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知識 ≠ 臨床

知識は読めば手に入ります。記憶力さえあれば
でも技術は知識だけじゃ手に入りません…
色んなことを考えて、
実際の自分の目や手でそれが分からないといけません

    Bridge管理人(facebookでの自分のコメント)



偉そうに自分の言葉を書きました(笑)

まずですね
今回の自分の発表用スライドが欲しい方は
直接メールか
ブログ横の”管理人にメール”より
スライドくれ!!!とメール下さい★
その際に感想などコメントを頂けると幸いです。




ということで
参加された先生から多くの感想や
それぞれの先生方のブログでも感想が載っていました。


お褒めの言葉も多く、
ありがとうございます☆

若い先生からは
荷重感覚の考え方がしっくりきました…
自分の実技の技術のなさにへこみました…
知識だけで満足していたことに反省です。

といった意見が多かったように思います。


伝える側のうちとしては
思いどおりの結果になったので
良いことではありますが


ただ………

管理人の言ってること、やってることを

あまり信用しすぎちゃだめ!!!

+実技を真似してもだめ!!

です(笑)



昨日の自分の講義は
あくまで自分が
自分の知識と臨床での疑問を自己解決していく中で
至った考え方です。


もちろん嘘を言っているつもりは
さらさらないですが(笑)

他の視点から見たら
もっと良い考え方は沢山できる可能性がある!
はずです。

自分にしっくりくる
→納得できる考え
→正しい荷重感覚の答え

とは限りません。

昨日の考えを活用してもらうのは構いません。

でも臨床で患者さんに
変化がなかったら
なぜ、変わらなかったのか?
もっと他のことを考えないといけないのかもしれない。
と思って下さい。

自分もしょせん7年目のいちセラピストです。

別に自分の考えや実技の方法が
優れている、とは思ってません。

今の時点で自分ができることが
昨日の講義や実技のレベルです。


日本には6万?7万人のPTがいます。

もっと頭のおかしい(良い意味でね)PTも
もっと素晴らしいテクニックを持ったPTも
山ほどいることでしょう。


自分の知識・技術に満足することなく、
成長したいですね。

患者さんが変わってこその知識・技術です。


あと昨日の実技を真似してもだめです。

それぞれの班で色々な実技をやったと思います。

班それぞれにファシリテーターがついて
色々な体験をできたと思います。

だけどそれはファシリテーターの技術です。

見た目を真似ても

多分同じような変化は出ないはずです。

セラピストが違えば
同じことをしていても
目や手で感じていること
評価していることは違います。

大切なのは

セラピストは
患者さん・被検者の何を変えようとしているのか?
何を感じ、何を感じてもらいたいのか?
です。

方法論が先ではなく
仮説・検証があっての方法論です。

問題点が明確であれば
その問題点にアプローチができるのであれば
方法論はなんでも良い!

というのが管理人の考え方です。

別に動きを誘導しなくても
別に患者さんに触らなくてしゃべっているだけでも
別に指一本触れるだけでも

患者さんが良くなれば良いと思っています。

ただ、宗教的な技術ではいけないと思います。

指一本で変わった、というイリュージョン的な
ものではいけません。


なぜ指一本で変わったのか?
それには解剖学的に
認知心理学的に
その指が何をして
患者さん・被検者の方はそれに対して
どんな気づきがあり、
それによって結果として
何が起こっているのか?

をこちらは説明できないと
いけません。

指一本→動きが変わる

のが大切なのではなく、

なぜ変わったのか?
を説明できないと
教育になりませんよね。


とまぁ、色々な方のコメントなりを読ませて頂いて考えました。

とはいえ、皆さん悩みながら楽しくやれていたようなので良かったです。
まずはこちらが楽しくないと、患者さんも楽しくないですからね★
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