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今後の勉強会のために…

何事も自分で無理だと
やる前から結論を出してしまえば、それまでだ。
それ以上の成長はない。
          
       金本知憲(プロ野球選手)


勉強会に参加された先生に
メールをさせて頂きました。

アンケートのお願いです。


内容は…

①今回の勉強会で良かった所、
 もう少しこうして欲しかった、という所

②今後の勉強会での理想のスタイル
 ⇒実技が多め、とか講義を中心に、
  とか機能解剖、脳科学を重視して、
  とか半日くらいで良いとかですね



という2つの質問です。


わたくし、管理人自身いつも勉強会が終わる度に
反省します。


内容が広く、浅くなり過ぎたか…
マニアックになりすぎたか…
話すのが早すぎたか…
(ラスト2つの講師は恐ろしくプレゼンが上手かったですね…)


どうしても
毎回、参加される先生方の年代やレベルに差が出てしまうこと

若い先生が多い時には
内容を分かりやすくしようと
するがあまり
ざっくりしすぎてしまう。

全ての経験年数の先生に
インパクトを与えられるレベルが分からない…

そもそも
病院によって
考え方が違う…


この勉強会自体、
何らかの治療理論に基づいている勉強会
ではなく
色んなことを良いとこどりできたり
多くの病院のスタッフの
色々な考え方を
吸収・議論できるような場になれば
なんて考えがあります。


だからこそ多くの地域の
多くの先生が参加して頂けるのですが

それだけ様々なことに
興味がある先生が分散してしまう
という点もあります。


ボバースならボバース
認知なら認知

みたいにくくってしまった方が
参加される先生も
その分野に興味ある先生が集中するでしょうから
その分だけ内容は濃くできるかもしれません。


でもうちは
それはしたくないです。



一番良い治療理論なんて存在しない



と考えているからです。


あとは人数を制限した方がいいのか?
少なければそれだけ
参加者のレベルや興味に合わせた展開ができます。

だからこそ
ファミレス勉強会やミニ勉強会を
やってるんですが★


ただできれば多くの先生に
勉強できる機会を
やる気さえあれば提供できる
場にしたいですし…


なんてジレンマがあったりします。


だから講義は全体、
実技はある程度少人数のグループで
やっていければ
いいのかもしれませんね。


ただそうするとグループの数だけ
ファシリテーター
が必要になります。


グループのレベルに合わせて
導くセラピストですね。


今回は先輩のセラピストが
いたので問題なく???
できましたが

普段は自分より若いセラピストが中心です。

だからうちが全部回るわけにもいきません
(そうすると全体が手薄になってしまう)

となるとやっぱり3,4年目あたりの先生を
教育の経験も兼ねて
グループのファシリテーターにして
やっていってもらおうかな

なんて思ったりしています。


まだまだ模索中です。

だからこそ
参加された・またいつも参加してくれている
先生方の率直な意見が聞きたいです。


メールがこなかった先生も
(病院でまとめて応募下さっている場合は、メールをくれた先生しか連絡先が分かりませんので…)

ぜひ
ブログ上の”管理人にメール”より
素直な意見を下さい。


参加される先生に有益な勉強会でなければ
ただの講師の自己満足にしか過ぎません

連絡お待ちしています★
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