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強化勉強会の準備…

い人生は時間の浪費によって
いっそう短くなる。


サミュエル・ジョンソン


なんだかんだであと2週間ちょっとで強化勉強会です。

参加費は2000円で夏の勉強会同様
銀行振り込みにしようと考えています。


近々振り込み先を参加される先生にはご連絡します。


自分の担当の

運動学習と姿勢制御

についてスライドを作っているんですが、
いつも通り手間取っております。


写真メインなスライド
が最近の自分のスタイルなので
内容にそってイメージがしやすい
画像を探すのに時間がかかります(笑)


そしてスライドの載せる文字

できるだけ少ない言葉に
絞ろうと考えているので

自分はノートに
講義で伝えたいことや考えて欲しいこと
講義の流れ
を全部手書きでノートに書いたり
スライドのイメージを書いたり
して頭の中で考えていることを
視覚的に自分で目に見えるようにしてみます

それで
自分の考え方で伝わりやすいのか?
そもそもスライドの説明の順番で伝わるのか?
伝えたい内容に合った画像のイメージはどんなものか?

なんてことを考えながらまずノートで
流れを作っていくことが多いです。


今回は姿勢制御をどのように再獲得していくか、
を考える機会になればと思っています。

本来あまり意志的には行われない姿勢制御、
むしろ意識下で自動的に制御されているかのように。

私たちでも多くの患者さんでも
姿勢制御を意識的には行っていないはずです。

杖や歩行器にしがみついている患者さんでも
言われるまで気づかない方もいますし。

ある意味転倒さえしなければ
姿勢を保持できているとも考えることはできます
上肢でしがみついていても

ただやれることは制限されますけどね。

だから日常生活においてもいかに
四肢を自由に使うことができるようになるか

のために
姿勢制御の能力は必要です。

だけどそもそも意識せずに
行われている姿勢制御をどう改善させるのか?

自分は意識させます。

何をどう意識させるのか…?
理由は勉強会で話しますね★


CVAであれ、下肢の骨折であれ、
ある程度の下肢・体幹の運動機能があれば
歩容は正常とは異なっていても歩行自体を獲得することは可能です。

でもただ歩行練習を繰り返しても
姿勢制御のパターンはあまり変化がないように思うのは
自分だけでしょうか?
むしろその患者さん特有の運動パターン中で
効率がよくなって努力性が減っただけな気がするんですね。
だから
使えない部分は使えないままになっていることが
多い気がします。

特に体幹、いわゆるcoreの部分が
若い先生に聞いてもなかなかアプローチが難しいようです。

健常人でも
意識しにくい身体部位ですよね。
視覚的な情報に非常に乏しく、

-動きも上下肢のように、
例えば肘なら上腕骨は固定されて前腕は動く
のように運動が起こっている/起こっていない部分の
境界がありますがー

体幹では基本的に脊椎全体のつながりから
分節的な動きで上下椎骨に動きが波及していく
動きがメインです。

四肢関節のように、
ここ、という感じるポイントも
すごく曖昧でしょうね。

まぁ多分
基本的なcoreの機能は
ポニョ先生が
丁寧に説明してくれるはず
ですので

それを活かして
より臨床的な話しにできれば
と思いながらスライド作りに励みます。
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