スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

職場を変わります。そして周りの皆様へ。

昨日で、2年8ヶ月働かせて頂いた、回復期病院での勤務が最後でした。

多くのスタッフ、患者さんとの出会いで、
また自分なりに悩み、考え、行動しました。

若いスタッフも多く、また管理業務にも携われたことで
教育や連携、マネジメントといった

セラピストの専門性、職人的な部分以外のことも
学ぶことができたのが、1番大きかったかもしれません。


1月からは名古屋の訪問リハで働かせてもらいます。


また自分に何ができるのか?

を追求し、実践していくだけです。

僕にはこれしかできません。


そして昨日はお昼休みに、
リハスタッフのみんなに話をさせてもらう機会をもらいました。


伝えたことは

セラピストは
患者さんを自立に導くことを目指します。

だからまずは
自分たちセラピストが
自立することが大切です。


です。


「(自分が)いなくなったらこの病棟、どうなるんでしょうか…心配です。」

的なことを何人かのスタッフに言われました。

それだけ貢献できたことは
自分の役割が果たせたことでもあるのかな?と思う反面、


それは結局、他人(この場合では自分)に頼りすぎている、ということかもしれません。


勉強の仕方も
患者さんとの関わりも
病棟スタッフとの関わりも
ゴール設定も

毎日、問題解決の繰り返しです。

より良い解決方法を見出し、実践するのは自分しかいません。


アドバイスはあくまでアドバイスです。

その言葉や選択に至るプロセスは
短時間では説明できません。


そしてそれを聞いた所で
他人と同じようにできるわけでもありません。


自分の頭と身体で
経験の上でしか成り立ちません。


そしてそれはものすごく地道な作業です。

やればすぐ結果が出るものでもありません。


でもやらないと前には進めません。


自立していないセラピストが、

患者さんに自立を目指す、という言葉を

自信をもって言えるのでしょうか?


まずは自分からです、やりましょう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。