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お疲れ様でした!

挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。
でも挑戦せずして成功はありません。
何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。

           野茂英雄(MLB)


50名を越える多くのご参加、
本当にありがとうございました★


義援金も37800円集まりました
ご協力感謝致します。

ぜひぜひ、今日の感想や意見を
コメントなり、”管理人にメール”で
教えて頂けると幸いです。

参加してくれる先生の役に立つような勉強会のために
是非ご意見を下さい!



さてさて、いかがでしたでしょうか?
荷重感覚は感じることができたでしょうか?

今日は関節構造、中枢神経系の役割、
そして自分は患者さんの立場から考えた
それぞれの視点から、

荷重感覚

を考えること。

そして午後の実技では
実際の実技の中で
良い荷重、悪い荷重ってどんな感じ?!

を感じること、そしてアプローチの中で
検者・被検者となり
他人からハンドリングされる感じって
どんな感じなのか、
などなどを経験してもらうこと。

の2つを目的にしました。


良く私たちは、
荷重がのっていない、とか
支持ができない、といった評価をします。

じゃあのるって何?

なんてゆう
単純だけど
すごく難しいことをやりました。

健常人には
荷重できて当たり前なんです。

そんな自分たちが
荷重できること、
が良く分からなくなってしまった

患者さんに
どうしたら
荷重ができるようになるのか

荷重していることを
感じられるようになるのか

を考えてもらうきっかけになれば、
と思いました。


自分が関わった方には
荷重ができる感じ、とできない感じの
両方を感じてもらいました。

健常人では
人為的に作り出さないと
できない感じ、は
経験できないので…。

できない感じを感じることで
初めてできる、という感じが分かります。

いわゆる、違いが分かる、ってことですね。

できない時の下肢の頼りなさ、を経験して初めて
荷重できる下肢の感じの大切さ、に気づけます。

「あっ!!」
「うんうん★」

と感じられた時の発見、
これが運動学習には大切ですし、
患者さんが笑顔になる瞬間だと思います。

自分の担当した班では
一側の下肢が腸脛靱帯優位の支持の人に
対する評価とアプローチを行いました。

一側の中殿筋の萎縮・低緊張があり、
腸脛靱帯の静的な支持に依存している股関節を
臼蓋ー大腿骨頭での荷重コントロールを
誘導することで
中殿筋のボリュームが1,2分で
改善することを
班の皆さんに確認してもらいました。


もちろん健常人なので
麻痺ではありません。
中殿筋の筋力もテストすれば
MMT4以上は間違いなくあるはずです。
20代の男性ですから。

ということは
立位場面で中殿筋が働かないのは
筋力低下が原因な訳ではないはずです。

働くべき役割が果たせないような
荷重応答のパターンをとっているだけなんじゃないでしょうか

股関節での安定感、関節適合がとれている状態、
なんて感じが感じ取れる。
それは人によって異なります。
骨盤ー大腿骨間の動揺のなさや
股関節の関節包や靱帯の緊張度合、
その時に同時生じている
下腿の動揺のなさや
足底での圧力
などなど…
そしてそれらが同時に生じることで
荷重感覚を生み出しているのかもしれません。

股関節での安定感を
感じることで
安定できなくなりそうになった場合に
安定できる位置を保とうとする結果、
中殿筋なりの関節の周囲筋が働く、と
自分は考えています。

筋トレも必要ですが
それ以上に
普段の動作の中で
関節の動的制御を行えるようにすることが
大切ではないでしょうか?


なんてことを
今日の実技の中で感じました。


長くなりました★

今度は10月くらいにお会いしましょう!


ちなみに
管理人は

7月17.18に名古屋で行われる

フラットぷらっと2011

でも発表させて頂きます★

多分うちは18日の発表になるようですが。


そのテーマは
痛みと運動制御
について話します★

ご興味にある先生はぜひ参加を!!!
17日の懇親会で一緒に飲みましょう!
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