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4月、5月の勉強会の日程が決定しました!!

神様は私たちに、
成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

           マザー・テレサ



子どものインフル+4人目の出産が重なりまして
6連休を頂いている管理人です。


そんなこんなで勉強会の日程が決定しました。
(嫁と子どもの都合で中止または日程変更がもしある場合はすいません)


4/26(土) 10:00ー16:00

「片麻痺の歩行訓練の再考」

場所:刈谷市中央生涯学習センター(刈谷市総合文化センター内)503研修室



定員:30人(先着順)

講師:Bridge管理人

PTの方からニードの高い、歩行について最近の知見も交えながらお話していきたいと思います。
またそのための実技も行っていきます。

片麻痺の回復は、完全な回復が得られる方は15%程度とされています。
つまり80%を越える方が何かしらの機能の問題を抱えながらも生活をしていかなければならない状況にあります。

脳の再構築にプラトーはない、とされていますが実際には街や外来にいらっしゃる方はその人なりのパターンが固定しているように思えます。

なぜそうなるのか?どうしたらその状況を打開できるのか。
多くの知見と管理人の考えをまじえ、講義、実技を進めていこうと思います。



5/18(日) 10:00-16:00

 「心を脳科学、行動分析から考える」

場所:刈谷市中央生涯学習センター(刈谷市総合文化センター内)

参加費:2000円

定員:50人(先着順)

講師:
「心と脳科学」

 坪井 祥一PT:岐阜脳卒中リハビリテーション研究会 代表(ブログ←クリック)

 
「心と行動の関係性」

 Bridge管理人



 心、という壮大なテーマです。リハビリの現場において、目に見える動作を観察し、問題点を抽出していくことは大切です。でも患者さんは、個性を持った人です。患者さんの動きや行動には意味があります。またこちらの関わり方1つで、同じ介入でも変化が異なることがあります。

 なぜそうゆうことが起こるのか。心のことを知ると、少し理解ができるかもしれません。またそれを現場でどう活かすのか、講師はどう活かしているのか?そんなお話ができたらと思います。

 今回は様々な病院、勉強会で講師をされている坪井先生とコラボして、皆さんと心について考えようと思います。



*******
【参加の受付方法】

ブログ左上の「管理人にメール」より

件名:4月または5月 Bridge参加希望

と書いて、

本文に
・氏名(ヨミガナ)
・職種
・経験年数(○年目)
・所属

★メールアドレスはパソコンのアドレスでの登録をお願いします!
(エラーになり受付のメールが届かない場合があります)

を記載し送信して下さい!!
(複数名の記載も可能です)

今回も先着順とさせて頂きます。

参加の受付の返信メールは
数日分まとめて行うため、
数日空くこともありますが、
ご了承下さい。
**********


皆様にお会いできることを、楽しみにしています。
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