2015年06月の記事 (1/1)

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8/29Bridge勉強会「腰痛を姿勢・運動から考える」参加申し込み開始!(申し込みは記事の中にあります)

8月のBridgeの開催日程が決定しました!

テーマは腰痛です。

痛い所をマッサージ…それでも一時的には軽快しますが、また時間が立つと戻ったりと再発を繰り返すことも少なくありません。

痛い部分だけを見て、アプローチをするだけでは、多くの場合失敗します。


なぜ、その部分が痛くなるのか?なぜその部分にストレスがかかるのか?

それはその人の姿勢や運動の中でどこに現れているのか?

腰痛、というより

体幹機能

基礎的な部分を学ぶ良い機会にもなると思います。


健常人の体幹機能を評価し、
上手く使えていない部分を見つけ、さらに使えるようにする。


それは腰痛の方のみならず、
脳卒中や不全の脊髄損傷の方など、
体幹機能不全をもった方への評価・介入にも

きっと役に立つと思います★


体幹ってあんまり分からないな。

患者さんだけでなく、
家族やスタッフに腰痛のある人がいるけど何かできないかな?

そんなことを考えているセラピストの方、
是非是非お気軽にご参加くださいね★


お申込みはこちら
↓↓↓↓↓

8/29 Bridge腰痛勉強会 参加申し込み


勉強会概要***************

●テーマ:

腰痛を姿勢・運動から考える
〜評価・治療・再発予防〜



●日時:

8/29(土) 10:00-16:00(受付開始9:30〜)

●会場:

 刈谷市産業振興センター 603会議室 (クリックするとリンクにつながります)

●参加費:

今回の勉強会はグループ割引きがございます。
 1~5年目の経験の方で、2人以上のグループで
 申し込んで頂くとグループの人数により割引が適応されます。

1人   :4,000円(割引なし)
2人   :3,500円(500円割引き)
3人   :3,000円(1,000円割引き)
4人以上 :2,500円(1,500円割引き)


●内容

あなたやあなたの周りに腰痛で困っている人はいませんか?

腰痛は、生涯で成人の約80%が経験すると言われ、画像診断と症状が一致しない非特異的腰痛が多くを占めると言われています。
患者は腰部・下肢に痛みや痺れといった症状がみられ、動作、生活、心に影響を及ぼしています。
しかし、患者の主訴の局所に必死にアプローチしてもなかなか結果が出ないことも多いのではないでしょうか?


腰痛は、椎間板・椎間関節・仙腸関節といった局所の機能障害だけが原因ではなく、頚椎・胸椎・股関節・足関節など他の部分の機能障害に関連していることも多くあり、臨床像が複雑です。

患者の身体の使い方、異常な姿勢アライメント、生活習慣が改善しなければ根本的な治癒は難しく再発を繰り返してしまいます。



●今回のセミナーの目的

◎腰痛を姿勢・運動から考え、仮説・検証・介入・効果判定までのプロセスを理解し、実践できるようになる。

◎再発予防のために患者の自己管理能力を伸ばすコツを理解し、実践できるようになる。


●対象

◎整形外科クリニックで腰痛を呈した患者の原因を絞れず悩んでいる方や、生活指導や自主トレ指導の方法に悩んでいる方。

◎回復期や慢性期で、主疾患の影響で腰痛を呈している患者の対応に悩んでいる方。

実技・グループワークを多く取り入れる予定です。他者の視点を得るとともに、自分の考えや日々の臨床をアウトプットし、参加者全員が成長できるセミナーにしていきたいと思っています。

ご興味のある方は、是非ご参加下さい。

なかざわ記念クリニック
理学療法士
小瀬 勝也


お申込みはこちら
↓↓↓↓↓

8/29 Bridge腰痛勉強会 参加申し込み
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実践能力を一緒に高めませんか?

Link募集チラシ001
Link募集チラシ003
Link募集チラシ007
Link募集チラシ009



今日は、私が講師を務める2つのセミナーのお知らせです。



9,10,12月に愛知で、Bridge実践能力向上セミナー「Link」

10/18に東京で、STROKE LABにてセミナーを行います!




