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たまには本の紹介も…

最初から上手な人なんておりません。
地味な練習の繰り返しのなかでキラリと光る持ち味を見つけ出し、
それを伸ばし育てる。
才能なんて言葉にまどわされてはいけません。
才能には限りがあるが努力には限りがない、
一生懸命にものごとに取り組めば必ず誰かが見ているものです。

          羽田登喜男(友禅染織作家)


どうもどうも、皆さんのメールやらで
力を頂いています★

今回参加されなかった先生にも
スライドを下さいとのメールを頂いたり、

自分の面識、交流のない方からも
ブログを見ています、とのメールを頂いたり…


どこで知るのでしょうか?

Bridgeが一人歩きしている状態でございます(笑)

現在の職場の兼ね合いもあり、
管理人の名前さえも明かしていない勉強会に
参加しようと思ったり、
ブログ拝見しています、とメールを頂いたり…
(もちろんメールの返信では名前は明かしています)

ともかく、
ありがとうございます★

興味を持って頂いている方の
良い刺激になるように
自分のやりたいことをやっていきます★


ということで
たまには本の紹介です。




ペインリハビリテーション:
これは先日の宮崎の全国学会で買いました。帰りの飛行機で読もうかと思いましたが、揺れすぎて数ページで気持ち悪くなり終了(笑)
家で読んでいます。
痛みの末梢・中枢での考え方。拘縮や不動によりなぜ痛みが出るのか?が詳しく書いてあり、自分の痛みの捉え方がまだまだ浅はかだと感じさせてくれます。




臨床するオートポイエーシス:
名前は難しいですが、現象学から運動を考える本。片麻痺の患者の身体の感じ方など、現象学的な考え方で書いてある。脳科学の知見だけでなく、現象学の視点は臨床においては非常に大切だと思う。現象学って何?ってちょっと興味のある方は是非。





プレゼンテーションzen:
いわずとしれたプレゼンの教科書。この本に出会ってからシンプルなスライドになりました。
実際のスライドの画像も多く、見てるだけでハッピーになりますね★





プレゼンバイブル:
これは画像はなく、文章だけですがプレゼンとは何か?書いてます。これが自分のプレゼン、相手に伝えることのためには何が必要か?のベースになっています。
結局のところスライドが綺麗でも、根本となる何を伝えたいか?がなければ意味ないですから。
伝えたいことが明確でなければ分かりやすいスライドは作れません。
自分の考えが曖昧なら相手には伝わりません。そんなことを考えさせられた本です。





すごプレ:
今の心の師匠です(笑)
これに出会って、今のプレゼンスタイルになりました。上記のzenにはなかったアニメーションを駆使したプレゼン。流れるように変わるので、発表する側も内容を丸覚えしなくても、スライドが勝手に伝えてくれる!
先日の勉強会は逆に止まって焦りましたけど…(笑)

そして見ていて飽きない!
スライドの容量は倍増ですが…(笑)


とまぁこんな感じです★
最近の自分の中のトピックとなっている本でした!
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コメント

No title
現象学、オートポイエーシスは難しいですよ…自分なりに解釈することが大切だと思います

でも科学的な視点だけでなく身体がない、大きく感じるなど患者さんの主観的体験をどう解釈するか?という視点からは現象学は非常に役立つと思います★

うちもプレゼン苦手です!その克服も初期の勉強会の目的でもあります★

強化勉強会に来てくれている10年越えの先生は上手すぎます…次のシンポジストの方々です♪
No title
こんばんわ。

2011.06.15 PM 8:00の時点で
臨床するオートポイエーシスの在庫がamazonで2個。
早速買いました。読み終わったら感想コメントします。
プレゼン系の本も最近読んでいます。
分かりやすく伝える工夫も大切ですよね。
私は早口になってしまいます・・・・
No title
私もペインリハビリテーション先日買いました☆アマゾンでは品切れ状態になっているそうです!!
現象学の本ちょっと買ってみたいと思います!

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