スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失認勉強会無事終了+今後の予定

人生は常に一回きりのプロセスだ。
それゆえ、未来は過去の反復ではありえない

    ウォルター・リップマン
    (ニューヨーク生まれのジャーナリスト)



台風の中、30名程度のご参加、本当にありがとうございました★

ちなみに、
本日の管理人のスライド、配布資料が欲しい方は、
ブログ横の”管理人にメール”より
失認資料希望、とメール下さい★
*勉強会に参加された方は是非感想やご意見、今後やって欲しいテーマなども書いてもらえるとありがたいです♪



そして次は
10月23日のシンポジウム(←申し込み、詳細はクリック)
ですね★

今日までに50名程度の参加の連絡を頂いています☆本当にいつもいつも多くのご参加感謝します!!




失認、という臨床において
グレーな部分も多いこの病態。

3人の講師が自分達の視点で
視空間失認や身体失認について
私見を述べました。


まぁ自分の講義はどうでもいいんですが(笑)

4年目の二人の講師の方、
本当にお疲れ様でした。

二人とも、Bridgeでは初めての講義でしたけど
落ち着いてましたね★


さすが、期待のホープなだけあります。


二人とも、実際の症例を提示し、
治療前後の変化を動画で見せてくれました。

悩みながら、試行錯誤しながらですが、
良かったのは
ちゃんと患者さんが変化していたことですね。


失認、という病態の捉われ過ぎず、
患者さん自身のキャラクターや、
その時々の変化を感じながら、
アプローチを毎日している結果だと思います。


失認、という病態を考えることはもちろん大切ですが、
自分達が向きあうのは、その病態ではなく、

目の前の患者さん自身です。


失認だから、とか
プッシャーだから、とか
注意が散漫だから、とか
リハが進まない言い訳を考える前に

どうしたら
目の前の患者さんの
役に立てるか、を
考えるべきですよね★


今回は本当にスライド作りに難航しました。

高次脳機能障害、と言われる
直接目に見えない現象を
どうしたら参加される方に伝わるのか?

を当日の早朝まで悩まされました。


上手く伝わったかは参加された方それぞれだと思います。
是非感想を教えて下さい。

逆にその難しさが伝わることも大事かな。なんて思います。


ということで
管理人の今後の予定ですが、

10/23 Bridgeシンポジウム
11/20 three river勉強会「プレゼンテーション」
12月(予定) 名古屋の病院での講演「講義内容未定」
1月(予定) ENERGY・すぽこん・ASRIN・Bridgeでのコラボ勉強会
2月(予定) ASRIN 「講義内容未定(運動学習かも)」

ってな感じです★

10月以降はBridge以外の活動ばかり…
本当に色々な方に声をかけて頂いて幸せもんです♪

どこかでBridgeも今年度にもう一回はやります☆
丸一日実技祭り、みたいなのもいいですね★

皆さんのご意見を参考に、テーマは考えます!!


では今後ともよろしくお願い致します☆
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。