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ケーススタディから自分の臨床を振り返る

今日はbridge勉強会、ケーススタディでした。

7年目のPTが歩行へのアプローチを中心に動画を交えて評価や介入の考えを出してくれました。

彼は上手くいった臨床場面だけでなく、
上手くいかなかった場面も提示してくれました。


素晴らしいです。

何がって?

皆の前で発表する際に
上手くいかなかった場面を提示できることです。


悩んでいること

上手くいかなかったことを

素直に認め、反省できること。


なかなかできません。


と本人の前で、あまり褒めてあげなかったのでブログで褒めときます(笑)




僕も毎回勉強会で言ってますが、
いつもうまくいくわけではありません。

というかいつも悩んでいます。


もっと何かできるんじゃないか?

何が足りなかったのか?

患者さんの思いよりも、自分の思いを優先させてしまっていないか?



そして、たとえ上手くいっても

それがベストだと思わないこと。

もっと良い介入があるんじゃないか?


そんなことを考えています。




今日、発表した彼も

上手くいかなくて、悩んで終わったわけではなかったですよね。



自分の方針をそこで切り替え、
より良い解釈、方法を探ろうとしていました。


自分の立てた仮説を疑うこと

これが評価の質をさらに高めると思います。



そして自分の身体を持って

自分の身体を知ること。



自分の身体で分からないことをどう伝えられるのでしょうか?


姿勢を保持したり、動かせる、という当たり前の経験の中で
何が起こっているのか?

を感じてみることで


患者さんに身体や運動を感じてもらうためのヒントが見つかるはずです。


昨日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m



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