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実践できること

壁は、自分自身だ。

    岡本太郎


思ったより多くの方がご覧になっているようなので、
真面目に更新していきます(笑)



1月Bridge -実技祭りー
現在20名の参加連絡を頂いております★

本当にいつもありがとうございます!!!


参加をお考えの方は

こちら(←クリック)からご連絡下さい★


では今回のテーマ

実践できること…

やはり目の前の患者さんと毎日向き合うセラピストは
この部分が大切に決まってますよね。


その場で患者さんが変化できるきっかけを作ること

ここが大切だと思います。

その場で変化しないけど、1週間くらい前と比べたら良くなっている…

これは介入効果でしょうか?
自然回復でしょうか?
患者さんの努力でしょうか?

この場合、
僕は直接的な介入効果は少ないのでは?
と考えます。

介入効果は、やはりその場で変化するものだと思います。
介入したら変わらないといけないですから。


動きだけでなく、
もしかすると
患者さんの言葉の使い方や感じ方、表情、モチベーションなど
何かが変わるはずです。

その辺りのわずかな変化も見逃さないことも大切です。


そんな実際の臨床場面で
患者さんに触れないことは
ほとんどないのではないでしょうか?

そしてその触れ方でも
患者さんの受ける影響などは変わります。


そんな話しを昨日、名古屋の病院で講演してきました。

まぁ講演というか、9割実技でしたけど…(笑)

事前に下の配布資料を参加される方に
読んでもらうようにお願いしていました。

ご興味のある方は、下の

運動学習のためのタッチ(←クリックするとPDFが開きます)

をご覧下さい。


本当に、こんな名もないPTに講演の機会を頂きましてありがとうございます。
声をかけて下さったボス、
参加された方々、バイザーとしてご協力頂いた方々…

ありがとうございます★


テーマは
「運動学習のためのタッチ」でした。

昨日の病院は若いセラピストの多い病院だったので、
治療的なハンドリングどうこうより、
まずは触れることがどんなことなのか?

なんで触れる、ということを
そんなに意識しないといけないのか?

を身を持って知る、きっかけになればというのが
狙いでした。


最近、Bridge勉強会や自分の講演では、

必ず、実技を取り入れています。


それは…やはり実践能力を高めるためです★

知識だけで患者さんは良くなりません。

知識をいかに臨床に結び付けるか
患者さんの改善の役に立つよう変換するか

という実践能力が臨床では必要になります。


今回はタッチ、
特にタッチするのではなく、されることを大事にしました。

触られ方で、受け手の経験は驚くほど違います。
見た目は同じでも、受け手によって感じていることや
感じている場所すら違うこともあります。

わずかな力の強さや方向、速さでも
受け手は楽、感じたり
押されている、引っ張られるという感じが生まれます。


だから、自分たちの触り方によっては

患者さんに不必要な外乱を加えてしまっていたり、
不必要な部分に注意を向けてしまっていたり、
バランスが崩れそうな感じばかりに注意が向きやすくなったり、
何をされているかよく分からなかったり…

なんてゆう経験をさせてしまっているかも、
ということに気づいてもらうきっかけになってもらえればと思いました。


1月のBridgeでも同じような
実技の練習をしようかな、と思っています★

楽しみに♪
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