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最近の管理人

今はコンピュータが発達し
データが豊富にあり、左右の状態が
ある程度分かる世の中になってきているが
最後に決断するのが人間であることに変わりはない

  豊田英二(トヨタ自動車名誉会長)



どうも、お久しぶりです。

最近は臨床で思うことの多くをツイッターでつぶやいています★

管理人のツイッター(←クリック)

そしてfacebookにもBridgeのページを作っています★


と思って久しぶりにブログの方を確認すると、

毎日30名を越える方が見てくれている!!

本当に感謝します、そして更新せずにすいません…。


やはりブログを見る方が多いのが現在の状況のようです。

自分はツイッターが今、一番使いやすいので
そちらがメインになるとは思いますが、

定期的に、ブログにもツイッターでつぶやいたことのまとめや
ブログでまとめて書いた方が良いことなどは
ブログで発信していこうと思います★




そして今月23日に開催するBridgeシンポジウム
シンポジストの方から大体資料も届き、
来週には業者に印刷依頼をします★


シンポジスト16名の資料と表紙などで
大体20ページ位の資料になるかと思います。

カラ―だしいくらになるやら(笑)

楽しみにしといて下さい!!


最近は色々な病院での勉強会などにも
顔を出させて頂き、
自分の講義の仕方だけでなく、
勉強会自体の進行の仕方や
関わり方なども勉強する良い機会になっています♪

これも最近理解を示してきた
嫁のおかげですね★


やはり勉強会を聞く側に立って思うことは

話しが難しすぎる、または難しく言い過ぎている

ことをよく感じます。


多くの病院や施設などの勉強会参加者は若手の教育が
目的であることが多いです。

Bridgeもそうですが、
若い先生が臨床に悩んで、
それを解決したいという目的があって
勉強会に参加するんですね。


だからあくまで
主役は参加者の方なんです。

講師が
自分の頭の良さを披露する場では決してないんですね。


参加者の方が
出て良かったなぁ、と思えるのは
臨床に活かせるか、活かせそうと思えるかどうか
がポイントになるのではないでしょうか。


だから難しい言葉や概念を使用する必要はなく、
いかに伝わるように説明できるか、
が大切になってきます。


あとは実践能力の向上ですね。
頭で分かっても
結局臨床でできなきゃ意味ないんです。

我々セラピストは。


そのために
実際の実技の場面で

何を見ているか
どう考えているか
どうアプローチして
そのアプローチにはどんな目的があるのか
そのアプローチの変化をどこでみるのか
何をどう、感じているのか

なんて頭と身体で感じていることを
いかに伝えられるか?
が大事だと思っています。


そのためには自分の身体が分かることがまず大切だと思います。

自分の身体ですら分からないこと、感じないことを
相手に伝えることはできないと思います。

まずは自分の身体で感じましょう。
考えましょう。

どれだけ勉強して知識を増やしても
それを自分の身体で理解できなければ
実技では活かせません。

臨床場面で活かすための知識です。

そこには教えてもらうだけでは
たどり着けない領域があります。

身体でしか感じない領域。

全てが言葉では表現できません。


その部分は実際の実技の中でしか
伝えられないことがあります。


これからのBridgeは基本的には
実技を必ず織り込むようにしたいと思います。

知識が臨床能力につながるように★
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