【①実践能力向上セミナー「Link」】

上のスライドにもありますように、
3回に分け、

相手を知る力と、相手を変える力を磨きます。

10名ほどで、実技中心、

常に意見交換をしながら、議論しながら、お互いの技術を高めていきます。

2年目のセラピストの参加申し込みもあります★

分からないことは素直に聞けば良い。
できる人が教え、教える中で
技術や感性を、相手に伝える能力を磨く。


分からないところなどは私がお手伝いします★


それぞれのレベルで成長する

何が正しいかは分かりません。というか誰にでも使えるテクニックは存在しません。

他のセラピストの考え方や経験から新しい視点を学び、自分自身で成長し合う。

知識だけでなく、目の前の患者さん、利用者さんの
変化につながる力をつけませんか?

★★★
参加申し込みは、現在メーリングリスト登録者と最近のBridgeの参加者にのみお送りしています!
定員まで残りわずかとなっていますので、
メールが届いた方で、申し込みをお考えの方はお早めに申し込みをお願いします。









【東京:STROKE LABセミナー】

紹介文************

10/18(日) 10:00〜16:00

テーマ
「②脳卒中後の体幹の安定性向上のためのアプローチ」

脳卒中後の方の体幹の問題点の解釈と、実践的な介入について実技を中心に行う予定です。

少人数制ですので、参加者の方と密に意見交換をしながら、直接身体を介して理解を進め、さらには臨床で参加者の方が活用できるところまでを目標にしたいと考えています。

臨床場面において、
座位の著明な非対称性やADL場面で倒れそうな場合、また起居動作の困難さが見えた場合に、私たちは体幹が「弱い」、「使えていない」「不安定」と判断すると思います。

問題点を抽出することはもちろん大切です。

しかし私たちセラピストは、問題点を抽出することが目標ではありません。
問題点の解決、これがセラピストの役割だと思います。


では皆さんは、
体幹が働いているとはどうゆうことか説明できますか?
さらには目と手で働いていることをどう判断していますか?

そして実際の介入で体幹の働きを引き出すことができるでしょうか?


一緒に考えましょう。

お申込み・詳細は以下をクリックしてください!
↓↓↓
10/18 STROKE LAB小松セミナー

脳卒中片麻痺の下肢と上肢のつながり+片麻痺の東京セミナーのご案内

以前記事に書いた7年前に脳卒中を発症された右片麻痺の方。

週一回で一月介入させて頂きました。


すごく変わっています。

上肢運動時の共同運動パターンはかなり軽減し、
まだ動きそのものは少ないながらも分離した運動ができてきています。

上肢のニードが強い方ですが、下肢のアプローチも同時進行で行っています。

下肢の支持能力が上肢を自由に使う上ではすごく大切だと僕は考えているので。


ちょっと宣伝ですが、
8/9(日)に東京
TAP様主催

「片麻痺の歩行獲得戦略と実践」

と題してセミナーをさせて頂きます!
詳細、申し込みは
以下のリンクをご参照ください!

TAP 8/9 片麻痺の歩行セミナー詳細・申し込み


セミナーではこの利用者さんの臨床場面を提示しながら、姿勢や動作のどこをポイントにしているのか?

歩行の獲得、より良い歩行、歩容の獲得のために何を見て何を考え、どう実践していくのか?

を提示できればと思っています。


では、話を戻しまして

片麻痺の上肢の自由度の獲得には下肢の支持能力が必要なんですね。

上肢の土台は肩甲骨であり、肩甲骨は胸郭に乗っかっています。

その胸郭は脊柱~骨盤に支持されていますね。

その骨盤は?

下肢、細かくいえば大腿骨頭が直接臼蓋を支えています。


Bridgeの実技のセミナーにご参加された方は何度となくお伝えしていますが、


座位でも
下肢の支持による骨盤の前方の安定性が必要。


下肢の支持がないと骨盤を前傾した際、骨盤(臼蓋)を前方から支えられませんよね。


いくらお辞儀をしても下肢の支持を使って骨盤を支え、持ち上げる力がなければ、麻痺側の下肢が立ち上がりに参加することはできません。


座位でも、立位でも

骨盤が安定していなければ、当然体幹もぐらついたり、傾いた姿勢を取らざるを得なくなります。

ご本人が不安定さを感じていれば無意識的、意識的にもバランスを取る、倒れないことを優先した座位、立位保持となります。


姿勢を取ることに一生懸命になれば、
麻痺側の動きの変化などを感じることが難しくなり、さらには麻痺側の動きをある程度持っている方でも、麻痺側を使うことに意識を向けられず、結局は使いやすい非麻痺側の手足を使ってバランスを取るだけ、になってしまいやすいです。


