2015年05月の記事 (1/1)

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Bridgeの現在募集中のセミナー!!

【セミナー①:ケーススタディ・実技、グループ割!!】

定員間近!!

日時:6/6(土)

場所:刈谷市産業振興センター 504会議室
 (刈谷駅北口です!!) 

会場の部屋が変更になりましたので、ご注意ください!!)

受付 9:30〜 

10:00-12:00 
ケーススタディ「知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ」

    講師:志賀 綾加(PT3年目、回復期リハ病院、Bridge講師)

13:00−16:00
実技「感じる手を作る!〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」

    講師:川村 優貴(PT8年目、回復期リハ病院、Bridge講師)


詳細、申し込みは

↓↓↓↓↓

6/6勉強会 詳細と申し込み(クリック)



【セミナー②:満員御礼!!受付終了!!】


【日時】

 7/5(日)  10:00-16:00

【会場】

 刈谷市産業振興センター
(クリックすると地図が表示されます)

 603会議室


【テーマ】

「エビデンスに基づく脳卒中後の下肢と足部へのリハビリテーション」


【講師】

IMG_20150418_065247.jpg


金子 唯史先生


★受付は終了致しました!多くのご応募誠にありがとうございました!





【セミナー③:少人数!!実技中心!自律神経・アレルギー。残り名!!】

【テーマ】「自律神経とアレルギーに対する評価と治療」

・講師: 及川 文宏先生
(アレルギー体質専門整体院アレルコア院長、日本アレルギーリハビリテーション研究会代表)

・開催日:平成27年 7月19日(日)

・時間:10:00~16:00(受付9:30~)

・会場:刈谷市産業振興センター 305会議室

・受講費:12000円

・定員:20人(先着順)

お申込み

↓↓↓↓↓

7/19Bridgeアレルギーセミナー(クリックすると申し込みフォームにリンクします)
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7年前の脳卒中の方:それでも運動機能は変化する。

7年越しの脳卒中の後遺症をお持ちの方。

もっと麻痺をした右上肢、手を動かせるようになりたいとの思い。


以前一緒に働いていた先輩セラピストが
わざわざうちを紹介してくれ、
先週から介入することになりました。


すごく明るくて、
前向きで、意欲も高い方。

関わりの中で、僕自身も多くの発見や学びがあるので、
逐一書いていこうと思います。

*またその当事者の方もこのブログを見ているので、その方へのメッセージも込めて


先週は訪問で初めての介入。
共同運動パターンに支配されていた手。
右上肢を使おうとすると肩、肘、指が固まる腕。

1時間の介入で肘だけ、手首だけをわずかながら動かせる。

その時には、他の部位を固めることなく。



でも…

その方の思い描いてる右腕のゴールはもっともっと自然に、普通に、という所にあるはず。

だからそのわずかな変化だけではもちろん満足できないはず。



だけどそのもどかしさを糧に力づくで何とかしようとするとまた腕は固まってしまう。

そこで、
固まらずに動かせることの大切さを伝える。




上手く動かせないのは力が入らない、
という単純な問題ではない。


入りやすいところ、入りにくいところがあり、
頑張ると入りやすいところだけで見た目には動いているように見えてしまう。

でもそれは力づくで、固まった腕を動かしているだけ。


動かしたいところがわずかでも動かせる

まずはここから。



動かしたい部分を動かせるとは見た目だけではない。

例えば肘を動かしたい時には、
肘以外に力が入らないこと、
または肘が動いていることを感じ取れること

さらに肘を動かすために上腕はその位置に留まること、

が含まれる。



共同運動パターンが出やすい方は、

力を入れることしか戦略がなかったり、

力が入っていること、それ自体を頼りにしていることが多い。

それは発症時の動きにくさ、動かなさの中で、
どうにかして「動かしたい」という思いから努力されてきた証でもあると思う。



そして動作の場面や、麻痺側の運動時に目的部位以外に力が入ってしまうことが、長い経過で当たり前、その人にとっての普通になってしまっている。

力が入ったら抜けば、関節は硬くならないとセラピストに教えられ、抜き方の練習をしている。

もちろん意図的に緩められれば固まるリスクは下がる。



でも力が入ったら抜けば良い、訳じゃない。

問題は意図していない力が入ってしまうこと。


抜く、ことよりも、不要な部分に不要な力が入ってしまうことから解決しないと、その方はその先ずっと

力が入る、抜く、また力が入る、抜く…

という循環は変わらないまま。



なぜそうなるのか?

