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2014年、今年のテーマは「共育」

考える術を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない。

                   グルリット(ドイツ)


明けましておめでとうございます★

2014年ですね。半年後には34歳になっている管理人です。

3月の勉強会ですが、
既に定員の半分が埋まっております。

埼玉、大阪、福岡県からの参加のご連絡も頂いております…ありがとうございます。
プレッシャーです…。いい意味で★

昨年はほぼ毎月のBridge勉強会と外部の講演、覚えている限りでは4回です。
合計1000名を超えるセラピストの方の前でお話をさせて頂いたことになります…

ありがたいですね。
多くの方から沢山のチャンスを頂いた一年でした☆


そして今年です。

現在1/6に名古屋の某病院での治療デモと実技の勉強会、3月、6月に他の勉強会様よりお声掛け頂いた講演が待っております★

こんな名もないPTにチャンスを頂き、誠にありがとうございますm(__)m


そしてタイトルにも書きました、「共育」です。

教育ではありません。

自分が偉そうに後輩に教え、育てるのではなく

後輩に教えることで、自分も成長する
成長した後輩とディスカッションすることで共に成長する

先輩後輩関係なく、チームのメンバーが刺激し合い、共に成長する

こんなニュアンスを含めて共育としました。



勤務先の病院は2月から新棟が立ち、
メンバーも異動により新チームとなります。
自分はありがたいことに役職がつくようです。


楽しくやれるチームに。
楽だから良いのではなく、
患者さんの変化を喜びに変えられるチームに。

多職種でのより良い連携を実践できるチームに。

連携、といったら言葉はキレイですが、ただリハから偉そうにゆうのが連携ではありません。

お互いのことを知り、お互いのことを考えたディスカッションができるように。


口でゆうててもしゃあないので、
まずは自分が動くこと。

自分がやってないことを偉そうに他人にやれ、とゆうても
誰もやってくれません。

言わなくてもやれるチームなら、自分は要りません。

そうならないように。

自分がまずは成長すること、ですね。
根本的には。

口ではなく、行動で示す。

小難しい理論ではなく、患者さんの変化と笑顔で伝える。


まずは自分のベースはここです。


今年もBridgeをよろしくお願いいたします。
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