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東京でのセミナーを終えまして:皆様の反応

臨床で結果が出ないのは知識がないから、という人が多くいる。
その問題意識がある人はさらに知識を増やす。
それでも結果がでなければさらに知識を増やす。

大切なのは知識を増やすことではなく、知識を活かすために考えることだと思う。
量も大切だけど、量より質。知識を組み合わせれば質は高まる。

               Brigde管理人:コマツヨースケ(Twitterより)


日曜に東京でお話する機会を頂き、いってきました★

まずは参加された方、主催の方々のご感想から。


自分の臨床を振り返ることの出来る勉強会だった。僕にとっては共感し、胸が痛み、考え、反省するという目まぐるしく感情に訴えかけられる内容だった。そしてセラピスト自身が「運動学習」出来ることが大切なのだと感じた。


ブログ:ぽっちゃりPTの臨床奮闘日記


ブログ:さかいのブログ


様々なリアクション、誠にありがとうございます★

他にも何人かの方からもご感想を頂いております、本当に感謝です。


結果が出ないのは知識が足りないだけじゃありません。
知識を増やせば結果が出るというものでもありません。

その知識を実践でどうしたら使えるのか?
その部分を考え、感じないと臨床は変わらないかもしれません。

その中で自分は実際の臨床でどう関わっているのか、を提示しました。



知識×技術×観察力×心

ここがセラピストにとって大事なことだと思います。

掛け算なので、どれかが欠けても結果は出ません。



多くの方が、
知識の量の不足を自覚しています。

でも僕から見たら
僕が同年代の時と比べて
知識はうらやましいくらいに持っています。


では何が足りないのか?


それは


自分で考える力



自ら行動を起こす力



です。


考える。覚えるではありません。
今ある知識をフルに活用する能力です。

知識は道具です。

いくら良いラケットを持っていても
使い方が分からなければただの
あみあみ棒でしかありません。


いくら良いスパイクを持っていても
使い方が分からなければただの
とげとげ靴でしかありません。


みんな、道具ばかり揃えようとします。

でもそれを使って練習しようとしない事実。

練習していくうちに、
その道具のより良い使い方や
自分のやりやすい使い方が見つかってきます。

本やセミナーに参加した数など
道具を揃えることだけで満足しても、
上達はしません。


良いもの持ってるだけです。


せっかく良いもの持ってるんだから
あとは使うだけでしょ。

って思います★


せっかく良いもの持っていても
使いこなせないんじゃもったいない。

初期装備でも
使いこなしてレベルを上げれば
それでも十分戦えます。


そこには実践経験、仮説検証の繰り返し、観察力の向上が常に求められます。


そしてそこに共感でき、行動できるセラピストを
Bridgeを通じて増やしていきたい、というのが
自分の思いです。
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