なぜ共同運動パターンと言われる運動が出るのか?

セラピストは何ができるのか?

次回へ続く★

あなたの限界に相手を合わせるな。

後輩の臨床場面を見学したり、
話を聞いている中で感じること。


それは


セラピスト側の能力の限界に
患者さんのゴールを合わせていること



患者さんの可能性を
セラピストが関わることで
どれだけ引き出せるのか


僕はこれがすごく大切なことだと
思っています。


誤解を恐れず言えば、

潜在能力を100%引き出せること。


もちろん、何をもって100%か、
なんて明確な答はないけれど、

それができることが理想だと思っています。


そして自分の100%を

常に更新し続けること。



去年の100と同じなら成長してませんね。



これまで、多くのセラピストに関わり、
相談も頂きましたが、


上手くいっていない、
多くのセラピストは、


自分の基準で評価をし、

介入している気がします。



歩けるなら、走れば良いのに。

走れるなら、跳べばいいのに。


階段が二足一段でできるなら
一足一段で行けば良いのに。

一足一段ができるなら
二段またぎで行けば良いのに。



やってもいないのに、
できないと判断する。

評価してすらいないのに
やらない。


ADLは二足一段でも自立すれば良い
転倒のリスクが上がる
麻痺側の緊張が上がる


色んな理由をつけて
その可能性をつぶし、

悪く言えば
患者さんにできない、危ないを洗脳する。


チャレンジするチャンスを奪うことで
チャレンジする気持ちすら奪う。



ただ危ないことをやらせれば良い訳じゃもちろんありません。


その中で安全を極力配慮しつつ
表情や動きを見ながら
課題の難易度を調整し、

成功するためのポイントを
患者さんと一緒に見つけ、

失敗を一緒に経験しながら
成功したときに一緒に喜ぶ。


自分の今の限界を上げていかないと、
患者さんはそこまでがゴールだと思います。



患者さんのプラトーを作っているのは

あなたのせいかもしれませんよ。










自分の臨床を見せられますか?

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皆さんは、どう後輩に教育をしますか?


口ばっかりですか?

悪い所ばかり見つけて、ダメ出しばかりしていませんか?

自分の土俵で話を進めていませんか?


多分、多くのセラピストは、

後輩にやっている教育と、
患者さんに行うリハビリは同じだったりします。


皆さん、どうですか?


自分の臨床に自信がないと、
理論武装で守ろうとします。



もちろん、知識があることは良いことです。


でもその知識は患者さん、利用者さんを良くするために活用してなんぼですよね。

自分の臨床のできなさを、隠すために勉強しているのであれば、この先も患者さんの変化に活用されることはないかもしれません…。


僕も、若いころ

色々先輩にダメ出しされたことがあります。

でもその先輩の臨床を見ても………………


うーーーーーーん…………良くなってる?


なんてことが多々ありました。

(多分、僕がその変化を観察する能力が低すぎたんでしょうが…)


まぁ教育に限らずですが、


言ってることと、
やってること・結果にズレがあると、

あんまり信用されません。



ビジネスでも、友人でも恋愛でもそうですよね。


ゆっとることと、やっとること、

ちがうやないかい!!!と…。


だからこそ、

自分は

目の前で見せること

にこだわります。


実際見たら、
納得するじゃないですか★


後輩の思っている限界を越えた変化を見せる。

患者さんの思い込んでる限界を越えた変化を感じ、
驚き、喜ぶ姿を見せる。


理論だけでは上手く説明できない、
その場のやりとりの流れ、
表情や言葉、身体反応の微妙な変化。


触れる場所や触れ方、手を置くタイミング、離すタイミング

などなど…。


言葉だけじゃ上手く説明できないことを
OJTを通じて、後輩にも伝わればといいな、と思っています。

6/6 Bridge勉強会開催「case study + 実技」!申し込み開始!


【間もなく定員間近!!!】

★★5年目以下の若手セラピスト応援企画★★

料金システムを変更いたしました!!
(詳細は以下の記事をご確認ください!)

※今回の勉強会はグループ割引きがございます。
 1~5年目の経験の方で、2人以上のグループで
 申し込んで頂くとグループの人数により割引が適応されます。



お申込みはこちら

↓↓↓↓↓

6/6Bridge申し込みフォーム



【勉強会詳細】

日時:6/6(土)

場所:刈谷市産業振興センター 504会議室
 (刈谷駅北口です!!) 

