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6月勉強会 日程の変更

希望のない状況などない。
ただ、
希望がないと考える人々がいるだけだ。
        
     ウィンドレッド・ニューマン(音楽家)


6月勉強会ですが、

6/19から

6/12に変更予定です!!

時間:10:00~16:00
参加費500円

テーマ「荷重における関節構造と感覚の役割」
講師:6年目PT・5年目PT・管理人
講義と実技を行います★

まだ場所は未定ですが
刈谷市中央生涯学習センターが利用できればと
思っています★

すでに参加の申し込みをされた方すいません…。

これまで応募頂いた先生も含めて

もう一度、参加希望の先生は

左上の”管理人にメール”より
・氏名
・職種
・経験年数
・所属

をメール頂くようお願いします。
(管理人の連絡先を知ってる方は直接ゆうてもOKです)



今日の勉強会はいかがでしたか?

全ては回れなくてすいませんでした…

4年目の先生、大変そうでしたね

これも良い経験です。

表現の難しさを感じて下さい。



今日、他のブログで
すごく共感させられるものがあったので
添付しておきます!!

崇高な理念と臨床の技(←クリック)

僕らは
技術者です。

学者ではありません。

いくら説明できたとしても
患者さんや被検者の
身体での経験、が変わらないと
それは机上の空論でしかありません。


今日の実技の時間も
上の先生が
若い先生に
言葉ですごく説明する場面を
多くみました。

これも
今日の講義であった
言葉で伝える、という意味では大切です。

でもそれをいざ実技でやると…

みんな自信なさげですね(笑)



まずは頭で若い先生に
理解して欲しいのか?

逆に実技に自信がなくて
言葉で納得(説得?)させようとするのか(笑)?


今日、
患者さんの運動障害の問題は

どのように動かしたらいいのか、という

コツが分からない状態、だと説明しました。

頭では理解していても
身体ではどうしたらいいかが分からない。


若い先生のハンドリングも同様だと思います。

頭では下肢の荷重、とか支持性が不足しているから
上手く立てない、歩けない、
という問題点は頭では分かるんだけど


そうゆう患者さんに対して
何をどう、触れたり、情報を与えていいか、
というハンドリングのコツが分からないんじゃないでしょうか?


そしてその前に
自分の身体で
支える、体重がかかる、安定する
という感覚を自分自身で
上手く感じることができないのかもしれません。


6月の勉強会では
荷重、というテーマを通して

午前は講義、
そして午後はまるまる4時間
実技ばかりやろうかと
思います。


まずは知識うんぬんよりも
自分の身体で
荷重する、支えるなんてことを
感じられるようになる

感じられて始めて
患者さんに、
その感じ、感触を伝えることができると思います。

自分のできないことを
患者さんに要求しているのであれば

うちらは何様なんでしょうか?(笑)

自分たちができる、感じられる、想像できることは
患者さんに感じ、動いてもらうための
最低条件ではないでしょうか?


そんなことを感じたので

6月は

自分の身体で感じ、
それを相手に伝える、
ことを目的にやっていこうと思います★
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コメント

機能と役割は一緒でいいと思います

この文で言いたかったのは
骨盤のアライメントという構造が修正できない患者さんは股関節なり下肢の役割が果たせないのか?ってことです。
言葉足らずでした。

触れること…毎日のことですが難しいよね

まだうちも答えはありません

6月の勉強会で一緒に考えましょう★
>骨盤が崩れていたら荷重の役割を果たせないのか?そんな方でも役割を再獲得することでニードを達成できるかもしれません

役割・・・機能とは違うのでしょうか?
構造に関してなるべく改善可能な方に導き、機能(能力)をあげる事を重視しています☆

健常者同士の触れかたについてあれから考えなおし、山本伸一先生の本の玉垣先生の章を読んだり、堀山先生の考えを聞いたりするうちに重要性がかなり見えてきました。
佐藤先生

コメントありがとう

ETCAも見てみました
難しい話してますね(笑)

うちはそこまで考えていません(笑)

もちろんEBMだけではなく目の前の患者さんを良い方向に導くことが臨床での自分たちの仕事だと思います

だけど自分が良いと思うことは世に出していく必要はあると思います

そこで色んな批判や共感など受け、さらに自分の臨床を変えていくことがよりよい治療につながると思っています

また世に出すことでその知見を他のセラピストが発展させ、また別の良い治療概念が生まれるきっかけになるかもしれないしね.

あとは知識を増やすことに満足するのではなくそれを患者さんに活かせる形にすること、が直接患者さんと向き合う自分たちには必須の条件ではないでしょうかね

あと佐藤先生のゆう機能と構造を変える、ですが構造が変えられない人にどのような治療を提供できるのか?も佐藤先生に考えて欲しいです
多分考えてるでしょうけど★

先日の過度の円背の人にも立位、歩行は獲得していかないといけないです

でもこのかたは円背でも歩いていました

OAの保存の患者さんも同じかもしれないですが構造が変えられない場合に患者さんのニードを叶えないといけない場面も出てきます
特にクリニックでは多いんじゃないでしょうか

骨盤が崩れていたら荷重の役割を果たせないのか?そんな方でも役割を再獲得することでニードを達成できるかもしれません

もちろん構造は大事です。進化の中で今の構造ができているはずなので。

また一緒に考えていきましょう!
実技、コツ
お疲れ様です^^
昨日も楽しく参加させていただきました。
実技を伝えるのは難しいですね。

健常人で感じられない情報って患者さんにとっては有益な情報である事が多いと思います。
昔から実技を受けていても8割は??で頭がいっぱいでした。
でも患者さんはその情報をわかってくれて、結果も出る。
セラピスト同士で伝えれるくらいの技術になれば相当結果が出るんだろうなぁと思います。
管理人さんやH谷川先生やH野先生の実技は伝わってくるんですよね。

最近臨床では患者さんの情報の感じ方を変えるために構造や機能にアプローチすることが多くなってきました。
その結果認識が変わって行動が変わればいいのではないかと。クリニックに勤めているからそう考えるのだろうとは思いますが。。
患者さんは動くコツをつかみたいのか
患者さんは動くコツをつかませてもらいたいのか
患者さんは動きやすくしてほしいのか・・・
「認識と運動と行動をかえる」ということは常に頭に置いています。
患者さんは何を求めて(手段も含め)来院しているのか、その人のニードに合わせて提供できたらと思います。

京都の佐藤先生のブログは僕も見ています。
ETCAの掲示板にも色々書いてありましたよ。

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