スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬の強化勉強会

目の見える人間は、
見えるという幸福を知らずにいる。

                   ジッド


どもども、
少し更新が空いてしまいました。


先週末に全国PT学術大会の
演題登録を終え、
また2月に名古屋で行われる
ニューロリハ学会にも
発表することになり
2日で抄録を作る、という
無茶なことをしてました(笑)

両方とも演題通ると良いですが。



ということで
冬の強化勉強会、
脳についてですが、

講師陣が大体決まりました。

うちと三重の相棒は
まぁいつも通りですが。
(ただ三重の相棒も学会やらで
まだ参加できるか分からないらしいです…)

あとはですね

去年?の勉強会で話して頂いたり、
ちょいと前の小脳のブログでコメント頂いた
I丸スーパーOTです。
前の強化勉強会ではクラインフォーゲルバッハの
考え方をOTなのに話してもらった先生です。


あと2名は外部から…

一人目は
この辺で認知やっている人なら
ほぼ知っている
K澤先生です。
有名人ですね!!!

認知の小児の全国研修会の
主催をなさっていたりと
非常にアグレッシブな先生であり
小児だけでなく成人の治療もしていたこともあり
非常に幅広い視点から
脳とか、ヒトを考えている先生です。


もう一人は…

来れたら…とゆうてましたが
神奈川、今は広島にいるうちのもう一人の
相棒が来れたらきます。

うちの学校の同級生で
今はTMS(経頭蓋磁気刺激)の研究で
海外論文やら、神経生理学会やら
バシバシ出しており
もうすでにPTの領域にはいません(笑)
研究者ですね。

実際に脳と運動がどのような
関係を持っているのかを
そりゃぁ病気のように勉強してます(笑)

実際の研究者からみた
最新の脳の知見から
リハビリへの臨床応用や
リハの曖昧な部分に突っ込みを入れてもらいます。


ということで
かなり充実したメンバーですね。

多分このメンバーが揃うことは
ないでしょう…



まだ内容は未定ですが、

前回書いた内容も踏まえて
さらには

言語と運動の関係性や言語の重要性
運動発達と運動制御の関連性
意識と意識下での運動を考える
痛みが運動制御に与える影響

なんてのも
実際の臨床に活きてくるかな、
なんて考えています。


講師の先生方と
コンタクトをとりながら
内容を詰めていこうと思います★

またこんな話しが聞きたい!!

なんてことがありましたら
遠慮なく管理人までメールを下さい!

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。