受付 9:30〜 

10:00-12:00 
ケーススタディ「知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ」

    講師:志賀 綾加(PT3年目、回復期リハ病院、Bridge講師)

13:00−16:00
実技「感じる手を作る!〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」

    講師:川村 優貴(PT8年目、回復期リハ病院、Bridge講師)


【参加費】(会場にてお支払いください)

・6年目以上:4000円

1〜5年目グループ割適応!!
  1人での申し込み:  4000円
  2人での申し込み:  3500円
  3人での申し込み:  3000円
  4人以上での申し込み:2500円

(申し込みフォームにて、グループの人数、メンバーの記載欄があります)

★これまでお申込みになられた方でも、追加でグループ割を適応できます!!
その際はお手数ですが
bridgefjstar@yahoo.co.jp
までご連絡ください!!




●AM:ケーススタディ
知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ
~ADL自立、脳卒中の場合~


「足の違和感」この現象に対し、我々セラピストには何が出来るのでしょうか。
普段不自由なく歩行が可能であっても、階段となると足が重たい、
スムーズに動かない、などの訴えを聞くことがあります。

違和感の原因は機能の低下だけでなく外部環境にも影響されるということ。
またその方の残存機能、潜在能力をセラピストがどう引き出し、
どう導き出せるのかが健全な足を獲得する上で必要だと思います。

運動機能は良好であるが、知覚障害により引き起こされた「足の違和感」、
そこへの具体的アプローチを行った症例を提示させて頂きます。
どのように感じ、どのような言葉に変換していくのか、これらの共有、
ディスカッションや実技を通して臨床での悩みや疑問、
困っていることを皆さまと一緒に考えていきたいと思っています。


●PM:実技
「感じる手を作る!
〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」


《実技内容》
1.関節可動域操作
1-1 身体の触り方(骨・軟部組織の違い)
1-2 SLR(他動運動・自動介助運動)

2.立ち上がり動作
2-1 体幹と股関節の動きの誘導
2-2 股関節から足底への荷重誘導

《アブストラクト》
我々セラピストは患者様の身体に触れて、動かす事を当たり前のように行っていると思います。
その中で、関わったセラピストによって、介入効果の違いが出て悩んだ事はありませんか?

それはタッチや身体操作の仕方、
いわゆる『ハンドリング』の違いが異なる結果に繋がっているのかもしれません。

ハンドリングを行う対象は、上肢・体幹・下肢といった身体全体になります。

ハンドリングがきちんと出来ていないと異常な筋緊張や疼痛を作るきっかけになり、
その状態で動作をすると誤学習が進んでしまうかもしれません。

その結果、患者様のポテンシャルを引き出せず、
セラピストが非効率的な動作を作り上げている可能性があります。

今回はハンドリングの基礎として、タッチから掘り下げて、身体を『触る』事を変え、
立ち上がり動作を通じて、動作内における触り方・介入方法を再考したいと思います

タッチを変えるだけで、ハンドリングの対象である身体全体に与える影響は変わってくる可能性もあります。
普段の臨床の中でのハンドリングを見つめ直し、
より効率的な介入が出来るよう、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


お申込みはこちら

↓↓↓↓↓

6/6Bridge申し込みフォーム

5/10 東京。TAPで講演しました!!★参加者の方へ★(5/11内容を追加しました)

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本日、東京のTAP様よりご依頼いただきまして

大腿骨頚部骨折のリハビリテーションというテーマでお話させて頂きました!


まずはお約束通り、

本日の参加者の方で、ご感想を書いて頂いた方に

本日の講義スライドをあげます!!(もちろんタダで 笑)




****************

ブログ左側の「管理人にメール」より

件名:TAPスライド希望
メールアドレス:パソコンのアドレスをお願いします!

本文に

①感想:良かった・悪かったところ・もう少しこうして欲しかったなどの要望。
②もし今後、小松が関東地区でセミナーを行う場合、どのようなことがして欲しいですか?

をご記載の上、送信してください。


*送信に数日かかることもありますので、気長にお待ちください。

★人によっては迷惑メールフォルダに振り分けられることもあります。数日経っても届かない場合には迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも来ない場合は再度ご連絡ください!

