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2015.1.10 Bridge開催!(申し込みはこの記事の最後にあります)

tunagu


どうも、悩めるセラピストの

知識と臨床の架け橋となるべく活動している
Bridge。

どうも、代表の小松です。


2015年、第1回目のセミナーが決定しました!!!

特に、若いセラピストの方で解剖学や運動学は勉強したけど、
なかなか臨床で活かせない…といった方におすすめです★

個々の関節解剖をいかにして「目の前の患者さん」に活かすのか?
そのために何を見て、どう考え、どうアプローチしていくのか?

そのためのヒントが盛りだくさんな一日になるはずです。

ご興味のある方、是非ご参加をお待ちしております。


小松は実技でアシスタントに回りまくる予定ですので、
遠慮なくつかまえてくださいませm(__)m


【日時】

2015年1月10日(土)

10:00-16:00


【会場】

刈谷市中央生涯学習センター(刈谷市総合文化センター内) 402研修室
(↑クリックするとアクセスが表示されます)

*駐車場はありますが、駐車料金が発生するため、電車でのお越しをおすすめします。会場は駅の目の前にあります


【テーマ】

変形性膝関節症の評価と治療 〜下肢・膝の役割から考える

講師:小瀬 勝也
(なかざわ記念クリニック|Bridge講師|理学療法士)

小瀬


【セミナー内容】

下肢運動器疾患を有した患者は、外傷、手術、退行変性など様々な原因で、下肢の役割を十分に果たすことができなくなった状態にあると言えます。セラピストには、下肢の役割を再建し、患者の動作・生活を再獲得する使命があると思います。しかし、患者の主訴の部位に必死にアプローチしてもなかなか結果が出ないことも多いのではないでしょうか?

変性性膝関節症の患者を例に挙げると、実は問題は膝関節だけに留まりません。

隣接関節である股関節、足関節に加え体幹・骨盤にも影響を及ぼしている事が多くあります。逆にこれらの部位の問題が膝に影響していることもあり、臨床像を複雑化しています。

また、患者は痛みにフォーカスする傾向が強く、セラピストも痛みのアプローチに偏る傾向があるように思います。もちろん痛みを改善する臨床力は必要ですが、痛みがとれたら何がしたいのか?といったQOL向上を考慮した介入が重要です。

今回のセミナーでは、下肢運動器疾患の中で臨床で多く経験する「変形性膝関節症」を中心に、私の考える「下肢の役割。特に膝の役割」、「臨床における評価と治療」をお伝えします。さらにQOL向上の視点から、セラピストは患者の為に何ができるのかを、グループワーク、実技を交えて参加して下さる方々と共に考え、理解を深めていきたいと思います。


【参加費】

5000円

→ 3000円
  (12/10 23:59までにお申込みの方)


ではでは参加の申し込みは

↓↓↓

1/10 愛知Bridge参加申し込み(←クリックすると申し込みフォームにリンクします)






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