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転生&最近の本

自分の外側を見る人は、
夢を見ているだけだ。
自分の内側を見る時、
人は初めて目覚めるのだ。
         
         カール・ユング(心理学者)


どもども管理人です。

今回からこのブログ………

生まれ変わります!!



………

何が???

なんて思った方もいるかもしれません


まぁ簡単にいえば
管理人の”素”で書いちゃいます。


勉強会もはや6年目…

本当に多くの先生方の参加で
続けられてると思います。

勉強会、そして
わたしのモチベーションが。

そして色んな先生から
コメントやメールでのご意見
スライドの感想などを頂くのですが…



お褒めの言葉が多すぎるんです…

ありがたいんですよ
本当にありがたいんです

だけども
あまり褒められると
調子に乗っちゃうわたし

そして小学生時代から
格好つけたがり~のため


ブログだったり
勉強会だったりで

良いとこ見せようと
期待に答えようと
してしまいます



それが
良い刺激になって
勉強がはかどることもあります


ただあんまり褒められると
現状に満足してしまうんじゃないのか?

とか
少し手を抜いても大丈夫かしら?


なぁんて自分に甘くなってしまう
時もあります。


それもこれも
ブログやら勉強会やらで
良い部分しか見せようとしていないからか?


なんて思い
もう少し普段の自分の考えとかスタイルを
出してしまおう!!!

という安直な考えに至ったわけです。


なので
今後は文章が多分ラフになります(笑)

そして訳の分からない言葉
なども多々出てくるかもしれません…


学生時代からわたしの事を知っている人は
散々知っていると思いますが

かなり適当な人間です(笑)

まあ勉強自体は趣味みたいなものなので
メンズノンノを読む感じで
本やら文献やら読みます

デート中に読んでて
何度怒られたことか…



書き方はラフになりますが
内容の質的な部分は
落とすつもりはありませんので
ご興味のある方は
今後ともよろしくお願いします




ということで最近買った本です

嫁が誕生日に好きなもの
2万円分買ってよいよ★
なんてことを言ってくれ

何を買おうかな?
なんて久しぶりに
財布を気にせず
物を買えることに
テンションが上がるわたし


たまには服でも買っちゃおう!
なんて色々ネットで見てみる

けど20代前半の頃のように
ブランドの名前にはあまり興味が
無くなっているわたし

このデザインいいな★

なんて思っても
某有名ブランドだったりすると
シャツ1枚で2万越えてる…

そしてそんなに高いと
結局大事にしすぎて
年間1,2回くらいしか
着なくなったりする
小さいわたし…

そんなんだったら
似たようなデザインで
安いやつ探そう

って探してみたら
合計3着で7千円★

あらまだ1万以上使える☆
とさらにテンションあがり…


とは言っても最近物欲が
あまりなく、
現金とかくれないのかな???

なんて思っても
決して口には出さず

多分使わないとそのまま
流れてしまいそうなので


じゃあ本買っちゃおう!!
とゆうことに★

ネットで見ては面白そうな本を
とりあえずはチェックしてあるので
そこから5,6冊をセレクトし
注文!


そんな中で今日届いた2冊の本です



左の本はリハ関連の本ではなく
脳科学だとか哲学、心理学といった方面から

分かる(認識・認知)ってのは
どんなことなんだい?

ってのが非常に
分かりにくく(笑)
書いてあります。


そもそも脳みそ自体
細かく分かってないし

意識がどう生じるのか
なんてまだまだ研究が進んでいる段階なんだから
難しくて当然です。

でも認識が生じる
神経ネットワークのことであったり
どのような運動ー感覚の結び付きがあるのか?

