スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

研究も大切

あなたが今まく種はやがて、
あなたの未来となって現れる。
        
         夏目漱石(作家)



来年度のPT全国学会は

宮崎です!!


2年間、温めていた研究を
やっと発表することができそうです★



うちの病院はあまり学会発表をしません…


するメンバーといえば

Bridge特別講師陣くらいなもので…



なぜなんでしょうか?

まぁやりたい人がやればいいのでしょうけども…


自分の考えとしては

偉そうなことゆうぐらいなら
発表してその考えを実証しなさいよ!!

と思っています。



経験論…
もちろん多くの患者さんを経験すればそれなりに
何か見えてきます。

何となくね。


でもその経験論をベースに
後輩教育を使用としても
その経験がない若いセラピストには
ピンとこないことも多いんじゃ
ないでしょうか。



それを研究して立証することが大切なんじゃないかと

そのデータをベースに

だからこんな評価や治療展開ができる

ということを伝えないといけないと
思います。


あと研究を発表することで

自分の考えを

より多くの、日本中のセラピストに
伝えるチャンスになると思います。
(うちの相棒は世界に発信していますが…)

また研究の中で
新たな疑問や
そして学会での質疑によって
自分の見方と違った
新しい視点を教えてもらう
良い機会ともなります。


まぁ
自分は基本的に
他の人と同じことするのが嫌い

という天の邪鬼のため

自分で考えたことが
どの程度
臨床で応用できるのか

ただの机上の空論なのか

なんてことを
知りたいだけです。

演題が通ればいいですが…。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。