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運動学習-意識と注意-

答えという宝箱は
自分の中にある鍵で
開けられる

    藤田 志穂


いい言葉ですね
まさに自分たちの
成長にあてはまるんぢゃ
ないでしょうか★


誰かに鍵の開け方を教えてもらったとしても
自分の中に鍵
(知識やクリニカルリーズニングの積み重ね)が
なければ答えにはたどり着けない
先輩が教えてくれたとしても
その内容を自分なりに消化吸収しないとそれはただの知識で臨床には活かされない…

自分なりに考察を繰り返し色々悩んだからこそ先輩や研修の講師の言葉が“こうゆうことなんだ!!”
とピンとくる
いわゆる
アハ体験に繋がるのではないでしょうか


要するに

まずは自分でやれ

ということです


先輩に頼っていたらいつまでも追い付きません…


ということで

運動学習
が自分の講義のテーマです

特に意識や注意が運動学習にどう影響するか

多くの研究は健常者でのパフォーマンスでみていることが多いので
まずは運動学習と意識,注意の関係と基礎

そして後半で患者さんの運動学習をどう進めるのか
健常者の研究を活用するにはどうするのか?
また健常者と身体に障害を持った患者さんの運動学習メカニズムは同じなのか?

うちらセラピストが患者さんの身体機能そしてADLにつなげるために動作を改善する

運動学習するための基礎と臨床展開について
お話しようと思います★
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