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福島Bridgeの感想

1/25の日曜日、

福島県は郡山市で

初のBridge in 福島を開催しました★


福島1


多くの方のご参加、誠にありがとうございました!!


福島2


相変わらず饒舌の坪井くん。

福島3


相変わらず、説明ベタな私。

福島4



ということで、2日間、福島を満喫してきました。

本当に皆さん暖かくて、心地良い2日間でした。


【福島Bridgeにご参加された皆様へ】

当日の発表スライドを希望される方は、
個々にメールにお送りしましたが、

以下の5つ項目について、ご感想、ご意見を記載し、

bridgefjstar●yahoo.co.jp
(●を@に変換してください)

までメールをください!!


1 セミナーの良かったところ、悪かったところ
2 このセミナーをどこで知りましたか?
3 なぜこのセミナーに参加しようと思いましたか?
4 次回のセミナーで行って欲しい内容、テーマ
5 今回は郡山でしたが、東北地方、福島近郊のセラピストさんは、どの辺り(地域や駅の名前)で開催がアクセスなどで都合が良いですか?


お願いします★


【既に感想のメールをしてくださった方】
1/27 21:00までにメールを下さった方に対して、
スライドのメールをお送りしました★

・容量が大きく、メールでの添付ができなかったため「宅ファイル便」にてお送りしました。
・送信先が「宅ファイル便」にてメールが届きます
・人によっては迷惑メールに振り分けられますので、届いてないかな?という方は一度、迷惑メールフォルダをご確認ください。

*それでも届いてなかった方は、感想をお送り頂いたメールアドレスが間違っているか、携帯メールにて送信された可能性があります。その際はまたメールにてその旨を伝えてください。



では、皆様の感想です。


本日は、ありがとうございました。
バラバラだった知識が繋がった感覚で充実した時間を過ごせました。
明日から、行動してみます。
職場のスタッフにも伝えたいと思うのでスライドは大変助かります!
スライドの作りがおしゃれで、飽きずにあっという間でした!


とても親しみやすい、入りやすい講演で明日からの仕事にちょっとでも活かせればという気持ちになりました。
また、元気をもらえたかんじがしてとてもよかったです!


若い人たちが、自分たちと近い年齢の人たちが脳を学び、
それを臨床としっかり結び付けて考え、実践し、
こうして講師として活躍されているという事にとても力をもらっていると感じました。


一見難しく感じる話をポイントを押さえて分かりやすく話して
頂けたり、身近な具体例に置き換えて説明して頂けたので今まで自分が上手く理解出
来なかった部分についても理解が深まりました。

講義の構成にもまとまりがあって一つ一つ集中して御話を聴くことが出来ました。


本当によく勉強されていて、
もっと向上したいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
そして、私ももっと向上しようという気持ちになれました。

セミナーに参加してよかったと思っています。


・ワークショップが所々に組み込まれていたこと。自分自身苦手ですが、やはり色んな意見が聞けたり相手に考えを伝えることで自分の中でも整理ができどこまで理解できているのかも確認できるので良かったです。

・セラピストの在り方が再認識できよかったです。


知識を詰め込むだけではなくどうしたら臨床に生かせるのかという視点で説明していただいたこと。
当院でも研修は定期的に行っていますがなかなか業務に生かせないのが現状です。

今回のセミナーを通してどのようにしたら知識が知恵となり業務に生かせるのかを知ることができました。

また患者さんの想い(ニーズ)を治療の中心として捉えていることがとても共感できました。ついついハンドリングのテクニックが先行してしまったり、筋緊張やアライメントを気にしすぎてしまい患者さんの想いが置き去りになってしまう現状がありましたが、セミナーを通して治療の原点を考えさせられました。


・おふたりとも聴講者が共感しやすい話し方をしてくださり,自分の振り返りにつながりやすかった.

・グループでの意見交換や隣の方と発表しあうなど研修の中でもアウトプットの場があって良かった.



といったご意見を頂きました。

また少しペースが早かったり、早口で聞き取りにくかったとのご意見も頂きました。

これは私ですね。

まだまだ未熟です。それに気づかせていただきありがとうございました!!!
もう少し、ゆっくりと話せるよう、今後気をつけていきたいと思います。


あともっと実技をしたかった、とのご意見も多く頂きました。

ただご感想の中にもあったように、
臨床に向き合うセラピストとしての
立ち位置が明確でないと

実技を中心にすることで
方法論が先行してしまう懸念があり、
3時間程度の時間の中では、
実技をする前にセラピストとして
考えて欲しいこと、を中心にお伝えするようにしました。


デモで行った実技は
あくまで、セラピスト側の視点よりも、
実技を受ける側、つまり患者さんの立場を少しでも経験してもらいたかった、という狙いで行っています。

触り方が少し違えば、受け手の経験が変わる。
セラピスト側が導きたい反応と
その時の患者さんの経験は同じではない

ということを少しでも経験できれば、と思います。


実技の希望が多いようであれば、
次回は実技中心でも良いかもしれませんね。


また皆さまから頂いたご意見を参考にしながら
次回の福島Bridgeの構想を考えたいと思います。


皆様、本当にありがとうございました!!!
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