管理者の方、
一般企業で部下や後輩の指導に関わる管理者の方にも

是非聞いていただけたらと思います!



そして前日、4/25のセラピスト向けセミナーでは

リハビリの現場で働くセラピスト向けに、
コーチング技術についてご講演頂きます!

日本中を飛び回っている鯨岡先生のお話を聞ける機会はそうそうありませんので、

多くの方のご参加をお待ちしております!




***************************

医師・看護師・介護士・セラピスト・MSW・管理者など多職種向けセミナー
(一般の方の参加も可能)

●日時:4/26(日) 13:00-16:00(受付12:30)

●会場:刈谷市産業振興センター 小ホール
    (〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)

●テーマ:

患者さん・部下の心に火を点ける超コミュニケーション術
 +
特別企画:
若山英雄 氏「何が私の心に火を点けたのか?」、松田周雄 氏(脳梗塞左片麻痺) 「脳梗塞闘病記」
(お二人とも脳卒中で片麻痺をお持ちの方です)

●参加費:3000円(お振り込み)

【申し込みフォーム】

4/25・26 Bridge 医療福祉業界No.1コーチ 鯨岡氏講演会・セミナー参加申し込みフォーム
(フォーム内に参加を希望される日にチェックをつけてください)



********************

セラピスト向けセミナー

●日時:4/25(土) 10:00-16:00(受付9:30)

●会場:刈谷市産業振興センター 603会議室
    (〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)

●テーマ:

リハビリテーションのためのコーチング技術と考え方


●参加費:10000円

 ☆4/25と4/26の両日参加でさらにお得 ➔ 両日参加10000円

【申し込みフォーム】

4/25・26 Bridge 医療福祉業界No.1コーチ 鯨岡氏講演会・セミナー参加申し込みフォーム
(フォーム内に参加を希望される日にチェックをつけてください)



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多くの方のご参加を、心よりお待ちしております。

関東のセラピストで、頚部骨折のリハにお悩みの方へ。

5/10(日曜)に

東京で大腿骨頚部骨折に対するリハ戦略

の講義、実技セミナーを開催します!

参加申し込みも徐々に頂いているようです★


お申込みは!!!

↓↓↓

5/10 TAP申込み


ざっくり内容が決まりましたので、
アップしておきます★

【内容】

0.頚部骨折のリハにおける私の失敗

1.股関節の役割の再考
「目指すべき股関節とは何か?」

 1-1 生活における下肢、股関節の役割
 1-2 支持性とは何か?
 1-3 安定性とは何か?

2.座位でのアプローチ
「座位でのアプローチでも立位、歩行は変わる」

 2-1 座位と立位の共通点
 2-2 座位での荷重訓練のメリット
 2-3 座位での荷重訓練のポイント

3.支持性アップのための立位でのアプローチ
 「無理な荷重は支持性を向上させない」

 3-1 受動的な支持、能動的な支持
 3-2 歩行につなげるための荷重訓練のポイント
 3-3 注意(持続・配分)を考慮したアプローチ

4.歩行獲得のための立位でのアプローチ
 「イニシャルコンタクトから始める歩行訓練は失敗する」

 4-1 歩行獲得のための歩行訓練の間違い
 4-2 歩行において、最優先で獲得すべき相はどこ?
 4-3 実際の歩行獲得のためのアプローチ 


まだ仮ですが、
このような流れで、講義、実技を進めていこうと思います★

ご興味のある方は是非、ご参加ください!!


お申込みは

↓↓↓

5/10 TAP申込み
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