当然、片足だけで十分骨盤を安定させることは難しくなります。

そうなれば体幹を肩甲骨、上肢の土台として使いにくくなったり、また左右の体幹の非対称性や麻痺側下肢の支持が得られず骨盤も上下、前後左右に立体的に崩れます。

脊柱、骨盤の姿勢の崩れによる筋膜の影響は肩甲骨、上肢へもつながり、多くの場合は屈筋の緊張を高めるように作用することが多いです。セミナーでも何度かお伝えしましたね。


当然多くの片麻痺の方は自分の姿勢の崩れを認識しにくく、また姿勢の崩れは分かっていてもどのようにしたら姿勢を直せるのかは分からない方もいらっしゃいます。

そうなると見かけ上の真っ直ぐを目指します。

背中が真っ直ぐ
 …でも骨盤は引けていたり、回旋していたり…


背中が真っ直ぐ
 …でも麻痺側の足は全然支えていない


背中が真っ直ぐ
 …でも使っているのは良い方の手足の力だけ



といったように。


上肢を自由に使うためには

体幹がしっかりしていることが必要で

体幹がしっかりするためには
2本の足がいる。


言葉ではこんな簡単な説明になっちゃいます。


皆さんはそれを実践できますか?


この実践、が一番大事ですからね★



父の日のプレゼントは…「リハビリ」(笑)

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診断名、という先入観は、
目の前の相手の現象を捉えるのを邪魔します。



先日、実家に子どもを連れて行った日、

うちの親父が、週末の日課のパチンコから帰ってきて早々、

「頚椎ヘルニアで左手が痺れる、マッサージしてくれーーーーー」

とおっしゃる。


そういえば
数年前から頚椎ヘルニアで
首が痛み、手が痺れる、
時には仕事を休むことがあったな…

なんてことを思い出す。



ここ数日の状態を聞いてみる。

3日間ほど、肩の痛みと左手(母指〜示指の対立時)の痺れがひどいと。

近所の病院で首のレントゲンを撮った所真っ直ぐだと言われた。

リハビリを勧められ、

首の牽引をしてきたー、首気持ちよかった−と。



こんな感じ。


私「んで首伸ばされた後は、左手の痺れは減ったの?」

親父「全然★」

私「………???」

私の心の声(ん?じゃあ首関係ないんじゃ?そもそも牽引って効果あったっけか?ともかく親父に対しては牽引後症状変わってないなら意味ないんじゃ?)

私「で、リハビリはしてきたの?」

親父「おーしてきたぞ。うちの子どもも理学療法士って言うたら、苗字でお前って気づいたぞ。有名人だな、お前。勉強会も行ったことあるゆうてたぞ。」

私「それはどーも。でリハビリ何したの?」

親父「首のマッサージ」

私「で、手の痺れは?」

親父「変わらん★」

私「…………」
(ん?この親父は何をしにリハビリに行ったんだ?そしてなぜ微妙に満足してるんだ?首の硬さはほぐれて楽にはなったからだろうけど…訴えのメインはずっと左手の痺れなのに…てかこれは首からきてる訳じゃないな。でも首は気持ち良いから、その場の変化した感では満足度はあるのかもしれないな。

てことはまずは首を触らずに左手の痺れを変えて、
首の痛みと手の痺れは関係ないことを親父に気づかせないといけないな。)



んでもって色々評価。

筋、筋膜、トリガーポイント…

で母指・示指に痛みの再現性があったのは、

第一背側骨間筋と母指内転筋でした。


また首の痛みはよく聞くと

菱形筋〜上腕三頭筋〜前腕骨間膜〜示指伸筋あたりの流れ。

示指の痛みは第一背側骨間筋と示指伸筋の両方が影響している様子。



ということで、まずは親父に自分で背側骨間筋と母指内転筋を自分でマッサージしてもらう。

*僕がやってしまうと、また次回実家に帰るまで自己管理せず、悪くなったら仕事を休む、なんてことになるから。
 依存を生まないためにも、自分でできることは自分でやってもらう。
 自分でも良く出来る、ってことを経験してもらうために。


