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これからの成長

今日の姿では
これからの30年を
生き延びられない。
            
    ピーター・ドラッカー(経営学者)



前回はみせること、

すなわち
口を動かすよりも
態度で示そう

ということが大事だ

なんて話しをしました。



うちの病院はそれほど
研究をバンバン出している病院ではないです。

研究に秀でているセラピストも
いません。

そして
まだまだ脳科学は浸透していません。


だからなかなか
自分の興味がある分野

脳科学であったり
行動心理学といった分野ですね

の研究をガンガン進めるのは
難しそうです。


さてどうしようか…


多分
病院変わりますね…数年以内には(笑)

だってうちの病院の上は
まだ20年はいそうですから。


うちは別に今の病院で役職がついたり
偉くなることには興味ありません。

それよりも
むしろ
患者さんのために
臨床なり
研究なり
を自分で試行錯誤して
より良い治療を考えることや

これからの
若い先生たちのための
理論のベースとなるような
研究を進めていきたい、
という思いがあるので。


ただ臨床での成長も
研究も

自分一人ではできません。

ただ病院の中だけでは

どうしても病院内の
正しい、良い
治療法に
捉われてしまうのも
嫌なんです…

なんてゆうわがままな私(笑)


病院や立場に捉われず
自分が正しいと思うことを
言い合って

その結果
患者さんの改善につながるための
成長ができる!

ような環境を作っていければと思います☆


そのために
これからの数年間、
動いていこうかと思っています。


皆さんに協力をお願いすることも
あるかもしれません★

その時
もし暇があったら
お手伝いして下さい!
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コメント

何か最後の方聞いたことあるけど(笑)

まぁそれはそうとこれからもポニョ先生の出番一杯あるから協力してくださいませ★

また成長した姿を近いうちに見に行こうかな?!
お疲れ様です。

群集心理学の中に

人はある集団の中での地位を高めようとする、
そのため、その集団の中で良いとされることを
良いと信じ、それをこなし評価をされるようになる。

という心理があるそうです。

病院や組織の中でのリハビリの在り方も
同じことがいえると思います。

先生のように常に自分の信念を持ち
周りを巻き込んでいけるような人間に

私はなりたい。

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