スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/7Bridge 「上肢のハンドリング」募集開始★(申し込みは記事の最後にあります)


講義内容を追加しました!

20150207.jpg



では2月のBridgeの募集開始です!!

講師は小松です。

上肢です!!

基本的なことなので
上肢の触り方が分からない、上手くいかない!

という方から

実際色々やってるけど
他の人はどう考えてやってるの?

なんてゆう中堅セラピストの方までどうぞ。

基本的には解剖学的なことからやっていく予定です。
(触診や筋の走行くらいは各自予習をお願いします)


【日時】
2/7(土)

9:30  受付開始

10:00ー16:00

 講義・実技(間に1時間程度の休憩を取ります)


【テーマ】

上肢のハンドリングを機能解剖から考える

【場所】
刈谷市産業振興センター 305会議室
(↑クリックすると施設のウェブサイトにリンクします)

【参加費】

 5000円(当日会場にてお支払いください!)

先着20名



【内容】
*内容は、申し込みされた方の疑問や質問も踏まえて修正する予定です。

今回は上肢のハンドリングです。
上肢といっても、肩甲骨、上腕骨、前腕、手指が存在し、
肩、肘手の骨折と
脳卒中における上肢、手指機能の再獲得に向けての
アプローチは、同じ上肢といえど異なります。

でも、介入においては共通点も多くあります。

臨床場面を眺めていると
セラピストの誘導が上手くいかず、代償を作っている場面をよく見かけます。

患者さんの呈する上肢の代償動作は、本当に疾患に由来するものだけなのでしょうか?

私はそれよりも
セラピスト側の不適切な介入、誘導が
代償を作り出している可能性があると感じています。

関節運動は、関節面上でしか起こりません。
また筋や、筋膜、靭帯、関節包など関節周囲の軟部組織の伸長できる範囲でしか動きません。

それを越える運動は他の身体部位への外乱となり、さらなる代償反応を作り出すかもしれません。

今回は
関節や筋、筋膜をベースにしながら
上肢、手指のハンドリングを
実技を通じて考えていきたいと思います★

当日は、実技のできる格好で、
解剖学の本を片手に
一緒に上肢のハンドリングを磨きましょう★



参加の申し込みは!!

↓↓↓

2/7Bridge申し込み



多くのPT,OTの方のご参加をお待ちしております★


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。