その後、痺れは…

……………軽減★



そして左の菱形筋〜上腕三頭筋の痛み・痺れについて。

前にならえ、の姿勢をとってもらい、

極力、手を前に伸ばしてもらう。


肩甲骨の外転・前方突出方向への動きを確認。


左が明らかに硬い。


親父に話を聞くと、

そういえば左手で右の肩を触る時に手が届きにくいと。

徒手的に介助して菱形筋を伸ばし、肩甲骨の外転・前方突出位に持っていき、左手で右肩を触ってもらうと

親父「おっ楽に届く★」


ただ、菱形筋は自分では触りにくい…。

そして元々左の肩甲骨の動きが悪い親父に肩甲骨の動きの指導は難しい…。


では姿勢を見てみると、
胸椎の後彎が目立ち、そのために頚部を無理に起こしている。

座位で背筋を伸ばしてもらうと、案の定
首ばかり動いて胸椎・腰椎の動きは少ない。

特に腹部の伸び(胸郭〜骨盤の間)がない。


ハンドリングもしながら腰や首に力を入れるのではなく、腹筋が伸びる感覚を経験してもらう。

背筋を伸ばす時には
首を起こすのではなく、
お腹が伸びれば、顔は自然に前に向くことを経験。

背部に力を入れて固める姿勢保持パターンから
菱形筋など肩甲骨〜頚部周囲を使わない姿勢保持ができるように何度か使い方を指導。

そうすれば首や肩は自由に、そしてゆるくなることを体感してもらう。


①背側骨間筋・母指内転筋をもむ
②お腹を伸ばす

痺れが出た時にやってもらいたいことを2つ提案。


その頃には手指・上肢〜肩甲骨の硬さはとれ、痺れはあまり感じなくなったとのこと。


次の日も暇さえあれば
①、②を自らやっていました。


頚椎ヘルニアという診断名があれば

どうしても現れている現象の原因を
ヘルニアや首のレントゲンでの異常があるから、

と先入観で問題点を出しがち。

でもちゃんと症状と仮説検証をすることは大事ですね★

父の日にこんなことをしてました★



9/6 亀田・小松が愛知でプレゼンのセミナーします!(申し込みは記事の中にあります)


発表・発言に自信がもてないセラピストのためにお贈りする
プレゼン力upセミナー


あなたの
プレゼンに対する考えが変わる!
発表が変わる!!

相手の反応が変わる!!


亀田×小松presents

聴く/効く
見せる/魅せる
プレゼンテーション セミナー


日程 2015/09/06
時間 12:30~17:30 (時間にお気をつけ下さい)
定員 60名 (先着順)
場所  刈谷市中央生涯学習センター 501・502講座室
受講料 6,900円
早割り 6,000円(8/6申し込みまで)

「聴く」・『効く』プレゼンテーション

担当講師:亀田祐旭(亀田整体室 代表)


「見せる」・『魅せる』プレゼンテーション

担当:小松洋介(Bridge代表講師、寄り添い屋)


お申し込みは

9/6 Bridgeプレゼンセミナー申し込み


…………………………………………………………………

「聴く」・『効く』プレゼンテーション

担当講師:亀田祐旭(亀田整体室 代表)

1 「あっという間」に感じる話術
退屈な授業、退屈な講義を受けた時、時間の流れの遅さを皆さんも経験していると思います。
反対に、とっても楽しくあっとういう間に講義時間が終了してしまったセミナーを経験したこともあると思います。
この差はどこにあるのか?を説明します。

2 「共感」される話術
講師が一方的に独りよがりの講義をしているセミナーほど聞いていて辛いことはありません。独りよがりの反対が共感です。
初対面の受講生からも一瞬で共感される話術を説明します。

3 「一瞬でわかりやすく理解」させる話術
わかりやすい講義で一番使える話術が「例え話」です。しかし、例え話にも順番と中身が重要です。
お笑い芸人さんから学ぶ、「例え話」のコツを説明します。

4 「ありがたみを実感」してもらえる話術
今のネット社会において、「情報」には価値はありません。セミナーに参加しなくてもネットを使えば無料で情報が手に入る時代です。
この物あまりの時代に、受講生に「今日、すごく貴重な情報を聞けてよかった。」とありがたみを感じてもらう話術を説明します。

5 「続きが気になってしょうがなくなる」話術
視聴率の高い連続ドラマは、常に視聴者を「続きが気になる」状態へ導いています。続きが気になっている=集中しているのです。
講義時間中、受講生に高い集中力を維持させ、続きが気になって前のめりで講義を聞いてもらう話術を説明します。

