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自分のセラピストとしてのベース

成功者のひとりごと
「そうしたい。必ずできる。」

敗北者のひとりごと
「やらなければならない。でも、できない。」
          
           デニス・ウェイトリー(思想家)




最近勉強会、講演、後輩への指導などなど
自分の伝えたいことはこの辺りに集約されつつある気がする。

以下自分のツイッターより

*****

患者さんは障害を被った時に
初めて身体が思い通りに動かない、ことを経験する。

それまで何も考えなくてもできていたことが、
どうやったらできるか分からない。

それは元々身体運動が言語発達を獲得する前に
赤ちゃんの頃に身体を使って失敗を繰り返し試行錯誤しながら獲得したから。

頭で考えてもそもそも言語化してないから。



だから障害からのリハビリは、
今まで考えずにできていたことを、
今度は頭と身体を使いながら再獲得する、
という人生で初めての経験だということを、
セラピストも自覚していないといけない。

説明してできなくてもそれは患者さんが悪いわけではないことを。


セラピストは患者さんに説明するとき、
健常な自分の身体感覚を基準に説明することが多い。

その当たり前の感じが分からないから
患者さんは困っているはず。

もっと患者さんの感じる身体と患者さんの思いを傾聴すべきだと思う。

*****

まぁ、いつも言ってることですね★

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