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機能解剖

たいていの無知は克服できるものだ。
我々が知らない理由は、
知ろうとしないからなのだ。
      
       オルダス・ハクスリー(作家)

お礼ーーーー
このブログを始めて2ヶ月で500余りのアクセス
本当にありがとうございます!!

どうもどうも、
勉強会もあと2週間に迫ってまいりました。


講師の先生方もスライド作りに
てんぱっているようです(笑)

そんなに本気にならなくても
いいですよ★


今やれることだけやって下さい。

分からないからみんなで考えよう!!
分からないからみんなで勉強しよう!

ってスタンスなので。

うちらは本を出してるような
すごいセラピストの集まりではないので♪

それぞれの先生方が
いろんな考えを持ち寄って
ディスカッションする中で
成長できればいいと
うちは思っています。

”これが答えだ!”
なんてものを提示しなくて
いいですからね♪


ただ講師の先生は発表をするために
色々本を読んだり、
それを頭の中でまとめて、
さらにスライドに分かりやすくするために
また頭で考えて…

ってゆうプロセスが
自分の知識と
知識を考察する力の
向上につながるといいな、
って思ってます☆

うちも当日は
ヘルプできる限りしますんで!

分からないことは
分からないって発表の時に
言ってください(笑)

その場でみんなで考えればいいので…


機能解剖の知識が増えると、
患者さんの関節運動の見方が増えます。
関節の動き方が分かると、
どこで変な動きをしているか、
なぜそのような動きになっているのか、
何がそうさせているのか、
仮説を立てるためのネタが増えます。

知らないことは評価できません…
知らない筋肉を触ることはできません…
(厳密にゆうと触ってはいても
 他の筋と区別ができません)


参加される先生方 ----
29日の勉強会までに一度でも
解剖学や運動学の本を復習してみてください。

毎日の臨床でなんとなくやっている部分を
見直す良い機会にもなるかもしれません。

実際には運動学的な動きじゃない
ROM訓練をやっているかもしれません…

患者さんは関節がどう動くかは分かりません
動きやすいのか、動きにくいのか
痛いのか、という主観的な部分しか
感じることは難しいです。

なぜ感じるのか?
それはなぜか?
という客観的な問題点の抽出、
主観-客観的現象のすり合せ
(つまり仮説ー検証作業)は
セラピスト側の仕事です。

毎日の臨床の中で
何となくやってしまっていることを
再検討できる良い機会になると
いいな、と思います。
自分も含めて。


講師の先生方、スライド作り大変やと思いますが
スライドを送って戴ければ
うちの意見はいつでもお伝えしますので
途中でも構わないのでドシドシ
送ってくださいませ。
相談にものれる限りのりますんで♪
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