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6月勉強会が迫ってきました

今日と同じことを明日やるな。
問題がないからと
安心するのではなく、
その日その日に
新しくものを考えながら
積極的に対応してほしい。

      永野 健(元三菱金属社長)



6月勉強会の詳細(←こちらをクリック)


あと2週間ですね!!

うちはまだ資料作ってません(笑)

7月のフラットぷらっとの資料がまだできていないので…


内容は大体考えました!
脚長差がないのに
・足が浮いている
・足が短い、長い
と感じるのか?的な感じですね。

実際の脚長差がないのに
なぜこのような知覚が生まれるのか?

そしてその知覚は運動に直接影響します。

足が長いと感じれば
長い側の膝を曲げて立位姿勢をとったり、骨盤を挙上して歩行時に振りだそうとしたり
短い側の踵を浮かせて立位をとったりします。

いくら実際の脚の長さは一緒でも
そう感じてしまっているからですね。


この現象はなぜ生じているのでしょうか?

いくらセラピストが
「脚の長さは一緒ですよ」
といっても

患者さん自身が一緒と感じなければ
運動は変わりません。

長い、短いと感じるには
それを感じさせる原因がどこかにあるはずです。

そこを見つけるのが評価ですし、
そこに気づくように導くのがアプローチです。

口で真っ直ぐです。と言って
変わるのであればセラピストは
必要ないかもしれません。


ということで
これらの主観的な脚長差の原因はどこにあるのか

どのように評価し、どのように考えるかを
自分なりの視点で話したいと思います。

あとは主観的な脚長差はわずかな感覚情報の変化でも
感じます。
それを参加される皆さんにも
実際に体験して頂こうと思っています★

現在ヘルプの講師を除いて
45名の参加を頂いております。

本当に多くのご参加ありがとうございます。

そして
すでにご入金頂いた先生、
本当にありがとうございます。

メールに代わり、お礼を申し上げます。

そして、まだ入金されていない先生、
資料、会場などの準備もありますので
できるだけ早い入金をお願いします。
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