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「上肢のハンドリング」終了+配布資料の欲しい方へ

いやー、無事?終わりました☆

まずは、
本日の発表スライドが欲しい方へ!!!!

****************

ブログ左側の「管理人にメール」より

件名:上肢Bridgeスライド希望
メールアドレス:パソコンのアドレスをお願いします!

本文:
・感想:良かった・悪かったところ・もう少しこうして欲しかったなどの要望。
・今回の勉強会をどのようにして知りましたか?
・今後のBridgeで行って欲しいこと

をご記載の上、送信してください。


*****************

今日はOTさんが半分以上という、
今までにないBridge、
新たな参加者の方も10名以上いらしていただき、本当にありがとうございます。


上肢のハンドリングをテーマに、

ほぼ実技でしたね(笑)


2015.2.7.


勉強会の様子。

真面目にやっているように見えますね。

まぁ、ちょーーー必死で頭の中フル回転でしたけど(笑)

結果が出て何よりですね☆


参加者全員の前で、
デモンストレーション。


実際にどこを観て、それをどう解釈して、どう介入して、どう変化したのか?またはしなかったのか?

変化は求めているものなのか?仮説と違うけど何か変化が起こったのか?


今日もお話しましたけど、

僕は凡人です。

パッとみて、「ココだ!!」と
一瞬で良い変化を出せるわけじゃありません。


考えたいくつかの仮説を一個ずつ検証して、
時には仮説を破棄して、
時には2つ、3つの仮説を融合して、新しい仮説を立て…

なんてことを今日のようにやっているだけです。


実技で皆さん経験したと思いますが、
じゃあこのデモの時に見せた方法で
違う人に行えば、
違う反応が出ます。


逆に悪くなった人もいましたよね(笑)


そんなもんです。


こんな時にはコレ!

なんてものはない
です。


自分の10年の経験の中では。


そんなのあったら、本出してますし、もう勉強なんかしてません(笑)


ないから、毎回考えるんです。


本日は5年目以下のセラピストの方が多かったですね。

個々の骨のアライメントが悪い、
個々の筋の働きが弱い、過剰といった評価はできます。

でもそこからの問題解決に苦手意識を持っている人が多いですね。


「●●筋が弱いんです。だか●●筋の働きが良くなればいいんじゃないかと…」

じゃあ働き良くしてあげてーーー!と私がゆうと、

みんな下向くんですね(笑)



評価はできる。これももちろん大切です。

でも問題は評価したことをどう結果に結びつけるか?ですよね★


僕はたくさん失敗してきました。
でもそれだけ仮説を立ててきた、ってことでもあります。

だから、失敗しても次の仮説にチャレンジできます。


今日も伝えましたよね


間違うことは悪いことじゃない、です。

間違う、結果が出ない、ということは
その仮説は使えない、少なくとも目の前の人には。

ということが分かる、ことでもあります。

その間違いすら気づけない、または認めず
同じことを繰り返していても、
結果は出ないですよね。


間違いを認める勇気、も大切です。

それは分からない自分を正当化する言い訳にし、開き直るためじゃありませんよ。

次に上手くいくために、
次なる仮説を立てる、他の可能性を考えることですね。

関節面の安定

隣接関節の骨性の軸のつながり

筋膜のつながり

姿勢制御と運動制御の関係性

などなどいくつかヒントを提供させてもらいました。



今までの自分の中にない視点があったとしたら
それを皆さんの臨床の中で少しずつでも取り入れてもらえたら
また違う結果が出てくるかもしれません。


まぁ、今日は疲れましたね(笑)
でもすごく楽しかったです。
皆さんの「おーーーーっ」ってゆう素直な反応が観られたので★


では今度はそれを皆さんが、
担当する方々に、経験してもらう番です。


output、頑張ってください★
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