スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ASRINでの講演

人は、欠点をそのままでは直せない。
それには、まずその欠点を
快く認めることが必要である。
                
    ジード(小説家)



ASRIN


今日はASRIN勉強会で講演してきました!!


東海地区だけでなく、大阪、富山、和歌山からも参加されたセラピストの方もいたそうです。


参加者110名!!!

そりゃあ緊張します…



自分の勉強会は基本的には公に告知はあまりせず、
東海地区のセラピストを対象にしてやっています。

なので、Bridgeの参加者の多くは参加された友人からのつながりや
このブログに出会って興味を持って参加してくれる方が多い印象です。


ASRINでの告知は
Bridge管理人の名前を伏せて病院名と自分の氏名を載せてもらいました。

Bridge管理人、という一人歩きしている?冠をとってみて一個人として
告知してもらいました。



ASRINはこれまで、毎回多くの参加者を動員する勉強会です。
毎回募集キャパを越え、増員しています。

今回は自分と自分の専門学校時代の同級生の2人。

そいつと
「ASRIN初の定員割れじゃないかしら…」

なんて不安に思い、そうなったら石田先生に申し訳ないな…と
考えていました。


…が申し込みの受付当日に定員をオーバーし、
80名定員を110名まで増やし、打ち切りにしたそうです。

これも主催の石田先生のお力があってこそだと思います。



まぁそんなこんなで今日でした。
基本的に人前で話すのが苦手な自分は、

胃が痛い痛い…(笑)


Bridgeなら失敗しても自分の評価が下がるだけ、
でもせっかく呼んで頂き講演するため、
失敗すればASRINの評価にも響く…
なんて見えないプレッシャーを自分で感じてました。



今回は
姿勢制御における体幹の役割
について講演しました。

発表の2日前に病院の後輩数名に見てもらったところ

………微妙な反応(笑)


ということで、スライドを8割ほど作り直しました。
一日前に(笑)


最近、ブログやツイッターでも書いている
”実感”をしてもらうことが大切だと思い。

患者さんが感じている
身体経験をしてもらう機会を作りながら
プレゼンを進めました。

椅子から片方お尻を出して座ってもらったり、
座位で両下肢をふんばれない肢位にして前方のリーチをしてもらったりと。


うまくバランスがとれなかったり、
グラグラする不安定感を感じてもらい

少しでも患者さんの感じている身体の経験を
参加者の方にも体験してもらいました。


患者の立場に立てるセラピスト

が自分の目指すべきものです。


これはプレゼンにも同様で、
聞き手の立場に立てるプレゼンター

であることが大切です。


リハビリもプレゼンも一緒なんですね。


患者さんや聞き手が

こうゆうことなんだ!!!という
自分の頭と身体を使って理解できるように導くこと
がセラピストにとって大切なことだと思っています。


今日参加された方がいましたら
是非感想をお聞かせ下さい

ブログ横の”管理人にメール”からでも
フェイスブックをされている方がみえれば

友達申請をして頂けるとありがたいです★


では今日はそろそろお休みします!
続きはまた後日☆
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。