*****************



ご参加頂いた方からの感想・ご意見と

ご意見に対する私の思い(青字)


***********

本日は貴重な講演ありがとうございました。

今日の講義で1症例の経過を動画で提示して頂いたので先生の教えてくれる内容がスーッと頭に入ってきました。
今まで参加した勉強会にはない形で臨床の臨場感が伝わりました。

>今まで参加した勉強会にはない…そう言われると嬉しいですね★
僕は現場のセラピストなので、やはり現場で直に患者さん利用者さんとどう向き合っているのか、その中で何に悩み、何を考え、実際何をしているのか?を提示し、

臨床の難しさ、だけどそれを乗り越え患者さんが良い方向へ変化する喜びや面白さを発見できたらと思いこんな活動をしています★


小松先生の実技を体でもっと感じたかったので少人数制でのセミナー受けてみたいです。
今後関東で脳祭りを開催してほしいです。非常に興味があります。

>昨日の実技やデモはあくまで自分の身体や運動を感じることの曖昧さや難しさに気づく、患者さんに触れる、誘導することの難しさやわずかなタッチの変化で相手の反応も変わるという面白さを発見することを目的としています。
たった一日、数時間足らず話を聞いて、少し触ったくらいでできたら、みんなスーパーセラピストになれます(笑)

そんな甘くない、でも沢山触れ、考え、そしてまた触れるということを繰り返していくうちに徐々に触れた中で感じ取れる情報が増え、より多くの情報を、より細かく感じ取ることができるようになります。


8月以降に愛知で4〜8人のスキルアップのための少人数で実践能力を高めるセミナーを検討しています。

もし関東でもご要望があれば、
(やるきのある方が8名ほど集まり、場所が確保できるのであれば)

是非少人数、実技祭りをやりたいですね★

脳祭りin関東も、考えときます★




最後に先生のおしゃていた経験が予測を作るといことを意識して、
患者さんに良い経験をしてもらえるよう
自分の技術・知識をフル活用し明日からの臨床頑張りたいと思いました。
ありがとうございました。

>患者さんにとっての良い経験…これがすごく大事です!!!それが伝わったなら他忘れても良いです(笑)

介入の良い悪いを決めるのはセラピストじゃありません。
患者さん利用者さんですね★



**********

昨日のセミナーでは大変参考になる内容を動画や実技を提示して頂き、ありがとうございました。
以下、感想になります。

今回のセミナーでは、対象者に対しての課題とその伝え方、注意の向け方は大変参考になりました。
その人の反応と課題の難易度の調整は難しい所ですが、今後の臨床において幅が広がる感覚が生まれました。

>整形疾患の患者さんでも伝え方や注意の向け方など課題の提示の仕方によって反応は変わります。今回提示した場面の多くはほとんど徒手的な誘導をせず、課題の提示の仕方によって患者さんの反応も即時的、そして日にちを経過してのキャリーオーバーも起こることでしたね。

無理矢理動作を繰り返すことよりも、相手のニードにそって、相手が実感できるよう導くことが、運動を変え、生活を変え、患者さん自身の心を前向きにするためには必要なことが伝わったなら嬉しい限りですね!


今回は大腿骨頚部骨折というテーマでしたが、どんな対象者に対しても利用できる内容でした。

感覚障害を持つ方に対しての介入方法などを聞いてみたいです。

今回のセミナー内容をスライドを利用して復習をしたいと思います。
セミナー中にもあったように同僚等を中心に、伝える事を目標に行っていきたいと思います。

>すぐに行動に移す!!これが1番大事です(この感想をくれた方が今日、伝えてくれたと信じています、笑)

**********


私は最近主に知識を得るような勉強や講習会に参加させていただく事が多かったのですが、言語化が難しいような感覚の重要性に気づけたセミナーとなりました。

『頭で理解した気になる』この危険性を改めて感じることができました。ありがとうございました。


>知識も大事です。

でも仰るように身体感覚は全てが言語化できません。いわゆるクオリア(質感)ってやつですね。曖昧だけど違う。上手く言葉にはできないけど、分かる。

それが身体だし、運動だと思うんですね。

言葉で簡単にボディイメージとか、感覚ってゆうけど、それをどうしたら患者さんに感じてもらえるのか?その難しさと面白さに少しでも気づいてもらえたなら本当に嬉しい限りです。


