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Bridge強化勉強会は10月!?

他人から吸収することで
学んでばかりいると、
自分からは
積極的にものごとを考えなくなる。
           
      池田菊苗(化学者)



いやぁ、いいお言葉ですね。

他人から吸収することは大切です。
自分の中にはない、知識や視点、考察を
学ことができますしね。

ただそれだけでなく、
さらにそれを自分なりに展開することが必要ですよね。

上の先輩が言ったから正しい訳ではないことも
人生多々あります。

リハの世界では
まだまだ手探り状態なはずです。

だって、脳であったり、ヒトというもの自体
まだまだ研究段階だからです。


先人の発見は大切です。

でもそれが全てではありません。
日々、新しい研究がなされ
新しい論文が出ています。


自分にしかできない治療

をそれぞれのセラピストが持ち、
ディスカッションできたら楽しいですよね★


ということで今回は10月頃に開催予定の
Bridge強化勉強会についてです。


今回はまた新しい取り組みをしようと考えています。


シンポジウム・フォーラム形式です!
まぁ簡単に言えば座談会ですけど(笑)


PT・OTそれぞれ、
5~10年越えのセラピストを
5名程度ずつ、一つのテーマに対して
皆さんの目の前で
ディスカッションしてみようかと考えています★

テーマは
PTが上肢、
OTが下肢
についてディスカッションします。


あえての、です(笑)


PTがどれくらい、そしてどのように
上肢を考えているのか?

そして
OTがどれくらい、そしてどのように
下肢を考えているのか?

を話します。

話す内容は打ち合わせなしの
完全アドリブ…
機能解剖的
中枢神経的
心理的
哲学

などなど
色んな視点から
上肢・下肢を考えてみたいと思ってます!

シンポジストはプレッシャーでいっぱい、
実力のみで喋って頂きます!!


しゃべる順番は話した人が
次にしゃべるシンポジストを指名
「私は~~と考えますけど、解剖学的な視点からはどうですか○○先生?」
的な(笑)


また会場からの質問にその場でも答えていこうと思いますし、

開始前に参加される先生に質問内容を書いて頂いて
その場でくじのように引いて
その場で答えようか。

答える人も
すべらない話し的な感じでサイコロでもふって
決めても良いですよね(笑)


できるだけ臨場感のあるシンポジウムにしたいと思ってます★


話しの流れで
色んな視点から色んな見方を
ディスカッションする、

こんな感じで考えてますがどうでしょうか?


あと
シンポジストを募集したいと
思います。

チャレンジしてみたい先生は
是非ご連絡下さい!!

あとこちらから
何名かの先生には
お願いしてますが★

特にOTの先生、5~10年目程度で
頑張ってやってみたい先生いたら
是非シンポジストになって下さい!

あと推薦も受け付けます。

このPT、OTに話して欲しい、とか
若いけどすごい頑張ってますよ!
って人がいたら教えて下さい!

お願いします。
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