スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/31のスライドが欲しい方+勉強会を終えて

100名のご参加誠にありがとうございました!

ではまず参加された方で管理人のスライドが欲しい方へ!


****資料希望の方****
・ブログ左の管理人にメールより
・メール:必ずパソコンのメールアドレスを記載
・件名:講義資料希望
・本文:氏名と昨日の勉強会の感想を書いて下さい

**************



京都大学の建内先生をお招きしての股関節…いかがでしたでしょうか?


やはり臨床と研究を同時に追求している姿…本当に感動しますね。


データに基づく明確な股関節機能の提示。

そして臨床では細かく、複雑な知見とは裏腹に
シンプルな評価やアプローチの提示。

シンプルな中には
患者さんの繊細な変化を捉え得る
建内先生の臨床能力あってのことですが。

シンプルとは
大雑把な訳では決してなく
多くの知見と経験と考察に基づいた
研ぎ澄まされた技術、であると思います。


自分の講義で伝えた多くのことは
建内先生の講義で説明できることもありました。

・歩行においては股関節筋の果たすべき役割は大きいこと

・大腿広筋群は股関節伸展活動に関与する
 →立ち上がりでの関節適合での大腿部の動き



まずは自分が全く検討違いのことを言っていないことに一安心(笑)

自分の臨床感覚はデータとも整合性がある部分もあるんだな、と再認識。


でもやはり若いセラピストに向け伝えるには
客観的なデータもやはり大切だな、と感じます。


そしてデータや知見などもただ知っておけばいいわけではなく、どうしたらその知見を臨床に活かせるのか?を常に考えなければ意味のないただの知識、になってしまう可能性もあります。


建内先生もですが、
やはり患者さんが実際にどう感じるか?は意識されているようでした。

臨床に毎日触れている先生ならではの臨床的な視点でもあると思います。




データからではバイオメカニクス的な客観的な情報や目標の設定はできます。

でも自分たちが関わる患者さんはそれぞれに個性があり、違った人生を歩んできた個々の人です。

そこには主観的な心理や認知的要素は必ず含まれます。


客観性と主観性、そのバランスが大切だと思います。


あれだけ臨床と研究が直結しているセラピストに
初めて出会った気がします。


建内先生、愛知のこのような小さな勉強会にお越し頂き誠に感謝致します。

この場を借りて、御礼申し上げます。


では4月は立位・歩行分析とアプローチをテーマに
私が1日講義と実技を行います。
先日の股関節の知見も踏まえ、自分の立位・歩行に対するアプローチも再考し、お話できたらと思います。


40名定員は本日をもって満員となりました!誠にありがとうございます。

今年度の目標である実践能力の向上のために、一緒に楽しんでいきましょう!
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。