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失認勉強会、自分の役割

苦労から逃げても、
苦労知らずというしがらみが
始まるだけだ

  メルマガ「 ビジネス発想源 」より


9/4のBridge 失認勉強会が近づいてきました。

昨日は2年前にケースバイザーをした非常に良くできるPTの子と話をしました、

相変わらずモチベーション高く勉強しているようで
良い刺激になりました★

追い付かれないよに頑張ります。


んでその子にも失認について聞いてみましたけど
やはり治療ではなかなか試行錯誤しても
思うようにいかないことが多い、という印象でした。


やはりセラピスト、特に若いうちは
運動に対しての興味の方が強いのかな、
なんて思いました。

運動麻痺や筋力低下に対してのアプローチは
比較的考えやすいし、
変化も目に見えることが多いです。

でも失認や失行といった、いわゆる高次脳機能障害は
動きの異常が見れたとしても、
動きへのアプローチが直接的に改善に結び付きにくい、
という印象があります。

でもなかなか良いアプローチが思い浮かばない…


結果どうするかと言いますと、
結局動作を繰り返したりしてしまう…

でもあまり変化はしない…
という矛盾を抱えたアプローチになってしまっているのかな。
と感じています。


なぜ、そうなってしまうのか?

簡単にいうと病態、原因を知らない、ことが
理由じゃないかと思います。


知らないために
結局は目に見える動きの評価からの
仮説にとどまってしまい、
それが目に見えない部分を
踏まえた考察に
結び付いていない、
可能性があります。


とかいう自分も
まだまだこうしたら良い!という
確信のあるものを持っていません。


ということで9月の勉強会では
現在、失認について分かっていること。
様々な治療法の効果におけるエビデンス。
これまでの知見から
僕らはどのように
失認の評価や治療につなげることができるのか、
という可能性や自分なりの考え、
をお伝えできたらいいのか?

なんて話をできたらと思います★


そんな概論的な話を自分がして、

信頼できる2人の4年目セラピストが症例や具体例を提示して
一緒に考えていく機会になればと思います!
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