6 「学びと笑いを同時に提供」する話術
お笑い芸人ではないので「高度な笑い」は必要ありません。しかし、全く笑いが起きないセミナーや講義を受けたい人はいるでしょうか?
リハビリテーションの場面と同じです。少し笑いがあって笑顔になるリハビリテーションの方が、患者さんへの治療効果も高くなりますよね。
笑いを提供するのが苦手な方のために、笑いを科学的に分析して説明します。

7 「感動」を与える話術
「今日のセミナーに参加してよかった。」「明日から頑張ってみよう。」受講生にこのような心境を持ってもらう一番効果的な方法が、
講義の最後に感動を提供することです。受講生に感動を与えるエンディングでの話術を説明します。




…………………………………………………………………

「見せる」・『魅せる』プレゼンテーション

担当:小松洋介(Bridge代表講師、寄り添い屋)


スライドデザインは実は簡単です。

セラピストはそのルールすら知らないまま、
勉強会や学会発表でパワーポイントなどを使い、
いきなりスライド作りをしています。

それはリハビリでは解剖学や運動学などの基本を知らないまま、
リハビリをしているのと一緒です。

効果が出なくて当然ですよね?


どんなに素晴らしいことを知っていたり考えていたとしても、
相手に伝わらなければ意味がありません。

また内容が伝わっても、
「ふーん」で終わったら意味がありません。


いくら時間をかけて作ったスライドでも、見てもらえなかったら意味がありませんよね。

見たくなるスライド作りのポイント、教えます★

相手に聞いてよかった、参加して良かったと思ってもらうにはいくつかのポイントがあります。

勉強会や、学会などスライドやポスターを使って発表をする際、プレゼンが苦手な人は 気づかないうちに数々の過ちや勘違いをおかしています。

その例をいくつか…
・過ち①:あなたの努力の発表会ではない

・過ち②:もちろん、あなたの自慢大会でもありません

・過ち③:文字や図を沢山入れすぎ

・過ち④:内容盛りだくさんで情報量多すぎ(何が言いたいか結局分からない)


PresentationはPresent(ation)

…つまり相手へのプレゼントです。

プレゼンをして、満足するのはあなたではなく、あなたの話を聞きに来てくれた”相手”です。

あなたのプレゼンが、 参加者のプレゼントになるためのポイントを当日はお伝えします★

【当日の内容】

1.良いプレゼンのためには?  

良いプレゼンにはポイントがあります。スライドだけキレイにしても、良いプレゼンはできません。  
まずプレゼンの目的って何でしょうか?ここが一番大事です!


2.準備編  

テーマが決まった、よしスライド作り!…では失敗します。スライド作りよりも、準備が実は一番大切。
使うのはパソコンではなく…。


3.スライド作成編  

ここではデザインを含めたスライド作りのコツをお伝えします。デザインにはいくつかルールがあります。それを活用するだけでもあなたのスライドは見違えるほど見やすくなります。  実際のスライドのビフォーアフターもお見せしながら、スライドデザインを学びましょう。

4.発表編  

プレゼンでの話し方については亀田さんがバッチリ教えてくれますので、発表でさらにスライドの威力を発揮するためのポイントをお伝えできればと思っています。  

上がり症な方でも、失敗しない方法や台本なしで成功するためのスライド作りの裏技をお伝えします!


では最後に、
当日の内容をスライドで表現すると…

【ありがちなスライド】


++++++++++++++++++++++

【チョット整理】


++++++++++++++++++++++

【インパクトをつける】


++++++++++++++++++++++

【さらにメッセージ性を上げる】


++++++++++++++++++++++

こんな感じです★

ご興味を持たれた方、スライド作りに自信のないセラピストの方、ご参加をお待ちしてますね★



お申し込みは

9/6 Bridgeプレゼンセミナー申し込み



現在募集中のBridgeセミナー


【テーマ】「自律神経とアレルギーに対する評価と治療」

・講師: 及川 文宏先生
(アレルギー体質専門整体院アレルコア院長、日本アレルギーリハビリテーション研究会代表)

・開催日:平成27年 7月19日(日)

・時間:10:00~16:00(受付9:30~)

・会場:刈谷市産業振興センター 305会議室

・受講費:12000円

・定員:20人(先着順)

お申込み

↓↓↓↓↓

7/19Bridgeアレルギーセミナー(クリックすると申し込みフォームにリンクします)

東京でのセミナーと、小松主催の実技セミナーのお知らせ★

先日は東京で

片麻痺の評価と介入について、

STROKE LABの金子唯史さんとコラボセミナーでした★

昨日の参加者の方、
フェイスブックでお気軽に友達申請してくださいね★
(できればメッセージでセミナー参加しました!とお伝え下さい!)

