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わっしょいリハを捨てよう

先入観を取り除くために、
常に「なぜ」と自問しない者は、
どんなに勉強しようとも怠け者だ。
          
        トーマス・フラー(聖職者)



かっちゃん、コメントありがとう


今、ちまたで流行りの(?)
わっしょいリハですが…


わっしょいなセラピストの多くは
初めの御言葉にあるような

「なぜ」

という疑問をあまり持ちません


曲がらないから曲げる練習
立てないから立つ練習
歩けないから歩く練習
指が動かないから指の運動

もちろんROM訓練や動作練習全てを
否定するつもりはありません。

ただそれはその患者さんや家族の
求めるゴールに結びついているか
が重要だと思います。


いくら指の動きを促しても
そもそも肩や肘が機能しなければ
上肢、としての
生活場面へは結び付かないだけかもしれません

いくら患者さんが
「指が使えるようになりたい!!」

と言ってもそれは
ただ指が動けば良い、
と言ってるのではなく

以前のように指が自由につかえるように
(そして上肢全体が指を使い易いように)
なりたい、
のではないでしょうか?


まあそもそも
わっしょいセラピストは
(勝手に略した)

なぜ指が動かないんだろう???

指が動くってどうゆうこと

ということさえ疑問に
思わないかもしんないですが…


そんなわっしょいセラピストに
自分が病気になったらリハしてもらいたいのか?

という話しですね。


整備士は車のことをよく知ってます
電気屋さんは家電のことをよく知ってます
大工さんは家のことをよく知ってます

セラピストである自分たちは
どうですか?

プロフェッショナルですか?

指名制度になっても
食べていけますか?

妥協しないで進みましょう。



ということで
また新しい本が届きました★




以前紹介した
”presentation zen”



の続編です。


非常に画像も多く、
自分の考えをどう表現したら聞き手に伝わるのか?
そして
どうしたら聞き手の興味を引き付けるのか?

なんてことが書いてあります。

プレゼン関係の本を色々買いましたが
字が多くて

説明はいいから
実際どうしたらいいのよ?
字で理解しても
スライドではどうなの??

と途方に暮れるわたし

そこで出会ったのがこの本ですね。


病院で休憩時間に読んでたら

そんなのまで読んでるの?!

と頭おかしい人に思われ


まぁ別に慣れてますけど。


人と同じすることが嫌いなだけですけどね(笑)


あとはスライドで分かりやすく
すれば

自分のしゃべる負担が減る!!!

といういかにも適当な理由のわたし


結局良いプレゼンをするためには
内容をしっかり理解できないと
不可能なので

違う負担増えますけどね


スライドをどうシンプルにするか
つまり
何をどう伝えたら
聞く人に伝わるか

を考える作業が…


まぁ妄想好きなわたしには
そんなことも楽しいひとときでございます。


ご興味のある方は
ご覧になって下さいませ!!
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