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刺激

人間、
自分の苦労に正比例して
価値判断をしてはならない。
          
         黒澤明(映画監督)



若手勉強会に20名程度の参加希望を
頂いています。

ありがとうございます!

まだ募集中ですので4年目以下の先生で
参加希望の方は
”管理人にメール”より
ご連絡下さい!


最初の御言葉ですが、
自分たちの臨床にもあてはまります。


たくさん時間をかけて、
たくさん文献を読んで
考えだした評価は
実際の患者さんに
正比例するとは限りません…。


すごく頑張って考察したとしても
目の前の患者さんが
良くならなければ

それは机上の空論でしかありません。

でも勉強しないと
目の前の患者さんを
良くする方法はみつけられません。


自分たちの仕事は
現実です。
コンピューターで数値を入れたら
答えが出る、なんて
簡単なものではありません。



色んな理論を
こちらの都合の良いように
結び付けて、
上手いこと説明をつけられたとしても


現実 - 目の前の患者さん が
変化しなければ
意味がありません。



あくまで
人 対 人 なんです。

前の患者さんと同じ方法が
通用するとは限りません。

だから病態だけでなく
その人自身、を
評価する力も求められます。

個人差、という便利な言葉で
逃げても
患者さんは治りません。

個人差、というなら
その患者さん特有の特徴は何か?を
考えなければ
その患者さんを変えることはできません。


ということで
今回は”刺激”について
話します。


3月末に子どもが生まれ、
夜は比較的
自由な時間があります。

4月中だけですが…


その間に自分は

①学会のポスターと5月の勉強会の資料を作る
 できればフラットぷらっとの発表の構想を練る

②信頼できるセラピストと密にコンタクトをとる

ことをしよう!
と思い、今動いています。

①は勉強会の資料は完成しました!学会のポスターももうそろそろできます。
フラットぷらっとの構想はまだ頭の中で考えているだけですけど…


あとは②ですね★
PT、OT含め、そして自分の病院内外関わらず
信頼する後輩のセラピストと
仕事後だったりでディスカッションする機会を作っています。


楽しいです。マンツーマンでディスカッションした方が
やはり相手には伝えやすいですね。

相手のレベルに合わせやすいので。

そしてうちの信頼する後輩の先生方は
やはり反応が速いです!

じゃあこうゆうことですか?

自分ならこう考えます!

とその場でちゃんと真剣に考えてくれます。

自分は短時間でレベルアップしていく
先生にさらに刺激になるように
話しを展開する。

結果的には
自分が刺激を受ける★

帰ってまた勉強する


という良い流れができています!

5月の勉強会も
20名程度の少人数ですし、
今回実技などをするのは
基本4年目ですし(笑)



***お願い***

若手勉強会に参加される先生

 もし困っている症例
 どう考えたらいいの?

なんて症例がいましたら
ばしばしビデオに撮ってきて下さい!!

当日取ってきたビデオを
基にグループで観察から問題点の抽出

までをしようと思うので!

お願い致します
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