なんてことを
書いてあります。

運動、ってゆう見方よりも
脳そのものが
何かしらを意識したり

意識しなくても
日常生活において
いわゆる”当たり前”の
考えるとか
感じるとか
行動する
ってのはヒト、にとって
どうゆうことなのか?
について
書いてあるような本です。

リハ関連の分かりやすい
脳の本に飽きて
もう少し小難しいことも
知りたいな
なんて先生には良いかも知れません。


あと右の本ですが
最近出た認知運動療法の本ですね。

自分は認知運動療法の概念は好きです。
運動を筋骨格系だけで語らず

また脳だけで語らず

患者さんの心理、言葉を
理論に取り入れているので。

ただしわたしの治療は
いわゆる認知、っぽい
治療ではないですけどね

脳科学系のリハの教科書に載っている
ボディスキーマとかイメージより
もう何歩か突っ込んで考えている感じが
自分は好きです。

…たまにこれは臨床に応用するのは
難しいのでは?
何てこともありますが
(自分の知識とスキルの低さが原因)


ただしこの本も治療法についてではなく
治療に向かうための
身体、そのものって何なんだ?
ってゆうのを考えさせられる内容になっています。



…最近の若い先生はすぐに答えを知りたがる
印象が強いです。
もちろんそうでない人もいますが

壁にぶつかると
「どうしたら良いですか?」って…

そんなQ&Aで答えられる治療なんてあるはずありません

そんな人間簡単じゃないですよ
ってのをこうゆう本は教えてくれます


こんな患者さんにはこんなやり方!!!

なんて方法があれば
学校でそれだけ教えてくれるでしょう…

だけど現実には
色んな治療コンセプトがあって
毎年多くの先生が学会発表、
つまり研究をしてるんですよ

PTの全国学会でも1000台以上…

要するに単純にそれだけの
臨床的な疑問、分かっていないことが
あるんです。

学校のテストや
国試みたいに
正解、があるわけじゃありません。

ないからみんな研究だったり
勉強してるんです


だから自分はあまり治療方法のマニュアル、
見たいな本は読みません。

結局機能解剖だったり
脳神経系だったりの
基本的知識があれば
同じような効果は得られるでしょうし

逆に知識がなくて見た目だけ真似してても
患者さんが変わらないことが多いと
これまでで痛感しているからです。

それで変わっているなら
患者さんの努力と自然回復能力ですね。


そもそも見た目だけ真似してできたら
別にセラピストいらね~じゃん
という話しですし…


理屈がないと自分は嫌なんです

あとはただ他人の真似をするのが
嫌い、だからです。


自分にしかできない
治療や提案、提供

ができるのがプロだと思います

家族でもできるよなことを
やるなら家族に指導したらいいじゃないですか

その方がお金もかからないだろうに…


曲がらないから曲げる
歩けないから歩く

いわゆる”わっしょいリハ”
(説明:お祭りのようにあまり深く考えずにとりあえずわっしょいわっしょいやっといたらいいじゃんみたいなリハビリテーションのこと)

が自分は大嫌いです。


でも意外に多いです。
そう感じるだけなのか?

わっしょいリハを撲滅するために
やる気のある先生と刺激し合っていきたいと思います。

終わり★
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コメント

勝手に共感です。
わっしょいリハという言葉に共感です。

おこがましいですが、先日自分のブログで同じようなことを記事にしました。(1年目な上に自分がわっしょいリハしてないか怪しいですが・・・)

同期と話をしていても、なんでなんでと疑問に思わない方が多く、話をしていても寂しいです。

わっしょいリハという言葉使わせていただきます&ならないように気をつけます。
わっしょいリハ来た~
どうしたの急に崩して?ということで,管理人の大親友ですが,管理人はいい意味で適当です。崩しちゃいけないところというか自分の信念やポリシーは曲げませんが,どうでもいいところはかなり適当です。ちなみにわっしょいリハという言葉は僕らが学生の時に自分のバイザーがしっかり考えてるか,治療がすごいかどうかというのを判断するときにあんまインパクトがなく適当なリハビリをしていたバイザーを証してわっしょいリハと言っていました。

さてさて,昨日まで鹿児島の学会に行ってきました。もちろん生理学者満載で生理研の人たちの前とかでも発表しましたが,PTでもここまで基礎やれるぞというところを見せようと頑張ってきました。
ちなみに,この前3月に見せた修士論文の英語版がExperimental Brain Researchに載りそうです。また,いまNeuroscience Letersという雑誌にも投稿するところです。
進む道は違えどわっしょいリハを見て今,研究室で大笑いしていまいました。やはり自分のベーシックなところは変わらないんだな(笑)

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