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4/28の勉強会を終えて!

先日の勉強会に御参加頂いた40名を越えるセラピストの方々、誠にありがとうございました!


参加された方で管理人のスライドが欲しい方へ!


****資料希望の方****
・ブログ左の管理人にメールより
・メール:必ずパソコンのメールアドレスを記載
・件名:講義資料希望
・本文:氏名と昨日の勉強会の感想を書いて下さい

**************

多くの方のご感想、誠にありがとうございます!
先ほど、宅ファイル便にて頂いた方へスライドをお送り致しました。

多分3日以内にダウンロードしないと開けなくなりますのでご注意下さい!



では頂いた感想をいくつかご紹介させて頂きます!





講義の中で何度もディスカッションや体験があったためとても楽しく勉強させて頂きました。
また、グループが少人数であったため質問もしやすかったです。
私はOTですが、歩行に関しては分からない事が多かったため、随時同じグループの先生に質問できた事で理解を深める事ができました。

今後臨床をしていくに当たって、今回の勉強会で学んだ事を生かしながら評価・介入をし、(失敗を繰り返しながらになると思いますが)経験をしながら様々な視点を身につけ患者様の気持ちに寄り添える様に頑張っていきたいと思います!



勉強会では臨床の様子や先生のお考えを直接お聞きすることができ大変参考になりました。
特に少人数でのグループディスカッションは自分の知らない他病院の療法士と意見交換ができ、自分の所属する病院にはない考えが聞けて大変良かったです。
しかし、さらに多くの療法士とディスカッションしたいので、可能であれば午前と午後でグループの変更も希望します。

また、先生の「患者の変化を出す」というお言葉で、私の臨床感が変わりました。

今までは患者に無理に動作指導や困難な指示を行うことも多かったのですが、今日は昨日の勉強会の内容を参考に今までのスタイルを変えて患者の想いを感じながら、患者の発する言葉を感じながら臨床を進めてみました。

すると、今までにはなかった患者の反応を感じることができました。いつもは疲労の訴えが強い患者も休憩中に急に自分で休憩前にやっていた運動を行って下さいました。衝撃でした。

また、身体を感じてもらう事を第一に考え患者の介助を行うことで、「この足のここが弱いな」と自分の問題点に気づく患者もいました。本当に少しの配慮でいつもと全然違う結果が得られました。

まだまだすべての患者にうまくいく事はありませんが、一歩ずつ変化を出せるように日々の臨床を考えていきたいと思います。


普段あまり行わないほど基礎的,でも実際行ってみると難しい実技やディスカッションを多く行うことができ,また他の病院のセラピストとの情報共有など自分にとって貴重な場ともなり,良かったです.
患者さんと同じ気持ちになってリハビリをしていきたいんですけど,なかなかうまくいかないものですね(^^;)


少人数でのグループディスカッションでは、経験年数に関係なく、活発な意見交換がされとても良い刺激になりました。
班長の先生には、初歩的な疑問も丁寧に教えて頂き、起立や片脚立位時に自分の手を通して相手に伝える事の難しさを改めて感じることができました。
問題点に対する評価やアプローチ方法についても先生のお話を聴いて、いかに甘い考えであったかを痛感いたしました。


勉強会の開催ありがとうございました.他の病院のセラピストと話ができとても有意義な時間でした.トイレ・歩行の自立の判断基準や踵接地の重要性など普段は何気なく考えていることが,ディスカッションという相手に伝えるという手段をとることで自分が曖昧に考えていたということが認識されました.また,他人の意見を聞くことにより参考になることが多かったです.


勉強会はすごく面白かったです。ディスカッションをもう少し充実できればいいなと感じましたが、時間的制約等を考えれば難しいですね。
実技の時間はリーダーをさせて頂いたのですが、なかなか進行が難しく、建設的に意見を出し合えなかったのが少し心残りでした。
でも懇親会はすごく楽しかったですし、何より目標とする先生ができることは、勉強会で得るどのような知識よりも大切だと感じました。
懇親会でもありましたが、足痛いから今日はリハビリやめとく。
このようなリハビリの本質を求めていない患者さんはすごく多いように感じます。
でもそれを作っているのはセラピスト。
即時効果だけが毎日続けば期待は停滞に変わり、リハビリよりマッサージになる。そこで必要なのは説明や感じてもらうということだと思います。
そんなことを感じながら聞いていました。
なかなかまとまりませんが、
色々気づかせて頂いた勉強会でした。


勉強会に参加して、小松先生が立位、歩行をどう捉えているか、また、そのことを患者様とどう共有しているかなど多くのことが勉強になりました。
また、一緒に参加された先生方と議論できたことも大変勉強になりました。普段どう考えているかや、こんなことを困っているなど、多くの情報交換ができました。これから、少しずつでも自分の臨床を変えていけたらと思っています。ありがとうございました。





これはほんの一部ですが、前向きな感想が多く、安心しました★

否定的な感想だけ載せていない訳ではありません(笑)


・患者さんの思いを少しでも考えられる(よう努力する)こと
 (自分目線ではなく患者の目線を考えること)

・自分の知識や技術の甘さをまずは認識すること


この2つに気づいてもらえばもう自分の勉強会としては大成功です!!!


専門的な知識や技術は日本中のしっかりとした
研修に行って勉強して下さい★

それは僕にはできません。
それぞれの分野のプロフェッショナルから学んだ方がもちろん良いです。

自分の勉強会では
今ある知識をどう臨床で活用するのか、
目の前の患者さんの解釈にどう結びつけるのか

患者さんの反応や言葉を自分はどう解釈しどう関わっているのか

という自分の臨床の中でどんなことを考え、感じているのかという
頭の中を少しでもお見せできるよう意識しています。


僕の考えは1つの視点です。
答えはありませんし、実技で行ったのもそのままやればいい、訳ではないです。

皆さん実技を通してそれは伝わったのではないでしょうか?

片脚立ちを促す、
という同じ目的に対し、
介助や誘導をしたとしても
介助者が変われば
受け手の感じは違いましたよね。

良い感じ
やな感じ
無理矢理感
むしろ押されて倒れそう

そんな中、上手な人の介助では

「あっ!」とか「あぁぁぁぁ!」、「おー!」
「足挙げてもいいんですか?」

なんてポジティブな言葉や反応が生まれます。

受け手は上手く言葉にできなくても
良いか悪いか?は分かります。


患者さんも同じです。

違うセラピストに同じようなアプローチを受けたとしても

この人の時は何だか楽にやれる!!
あの人の時は…


なんて口には出さないけど思っているかもしれません。


「あっ!!」とか「できそう」、「歩けそう」、「怖くない」

こんな経験をたくさん作ることができるセラピストになりたいですね★

自分もまだまだです。

これからも一緒に悩んで下さい!


4月勉強会にご参加頂いた方々、本当にありがとうございました!
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