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今年最後の講演を終えて

今日は今年最後の大仕事でした。

名古屋のとある病院で
歩行につなげるための立位の評価と介入、をテーマに2時間ほどお時間をいただき、講演と実技をしてきました。


このような機会を頂き、誠にありがとうございました。

講演後、10名ほどのセラピストの方と懇親会で色々お話しさせて頂きました。


参加してくれた新人の方から
「感動しました」との感想を頂いて、やって良かったな、と感じています。


自分の講演や実技で伝えていることはいつも同じです。



患者さんの思いに立てるように

自分がもし目に前の患者さんだったら…

という視点を持つことです。


歩行が上手くできない = 歩行練習でいいのか?
という問題提起から始めました。

そして自分たちが普通に立っている、という現象の中に何が起こっているのか?

という話と実技を中心に進めました。


実技の中でも沢山の疑問や質問をぶつけてもらい、自分にも良い刺激になりました。


参加されたセラピストの多くは3〜5年目。

自分が勤めている病院のスタッフも同じような年代です。


今日の病院にスタッフからは多くの熱意を感じました。

でも実際に臨床ではまだまだ歩行ができないから歩行練習…というお話しも聞きました。



自分も1年目の時は同じようなもんです。


でも参加した1年目の方は
そう思って歩行練習をしてるんですけど、歩行が良くならないんです…と言っていました。


その問題認識が大切だと思います


じゃあどうしたらいいのか?

もっと良い方法はないのか?


そう考え続けることが大切ですし

その先に歩行訓練でない、歩行を良くするための方法があります。


考え、悩むことを辞めても解決策が生まれることはありません。


沢山悩んで、試行錯誤をした先に
自分の求めるものの形が見えてきます。


近道はありません。

あったら教えて下さい(笑)



そして患者さんの立場に立とうとする思いがあれば、
沢山の可能性に気づけることができる。


そんなことが参加されたセラピストの方に伝われば幸いです。


今日は沢山のセラピストの方の熱意を頂き、こちらこそ勉強になりました★


またお呼び頂けるとの話も頂き、嬉しい限りです★


一緒に今後も成長していきましょう!
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