知識が増える=頭で理解した気になる=勉強した気になる

そこで満足してしまう人もいます。でもそれだけだと意外に結果がでません。

そして知識が増えることに満足する人から、
小松はアンケートで非常に満足度が低いです(笑)



**********

内容を自分で発展していけるように、知識と臨床をリンクして教えていただけたので良かったです。

実技も丁寧に教えて頂き良い経験が出来ました。


>知識を臨床につなげる…これがBridge(架け橋)のモットーでもあるので、そう思って頂けると本当に嬉しいです★

また、スライドがキレイでとても見やすかったです。

時間の関係で難しかったとは思いますが、立ち上がり誘導の詳細も聞けると良かったです。また、更に症例呈示やケース検討があると良いと思いました。

仮説検証セミナー があるといいなと思います。

>仮説検証ですね。もうこれはデモや実技を通して、伝えることしかできません(笑)
口だけなら何とでも理詰めでそれらしく言えてしまうので(笑)

結果、変化を目の前で見せながら仮説検証をする!
これが1番分かりやすいかなと考えています★


**********

本日までにご連絡頂いた方には、

講義スライドをメールにて差し上げました!!

あれ?!来てない…という方はまたご連絡ください!


そしてTAPに参加された方から、

Facebookでの友達申請もたくさん頂いており、本当に嬉しいです!!

勉強会を通じて、

自分の成長とともに、
参加された方の成長のお手伝いができること★

そしてまた新しい仲間ができること、

本当セミナーやって良かった!!と思います★




【7/19(日)Bridgeアレルギーのセミナー開催】

この度、アレルギー体質専門整体院アレルコア院長兼日本アレルギーリハビリテーション研究会代表の及川文宏先生をお招きして、

「自律神経とアレルギーに対する評価と治療」

という題目にてセミナーを開催させていただくことになりました。

 近年、リハビリテーション分野においても、自律神経やアレルギー系の講義が多くみられるようになってきました。自律神経のバランスとアレルギー症状には密接な関係があると言われていますが、実際、患者さんに対して、どのように評価・アプローチを行っていくのかわからないことが多いと思います。

 及川先生は、自身の経験から自律神経やアレルギーに対する根本的な治療を学ばれ、内臓や筋骨格系から運動・解剖・生理学をもとにした評価と治療を行うことで、セラピストが行うべきことがあることを実感されております。

代表を務める日本アレルギーリハビリテーション研究会でも、セラピスト向けに自律神経やアレルギーの治療技術を伝える実技研修会や、医師によるアレルギーの病態から治療に至までの講演会を開催していらっしゃいます。

 及川先生から実技を中心に評価・治療などを学ぶことができる機会はなかなか得られることができないものであり、受講者の皆様にとっても有意義なセミナーになると思います。

 この機会に是非、ご検討して頂きますようお願い致します。


【テーマ】「自律神経とアレルギーに対する評価と治療」

・講師: 及川 文宏先生
(アレルギー体質専門整体院アレルコア院長、日本アレルギーリハビリテーション研究会代表)

・開催日:平成27年 7月19日(日)

・時間:10:00~16:00(受付9:30~)

・会場:刈谷市産業振興センター 305会議室

・受講費:12000円

・定員:20人(先着順)

お申込み

Bridgeアレルギーセミナー(クリックすると申し込みフォームにリンクします)


★★★現在募集中のBridgeセミナー★★★

5月23日(土)刈谷市産業振興センター
Bridgeシークレット内臓アプローチセミナー

※定員まで残り若干名

詳細は事務局までお問い合わせください!!
bridgefjstar@yahoo.co.jp



6月6日(日) 刈谷市産業振興センター 305会議室
Bridge勉強会
ケーススタディ「知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ」
実技「感じる手を作る!〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」


講師:1.志賀 綾加(PT3年目、回復期リハ病院、Bridge講師)
   2.川村 優貴(PT8年目、回復期リハ病院、Bridge講師)

★★残りあと10名!!★★

参加費:4000円(会場にてお支払いください)

詳細はこちら(クリック)


お申し込みはこちら



7月5日(日) 刈谷市産業振興センター 603会議室
「エビデンスに基づく脳卒中後の下肢と足部へのリハビリテーション」


★★★残りわずか!!申し込みはお早めに!!

講師:金子 唯史先生(STROKE LAB ストローク・ラボ代表)

参加費:10000円(6/5までにお申込みの方8000円)

詳細はこちら(クリック)

お申し込みはこちら(クリック)

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