またツイッターもご覧下さいね★
(@bridgeaichi)





お互い30分ずつ講義、30分参加者のお一人を皆さんの目の前でデモンストレーション★

そしてその後グループで実技。

あとグループごとに自分と金子さんが回って、皆の疑問に目の前の実技で答える!という流れ。

以下の写真のような雰囲気で。



【セミナー終了後、インフィニのメンバーと】
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【真面目っぽく講義している様子】
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【真面目っぽくデモを始めようとしているところ】
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【真面目っぽく座位姿勢を評価しているところ】
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ほら、真面目にやっているでしょ(笑)



インフィニのメンバーの方が感想をブログで書いてくれます!(←クリック)



感想にもありますように、


分かるとできるは違います!!


ここ、大事。

すごく大事です。


昨日のようにデモを見て、
説明を聞いて、
変化する場面を見ると、

なんか、できるような気になります。
なる人がいます。


だから昨日はデモの後に、グループで同様の実技をしてもらいました。


どうでした?

多くの方が以外にフリーズしましたね。

そんなもんです。

最初からできる訳ありません。


金子さんも、僕も同じでした。

少なくとも僕は新人の頃、まぁ良く分かっていませんでした…



僕は自分ができない奴だってことを自覚してます。


で、どうしたか?


自分の身体や先輩、後輩の身体を借りて練習しまくる


それだけです。



暇さえあれば、自分の身体を使って、

なんで立っている、って感じるんだ?

姿勢が制御できてるってどうゆうことだ?

インナーマッスルが働いているって何?

荷重感覚って何?

みたいなことを考えながら、身体をごそごそ動かしている怪しい輩です。


先輩や後輩の身体を借りて、ハンドリングの練習をして、

「何やってるかよく分からん」
「なんか…倒れそうっす(荷重をかける課題なのに)」

と罵倒とツッコミを浴びながら成長したわけですね。


あとは沢山、先輩のハンドリングを受けました★

先輩が患者さんにやっている介入を見て、

「先輩、何やってたんですか?」

「やってください!!僕に」

みたいな感じでお願いして、やってもらって

「おーーーー」とか、

「ん?……(先輩、なんか言っていることとされてる感じが違うような…)
(でも)すごいっす、先輩(笑)」


みたいなことばかりしてました。


そう、うざいんです(笑)


でもありがたいことに、出会えた尊敬すべき先輩方は

そんなうざい依頼を嫌がることなく、

そして惜しみなく、伝え、やってくれました。


だからこそ、僕も後輩やセミナーに参加している方に、できるだけ直接関わりたいと思っているんですね。


皆さん、うざがられても前に進んでください。


前に進まないと、何も変わりません。

セミナー出てるだけでも、何も臨床は変わりません。

実践することが大事です。

悩んでも、やるんです。

悩んでるだけじゃ、上手になりません。


そして、今年は

そんな実践能力を上げたい方のために、
少人数でのセミナーを企画しています!


9/27(日)には愛知県でBridgeで少人数の実技集中セミナー「LINK」を開催します。
10名程度の少人数で、観察〜解釈〜介入の能力を本気で高めたい方に向けて小松がセミナーをします。
(近日募集予定です★メーリングリストの方の先行受付を予定していますので、参加をお考えの方は60303523@ra9.jpへ空メールをお願いします★)

また、
10/12(日)は昨日の金子先生主催のSTROKE LAB PLUS(←クリックにてリンク)にて

実技メインでのセミナーを開催します。


これまでのBridgeに参加された方、東京でのセミナーで小松の実技の中で、

もっと実技について学びたい!直接実技を受けたい!!

と感じた方は是非ご参加頂けますと幸いです★


これからも、アウトプットでき、周囲や社会に求められるセラピストを増やすために、Bridgeは活動していきます★


追記:

また、8/9(日)に東京で開催される
TAP様主催のセミナー
「片麻痺患者への歩行獲得戦略と実践」の募集も始まりました!!

お申込みは
↓↓↓↓
TAP様申し込みページ


ご興味のある方、是非ご参加ください!

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