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失敗を恐れるな!口よりも行動を

一流とは、より多くの疑問を抱き、
失敗からたくさんのことを
学び取る能力に優れた人間

考え方が行動になって、
取り組みになって表れてくる。
苦労して、苦労していかないと、自分の哲学はできない

           野村克也 元監督

******

すごく考えさせれます。
一流の人ほど、失敗もしているし
その中でまた新たな発見を繰り返しています。

そして自分の考えは行動し、その結果に満足したり、反省したり
修正したりを繰り返すうちにできてきます。

最近の若いセラピストは頭が良いです。
ネットを使って情報を収拾することに長けています。

だけど自分の身体を使わずに
ネットで他人の良い、悪いという情報が入ってしまうがために
「悪いならやらないでおこう」
という思考に陥っている人もいるのではないでしょうか。

もしかすると
やったら何かが変わるかもしれません。
その悪い、と言っていた人は
実はその方法は正しいかもしれないのに
その方法を自分なりの解釈や方法でやっていたがために
失敗していたのかもしれません。

情報がありふれすぎていて、
良い、悪いという他人の声に惑わされ、
失敗しないように立ちまわっていても

それは失敗しないだけで
どうしたら成功するのか、上手くいくのか
という手段は見つかりません。

一回失敗しただけでへこんでたらキリがありません。
自分なんて一人の治療中何回へこんでるやら…。

でもそこで諦めても患者さんは良くなりません。
諦めたら患者さんは自力で良くなるしかありません。

諦め悪くいきましょう☆

自分で行動して、失敗することもあるから
その原因を解決し、成功に近付くのだと思います。

ということで、うちの後輩たちよ
口を動かす前に身体を動かして行動してちょうだい★

口だけで偉そうなことをゆうてても
患者さんが良くならなければ
セラピストとしては
誰も認めてくれませんよ☆

自戒をこめて…。
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