スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スライド作り

時間は誰にも平等だ

バガボンド


もうかれこれこの勉強会を始めて5年目になります。

初めはそりゃもう自分のやりたいようにやりました。

今でもそうかもしれませんが(笑)


初めは自分の同級生を中心に知っているメンバー
ばかりだったこともあり、
馴れ合いも合ってか聞く人のことを
あまり考えていなかったように思います

本当に皆様、ご迷惑をおかけしました…


最近は本当に若い先生にも来て頂き、
どうしたら若い先生方が
臨床でぶつかる疑問を
少しでも解決できるような
話ができれば
それが分かりやすい
スライドができれば、

と考えるようになりました。


大人になりました、私(笑)



んでもって
6月の勉強会のスライド作りに
ぼちぼち励んでるんですが

迷走しております。


まぁ今回は”Hip”がテーマで
うちは今回も前座ですけども

今は自分なりにhip、
と言われた時に
何を考えてるんだろう
何を評価しているんだろう
どこを観て評価しているんだろう
何に対してアプローチしているんだろう


なんてことをノートにつらつらと
書き出しながら
講義のイメージを組み立てているところです

そんでもってスライドで
色や字の大きさ・形などを
いじくりながら
見やすく・伝わりやすい
スライド作りをしようとしています。


今回のスライドのテーマは

シンプル

です。



これまで、自分はできる限り
思っていること
考えていることを
スライドに載せるようにしてきました


後々見る分には
細かく書いてあって分かりやすいように
思うんですが


逆に全部書いてしまうと、

聞いている人は
書いてあるから、
とその瞬間瞬間で必死に
考える必要がなくなってしまうこと

があるんじゃないでしょうか?


あとは
分かった気になってしまう

危険が高いと思っています

言葉でキレイに書かれていれば
単語単語の意味が理解できれば
何となく理解できたような気になるかもしれません

じゃあすぐに臨床に活かせますか??

この部分の力をつけることが
できるような勉強会に
したいな、と思います


だから分かりやすいだけじゃいけないんじゃ
なんて最近は思っています


考え方のプロセスだけを示して
そのプロセスの中で
keyとなる言葉だけをスライドに
表現していけば

その言葉をどう捉えて
臨床に活かしていくか?


をそれぞれの先生方が
考えられるんじゃないか、
と思っています。



うちは大枠を話せば良いんじゃないか
と思っています。


もちろん聞かれれば
細かく答えることもあるかと思いますが


大事なのはそれぞれの先生方が
自分なりに持っている知識をフルに動員して
より良い評価・治療ができるように
なること
やと思っています


大変ですけど頑張りましょう★

自分が力になれることは
なります


仲間の成長は
ディスカッションで
自分の成長につながります


後輩の先生の成長は
自分のプレッシャーになります


遠慮なくメールでも電話でも
くださいませ♪
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。