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自分磨き

無理な人脈づくりは意味がない。
まず自分自身を磨くことが大切。
相手にメリットを与えることができなければ、
相手から何も得ることはできない。

 渡邉美樹
  (ワタミ株式会社代表取締役社長・CEO)


6/12開催のリハビリ勉強会の参加者が40名を越えた…
また収拾がつかないかも(笑)

でも参加したい人はまだ募集してますのでお気軽に★
こちらをクリック


この言葉いいですね。

先日、名古屋の病院でお話させて頂いた時、
「先生のブログのいつも最初にある言葉いいですね、いつも本とか読んでるんですか?」
と主催している先生から聞かれた…


心がきれいな私は
素直に、


管理人「いや、名言とか載ってるブログから適当にコピペしてる…」

主催してる先生「………」

なんてやり取りがありました(笑)

まぁ、わたくしそんなもんです。
人格者ではありません
かっこつけです(笑)


話しを戻しまして、はじめの御言葉。
多分、うちの勉強会もそんな位置づけなんでしょう。著明な先生を呼べば人は集まるかもしれない。でもそれはその先生の力。その先生の名前が有名なだけ。

自分の勉強会は、そうするつもりは全くなく、参加する人が知識・技術を磨くのも大事だけどそれがしたいなら外に沢山研修がやってる。
もっと身近な所にもすごい頑張ってる人もいるし、自分より経験年数が浅くてもものすごくできる人がいることを知ること。
それが刺激になって、もっとリハビリの楽しさを追求できること。が大事なんだと思う。



Bridgeは、別に大きくするつもりはまったくなし(笑)

自分自身の研鑽のためだし、自分の患者さんに対する思いを共感できる人が集まればいいと思う。
お金も運営費用が集まればいいし。
儲けようとしたら多分うちは口だけで上手いことゆうだけになりそうだからね(笑)



口だけの人には人はついてこないと思う。
患者さんとの信頼関係もセラピストー患者という表面的な関係なだけ。セラピストは患者さんを良くするための仕事。いくら説明が上手くても患者さんが良くならなければ意味がない。自分はそうなりたくないし、そうならないために臨床、研究、勉強会、講師をしてるんだと思う。


だからこそ臨床でも後輩と一緒に治療を経験する。時間と周りの目が許せば…

いつも自分がゆうてることを実際に行うとこうゆうことなんだと★
多くの先生は、教科書に載ってるけど目の前の患者さんとのズレに悩んでるんだと思います。
知識では分かってるけど、それをどう臨床で活かすかが難しいから困ってるはず。
それを伝えるためには直接見せることも大切だと思ってます。
いくら口でかっこいいことゆうても

それが実際患者さんの変化として表れなきゃただの
難しい説明、なだけですから…


そんな相変わらず自分勝手な勉強会だけど、
今は全く自分の関わりのない病院や施設からも人が来てる。
感謝とともに、来てくれるセラピストのためにまた自分のレベルを上げていこうと思う今日この頃。
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コメント

No title
そうだね!患者さんが良くなるための知識・技術でないといけないよね。知識や技術は他人にひけらかして称賛されるためのものではないと思います。

もちろん、すごいなぁと思う人は知識だけでなく、それをどうしたら治療に活かせるかを考えているはず…

だからこそ、みんなが話しを聞いたり、実技に参加したりするんだろうと思います。だけどその研修やら、勉強会に言ったら、自分が同じようになれると勘違いするのはよくないよね。

人間性や個性は異なるからね。同じ知識でも使う人が違えば、アプローチ方法は変わるはずだから。見た目の方法論を真似しても同じ効果は出ないのはその影響もあるかもしれないので。
自己投資
人って、知らない知識とか、自分にない視点を言われると、すごいなーとか、先入観で、あの人はやっぱ頭がいいんだなーとか思いがちですが、効果がなきゃ知識なんてなんの意味もないですよね!

効果がある(自分も患者も他の見る人が分かる効果)ことに実力というか重きをおかないと、
有資格者が「私はこう思ったから、1時間ホットパックやりました」とか出てきてしまう(というか、現にリハビリはこれでもお金を取れる)

どんなに理論や知識を並べても、もしかしたらホットパック1時間の方がよいかもしれない。

だからこそ、効果が大切と思います。
それが前提ないと!ということですね☆

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