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お暇なら…

我は教えるために学ばん。

       セネカ 「書簡集」

今また6月勉強会のスライドを作っています。

今回の講師の一人である名古屋のS先生のスライドを送ってもらいました♪


素晴らしい完成度、だと うちは思いました。


相変わらず、適当なふり(笑)して
真剣なんだなと。

うちも負けないように頑張ろうと思います☆


んでもってもし参加される先生でお暇なら
ちらっと考えてもらいたいなぁ、なんて思っていることは…


股関節の運動器疾患では

①股関節屈曲時に股関節前面の痛みが出現
②立位や歩行の立脚期でお尻が引ける
③下肢の他動・自動運動時にhamstringsが硬くなる

ことが多々見受けられます。

さてなぜでしょう?
次の勉強会では自分なりの考察をお話しようとは思っています。

それまでに先生方それぞれが
これらのことに対して何でだろう?
と色々なことを考えておけば
うちの意見を聞いてまた新しい発見があるかもしれません

+αになることもあれば、うちと先生方の考察が食い違うこともあるでしょう

それで良いとうちは思っています。


ただうちの話しを聞いて理解したとしても
それをすぐに実践することは難しいはずです

だから先生方の臨床で観て、触って、考えた経験と
すり合わせていくことが重要だと思います

知識を臨床とすり合わせていく時間がなければ
ただの物知りさんです。

同期で同じくらいの知識だとしても
その部分で臨床家として差が出てくるのではないでしょうか?

知識だけでは臨床に生きてきません
知識をどれだけ実際のアプローチにアレンジしていけるか、
が一番大切ではないでしょうか?


ではお時間の作れる先生は考えてみてください。
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