スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週末のブリッジー私たちは何ができるのか?


講師の先生より内容のご連絡がありました★

まだ定員に余裕がありますのでご興味のある方はブログ左の管理人にメールより、ご連絡ください!


回復期リハにおけるセラピストのアプローチと役割を考える


予後予測

今後の人生

歩行

上肢機能

復職

精神面をどう考えて関わるのか




といった面をどう考え、私たちセラピストは患者さんと向き合っていくべきなのか?

参加者のグループディスカッション、実技を通じて一緒に考えていきたいと思います。



機能面はもちろん大切。


でも機能が良くなればそれだけで良いのか?

私たちは毎日の臨床の中で
問題点の抽出とともに
ゴール設定、そしてそれに伴う予後予測が求められます。


若いセラピストの方の多くは、機能面に目を奪われがちです。

もちろん、それも大切なことです。


でも脳卒中患者さんにおいて
機能の完全な回復は難しいとされています。


限られた入院日数の中で何を優先すべきなのか

機能訓練、動作訓練とは言うけど、
訓練の一つ一つに、どのような目的を持って
どのような効果判定を行い
実際にどのようにアプローチを行っていくのか?


こちらの声かけの仕方次第で、
相手の反応は大きく変わります。

どのような声かけや接し方が良いのか?


そんなことを考えていける1日にしたいと思います★



このブログを書く直前に
発表者の方から

こんな風な話がしたいんです
(ブログ冒頭の内容)

と電話を頂きました。


彼は5年目くらいだったかな…


尊敬しました。

素直に。



機能だけでなく

その患者さんの人生をどうしたらもっと有意義なものにできるのか?

自分の関わりは本当にこれでよかったのか?


セラピストの役割って何なのか?


といったことを真剣に考えています。


そしてその悩みや葛藤は、多くのセラピストも経験していると思います。


自分も同じ考えです。


こんな後輩がいてくれて本当に刺激になりますし、

もっと多くのセラピストがこんなことを考えて臨床ができるといいな、と思っています。


口で言うのは簡単です。


患者さんのことを考えています…と。


じゃあそれを実際にどう介入や関わりにつなげているのか?

ここが大事ですよね。


参加してくださる皆様、
本当に楽しく、熱い1日になりそうですね、
といか楽しい1日にしましょう!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。