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やればできる

10/13のBridge勉強会も定員間近となりました★

多くの方のご参加の連絡、誠に感謝いたします。

参加をお考えの方はお早めに!

今回のテーマは

やればできる

です。



昨日、今日と

馴染みの後輩たちが主催している勉強会の合宿に
お呼ばれしたのでお話、実技をさせえ頂きました。

昨日の昼から夜中の3時半
そして今日のお昼まで


実技づくしの二日間でした。

いやぁ、本当に楽しいです★

若くてやる気のあるセラピストと

歩行と起き上がりや背臥位との関連性
起き上がりの評価とアプローチ
症例検討からグループで問題点を議論し
実際にどうアプローチするかの実技

すべてのセッションで
実際に実技で目に見える変化を出す

ことが求められました。


口頭で説明できることではなく

じゃあ実際にやってみて

という実践能力だけを追求する


そんな勉強会でした。


いいですね。

小難しい用語を並べて、なんだかそれらしい説明ができる。

でもそれは患者さんや被験者の変化につながらなければ
机上の空論でしかありません。

背臥位の運動パターンが変わったとしても
それが座ったり立ったりしたことで
元に戻ってしまえば、患者さんの生活には結びつきません。


身体反応が変わることは大事
しかしそれが患者さんの生活の中で困っている部分が
改善し、それを患者さん自身が実感できなければ
その身体反応は、ただ変わっただけで
次の日には忘れ去られているかもしれません。



だからこそ

患者さんの言葉に耳を傾けないといけません。

患者さんの表情や仕草の変化に目を向けないといけません。

その中で言葉の背景にある潜在的な問題を見つけようとしないといけません。


講義でもお伝えしましたが

運動が変わるためには
そのプロセスが変わらないといけない

そのプロセスが変わるためには
動くための手がかりを変えないといけない。

その手がかりを使って動くことで
運動が変わり、
その変化が再現できること


そして
その運動の変化は
患者さんが困っていることが良くなることにつながらないといけません。



と自分は考えています。



やればできる

できない、と言っている人は

できるまでやっていない、だけかもしれません。


あきらめ悪く行きましょう(笑)


お招き頂いた勉強会の主催メンバー(一応非公開だそうですので…)の方
準備から運営までご苦労さまでした。

そしてお招き頂き、本当にありがとうございました★

来年も開催が決まったようですので
また精進していきます★
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